電子の世界
前回までのあらすじ
この世の世界の事を紙の中の智和が説明した後、この物語を創った作者もこの世界に介入するのだった。
(作者)えーでは、皆さん。ここにネット掲示板のオカルト板、道しるべを立てたので入ってきてください。私は、ここでキミたちを見ているだけですが。
物語の智和が道しるべにログインした。
紙の中の智和が道しるべにログインした。
未来人が道しるべにログインした。
異世界人が道しるべにログインした。
タローが道しるべにログインした。
真っ裸のおじさんが道しるべにログインした。
(物語の智和)うわぁ~、凄いけどなんか僕の作った物語には存在しなかったおじさんもいるんだけど...。あーの、どなたですか?スレを間違っていますよ??
(真っ裸のおじさん)私は時の勇者の真っ裸のおじさんです...、R18版から出張して来ました...。
どうぞ、よろしくお願いします。
真っ裸のおじさんは、よそよそしく挨拶をした。
(物語の智和)あ、どうもこちらこそよろしくお願いします...!
(紙の中の智和)おー!いっぱい来たなぁ!これからは、賑やかになりそうだぜぇ!みんな、自己紹介は頼んだぜぇ!
(未来人)どうも、私たちはこの前は紙の中の智和くんとお話をしていた未来人です。
私たちと付くように一人ではありませんので、お理解いただけるとありがたいです。
自己紹介と言っても話せば話すほどネタバレになる恐れがあるので口数は少ないですがそういう所も融通を効かせていただけると幸いです。
(異世界人)我々は、エスパール王国という国の異界の書庫から書き込んでいる者である。
こちらもまだ物語が進んでいないので、ネタバレになるのでこの件ではあまり話すことはないだろう。
(タロー)僕たちは球体型宇宙船アトワールという所のフェイの自宅のスーパーPCから書き込んでいるんだ!僕たちは、自由研究の題材という理由だけでここにいるんだ!後、世界を救う?だっけ、え?ネタバレになるからこれ以上は話すなと?これだから、マサルく~んは...。
(真っ裸のおじさん)俺たちは、秘密の基地で書き込んでいるんだぜ!え?さっきと口調が違うって?
そりゃあ書き込んでいるのあの、神速切りで有名な流動のアルマ様がボードを打つ役だからな。
まぁ、紙の中の智和さんとキャラが被るのは嫌だが仕方がないか!ゴク、ゴク。ぷぅはぁ~!
(紙の中の智和)いや~、みんな。ありがとうな、自己紹介してくれてぇ!
さぁ、これからどうやってオオメダマたちに対抗するかの意見を聞きたい!なんでもいいぞぉ~。
実のところは、オオメダマの弱点は知っているんだがなぁ。あいつらは、首筋からまず侵入して思考を乗っ取るのはみんなも知っているよなぁ?実はなぁ~、俺も本当の所は分からんのだぁ!はい、次!
(異世界人)おい、紙の中の智和!お前、前回の話ししか知らないのか?本当に能天気な奴だな、お前は!それでどうやって三千世界を救って言うんだ!
(紙の中の智和)どこかで聞いたことある口調だなぁ...、って三千世界!?何それ、初めて聞く単語でなんだがぁ。
(物語の智和)あーそれ、僕の世界にあるネットでもSNSでも流行っている日月ノ神示という預言書?の中に書かれているこの宇宙にある全ての世界だかなんかだと思うよ。
(異世界人)そんなことも知らないのか?本当に紙の中の主人公かよ...。というか、未来人さんの意見を個人的には聞きたいのだが...。
(未来人)少しだけですよ、と言っても神話ですが。
二人の智和くんは間違いなく知っていると思いますが、神代歴2025年、7月10日に何が起こるかです。こちらの世界線では、富士山が噴火するはずなのですが。
私たちの世界では、まず西暦という歴史は違う世界の事柄で使う場合が多くこちらの神代歴が主流となっています。
こちらの、歴史では神代歴2040年、ある女性をが覚醒し人類は宇宙人との戦いに勝利するという流れが正しい歴史となっています。私たちがこんなに詳しい理由は、一つは正しい歴史にすることが人類にとっては都合が良いという考えを元にタイムマシンを使い、時間の流れを監視しているからです。
これ以上は、まだ話せません。
(タロー)まさか、自由研究のために謎の信号を追っていたらこんな大きなことになるなんて!すごぉ~い!え?話しすぎだぁ~、いいじゃん!少しくらい。
(真っ裸のおじさん)割り込んですまない、アルマだ!俺たちは、スメラノキミに繋がる文言を探しているんだぜ!それは、詳しくは言えないがシン・人類史に関わる文言になるだろうからここでは言えないぜ!まぁ、簡単に言えば、スメラノ・???・???という名前に主人公がなると物語が進むぜ!
ゴク、ゴク。ぷぅはぁ~、やっぱりリンゴ酒はうまいぜ!!!
(物語の智和)なんか、色々な情報が出てきた...。ちょっと休憩しない?
(紙の中の智和)みんな、ここでダラダラしておいてくれぇ!俺は電子の世界を泳いでくるぜぇ!
紙の中の智和が道しるべからログアウトした。
今、作者は真っ裸のおじさんに夢中なので中々、物語が進みません。
というかほかの作品も進まないとどうしようもなくなるので、投稿頻度は落ちるかもです。




