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45話 エレンさんの村 4

ワイワイと楽しい食事も終わり、みんなで後片付けをして、皆んなで建物の外に出た。

俺は食事の時の会話のなかで、事情を説明して村長さんに、使っていない収納箱を用意してもらう様にお願いをしていた。

村長さんが、収納箱を2つ持って来てくれたので、容量を増やして、時間経過を無くした。

1つの箱には、村の食料の保管用に、もう1つは、狩ってきた動物や魔物の皮などの素材を傷まない様に保管出来る用に作り準備した。

食料用の保存箱には、まだまだ沢山余っている、ボアの肉の塊や、うちで収穫した野菜などを入れておいた。

収納箱を村長さんに渡し、村の畑を見せてもらう事にした。


『ユウトくんは、ここがさっき食事中に話していた、村の畑だよ。こんな畑を見てどうするんだ?』


『それはですね☆こうします(^^)』


俺は、スキルを使い村の畑の土壌改良を使い、栄養も無く、小石が混ざった痩せた土を、栄養満点のフカフカの土に変えた。

次に、土壌操作を使い、綺麗に畝を作り直して、最後に状態維持の魔法を掛けて、フカフカの土を保てる様にした。


『はい、出来上がりです。』


『なんじゃこりゃぁぁ!!

Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

こんなフカフカの土、見たことがない!!

ユウトくんの家の畑も、こんなにフカフカの土なのか?』


『はい、この土だと、種播きをしたら、次の日には収穫が出来るので、皆さんで食べる分の野菜なら、十分収穫出来ると思います。』


『1日で野菜が出来てしまうのか!!成長が異常なスピードだな!!ユウトくん、本当にありがとう、これで野菜を確実に収穫出来る様になるんだなぁ。正直、土が悪くて、野菜が上手く育たなくて困っていたんだよ。毎日収穫出来る様になったら、もう、食料の心配が減って、建物の整備や村の周りの柵の補強何かに、お金を回せそうだよ。』


『そうですか(°▽°)喜んで貰えて良かったです。また何かあったら言って下さいね。村も近いので、何時でもお手伝いしますよ(*´艸`)』


『あぁ〜分かった。子供達にも会いたいからなぁ。定期的に、遊びに行かせてもらうよ。ユウトくんも、手伝いが欲しかったら何時でも言ってくれよ。ユウトくんの為なら、いつでも手伝いに行くからな。』


『では、そろそろ準備をして、皆んなを連れて村に帰ろうと思います。』



俺は、子供達の家をストレージに収納して子供達とエレンさんを呼び集めた。


『皆さん、準備はいいですか?今から、ボクの家があるリムル村に行きます。村長さん達に、お世話になったご挨拶がまだだったら、今挨拶をして下さいね。村が近いので、いつでも会えますが、しばらく会えなくなっちゃうので、ちゃんと挨拶はしましょうね。挨拶が終わりましたら、またこちらに集まって下さい。』


子供達とエレンさん達は、村長さん達に、挨拶をしてこちらに戻って来た。

俺は、子供達皆んなに手を繋いでもらい、両端の子供達が俺の方に手を置いた。


『じゃ、皆んな行くよ。手を離さないでね。村長さんありがとうございました!!また、来ますね。』


俺は、ニッコリと村長さんに手を振り、転移の魔法使った。

すると一瞬で、村長さん達の前から、俺やエレンさんや子供達の姿が突然消えた。


『うぉぉぉ!!ユウトくんは、最後まで驚かされるな!!ハーーハハハハハハ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾』

読んでいただき、ありがとうございます。

まだまだ、文を書くのが下手で読み辛い所が多々あり、不快になられる事もあると思でいますが、宜しくお願いします。

ここまで読んでみて、『まぁ〜また続きを読んで見ても良いかな?』って思っていただける方がいらっしゃいましたら、評価とブックマークをポチっとして頂けるとありがたいです。

後、自分が思った事を書いているだけなので、他の方から見て、どう思っているのかが分からないので、『暇つぶしに、見るならちょうど良い』『こうした方が、面白くなるんじゃないかな?』

って言う感想など有りましたら、宜しくお願いします。

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