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俺の姫サン。  作者: うきわ
8/10

朱里と杏。

久々の更新…。スミマセン。

では、どうぞ!↓↓↓

―――どうしよう。

杏ちゃんと影を並べながらとぼとぼ歩く。

杏ちゃんは無言のまま。

「…着いたよ!杏ちゃん!」

あたしの家は一戸建てだ。

自慢じゃないけど、あたしの家は割りと金持ちだ。

…それでいじめられたこともあるけど…。

「ただいまーーー…」

学校をサボったせいか、小声になる。

幸い、親は仕事のようだ。

「ささっ!あたしの部屋はこっちだよ~」

「…うん」

杏ちゃんは初めて口を開くとあたしに続いて階段をのぼった。

杏ちゃんを部屋にいれて、冷えたオレンジジュースをだす。

このオレンジジュースはあたしが悩んだとき、必ず飲むものだ。

少しの間の沈黙。

悲しい顔の杏ちゃんに胸がはちきれそうだった。

…今日初めて会ったはずなのに…。

「朱里…ごめんね」

急に杏ちゃんが口を開いたのでちょっとビックリした…。

「ううん。いいよ。」

「あ…のね…あの…」

杏ちゃんの頬に涙が伝う。

「ゆっくりでいいよ?知り合ってちょっとだからこそ、話せたりするから…」

「あは…。もう友達じゃん、アタシ達」

そういって力なく笑った。

「そうだねっ」

あたしも笑った。

「じゃあ、話すよ…」

「うん…」

あたしと杏ちゃんのあいだにピンっと空気が張った気がした。

今回は短かったですね。さあ、どうなるのでしょ。。。

私にも分からない。。。

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