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ギルド

また説明です。皆さん良く知っている説明です

別に飛ばしてもあまり関係ありません



文才が欲しいです

トボトボと歩いて行き、村に到着、門番もいなかったので勝手に入る

普通の村だった。汚くないが、かと言って綺麗と言うわけでもなく、普通の村だった

ここなんて名前の村なのかよくわからないが、とりあえずギルドを探すことに

畑仕事中の男性に声をかける


「すみません、ここのギルドって何処にあるんでしょうか?」


「んん?ああ、ここを真っすぐに進むと他より大きい建物があるからそこがギルドだよ」

その人は仕事をしながら答えてくれた


「ありがとうございます。それと、宿屋は何処ですか?」


「ギルドの目の前だよ」


「ありがとうございます、それでは」


言われたとおり進んでいくと、古びた大きな建物があった。なぜ他の建物より汚いのだろうか?

ギルドの前にある宿屋と思われる建物は綺麗に見える。


さて、ギルドに入るとしますか


中に入ると受付の人意外誰もいなかった


あれ、ここギルドだよな、まあいい、気にしたら負けだ


「すみません、ギルドの登録したいのですが」

受付の人らしき茶髪の女の子に声をかける

「はい、登録ですね。この紙に名前を書いて、ここに血を一滴垂らしてください」

俺は指を噛んで血を落とす

「これでいいですか?」


「はい、登録できました。これがギルドカードです。ギルドカードは自分のランクとステータスが確認できます。失くしてしまった場合、金貨1枚と交換となっておりますので注意してください。これさえあれば身分証明書の代わりとなってくれますので、ギルドの説明は必要ですか?」


「はい、お願いします」


「ギルドは知ってのとおり、魔物の討伐を主に扱っており、討伐した魔物の指定された素材を持ってくることによって依頼を達成することができます。

依頼で達成した魔物の素材はそのまま自分のものにすることが出来、ギルドに換金することが出来、換金された素材は武器や防具、薬などに扱われ、それらは商人にギルドが売り、商人の手によって違うものになり、冒険者の手にいくという循環が成り立ちます。

他に採取の依頼や商人からの依頼、誰でもどんな依頼でもギルドに出すことが出来ます。

基本的に受けることの依頼のランクは自分のランクに合っていなくても受けることは出来ますが、受けた依頼を達成できなかったり、期限が過ぎれば成功報酬の10%を違約金として払ってもらう事になります。

ランクとステータスの説明ですが、ランクは上からSSS・SS・S・A・B・C・D・E・F・Gとなっており、

このランクを上げるには依頼を達成したときにもらえるポイントが溜まればカードを更新した時に自動的に上がっていきます。

ステータスはその人に強さを表した物です。能力は魔物を倒せば上がり、より強い魔物を倒せばその分ステータスの数値が上がります。

数値はランク表示で、例えば、Fの次はF+その次はF++でそのつぎがEとなっています、数値はギルドランクと同じ順列です。ですがこちらはいちばん上にEXがあります。

ステータスの中にあるスキルは色々と能力を上げてくれたりなど便利なものと考えてください。

説明はこんなものですかね、後、

ステータスは念じれば隠すことが出来ます。

一度ステータスを確認してみればいかかですか?だいたいEくらいはあると思いますが

・・・・・ちょっと一気に言ったので肺が痛いです・・・・・」


ご苦労様です・・・


説明はありきたりだったな


早速ステータスを確認してみる

             ↓大体のどのくらいか


魔力量   EX++ (魔力無限と同じくらい)

筋力    EX (本気で殴れば城の城壁が崩れます)

防御力   SSS (巨人の一撃を防ぎます)

魔法攻撃力 EX++ (一国をその気になれば滅ぼせます)

魔法耐性  EX++ (全ての魔法無効)

敏捷性   EX+ (銃の弾を避けれます)

幸運    A++ (宝くじがよく当たります。10枚買って6~8枚当たる)




スキル


「創造(制限あり)」 説明省略


「モブ男」 説明・どんなに強くなっても、どんな功績を残しても、所詮モブ扱い

*これがあると、「威圧」などといった強者スキルが発現しなくなります


「賢者」 ・全ての魔法を自由自在に操ることができます


「大精霊の加護」 ・精霊魔法・無詠唱・詠唱破棄の威力が上がります


「不幸」 ・ランクが高くても時たま不幸に


「影薄」 ・目立たなくなります









なんてチートな能力・・・・・


だが、


スキルに納得がいかない・・・







それにこのステータス表記はゲームか!

ああ、ここゲームを本に創られた世界だったな・・・

見方は簡単でいいんだが・・・


なんで、魔力量だけ英語じゃないの!おかしくね?


それにこのステータスは人に見せるものじゃないな

さっそく隠さなければ


ステータスよ!消えろ!


・・・・・・・おお!消えている


「どうですか?なんて書いてあります?」

適当に言えばいいか

「大体全部Dくらいはありましたね」


「そうですか、改めてこれから精進していってください」


「はい!早速で悪いんですが素材を換金したいんですが」


「では、あちらに素材を置いてください」


指定された場所に飛竜の素材を出す

あっという間に袋から出していき、指定された場所が半分ほど埋まった


「これ・・・飛竜の素材ですか、どうやって飛竜を倒したんです?」


どうしようか、


「ええと、これは貰ったんです。誰か知らない人が「飛竜倒したんだけど、持てそうにに無いから余った奴君に上げるよ」って」


いけるか!


「へ~そんな人がいたんですか~」


いけた!


「ちょっと待っててください。査定しますんで」















「はい、金貨3枚と銀貨20枚です」


どのくらいの価値なんだろうか


「すみません。銀貨を崩してくれませんか?」


「銀貨5枚を銅貨に換えておきますね」


そう言って俺に金の入った袋を渡してくる。中を確認すると金貨3枚・銀貨15枚・銅貨・・・500枚くらい入っていた。・・・銅貨多!そして、小っさ!

枚数を考えればこのくらいだと思うが、銀貨に比べ小さすぎる。金貨は銀貨より一回り小さいくらいだ


「すごい収入ですね!」


どのくらいの価値があるのか分からないため喜べない・・・


「そうですね、今日はもう宿屋に行きますね」


「はい、これからがんばってください」


俺はギルドを出て目の前にある宿屋に向かう。やっぱりギルドだけどこか少し汚いと俺は思う

宿屋一泊いくらするんだろか


「すみません、今日泊まりたいんですが」

中年のムキムキでヒゲモジャのおっちゃんが出てくる

「飯なしでただ泊まるだけなら銅貨10枚だ。夕食が欲しけりゃ銅貨20枚だ」


「はあ、飯ありでお願いします」


「部屋は2階の一番奥だ」


無愛想なおっさんだな


「部屋はそれなりに綺麗だな」


ん~明日からどうしようか?身分証明書手に入れたし、もう次の町に行こうか、どうしようかな~

魔物倒して金稼ぐのもいいけど、面倒だな~

もういっその事、商人になろうかな~俺、創造して物作れるからな仕入れ値0だし楽できそうだな(笑)


コンコンガチャ

「飯だ、ほら」

無造作に床に置かれる

「食い終わったら廊下にでも出しておいてくれ」

そう言うと部屋から出て行った


「なんだあのおっちゃん」

飯まずかったら文句言ってやる!


パンとシチューが置いてあり、俺はシチューを口に運ぶ








「・・・どこぞの店のシチューより普通にうまい」





何か悔しい






「ご馳走様でした」

トレイを廊下に出す。そして俺は何か疲れたからベットへとダイブ!


とてもふかふかだった

なので、

少し早いが寝る事にする


ややこしい事は明日また考えよう






お休み~





ステータスの数値考えるのメンドかったからランク設定にした


この後どうするべきか・・・



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