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ガチポルノ 第32話 ~八傑~

突如として現れた8人の騎馬兵達!!!!!!

あいつら、一体誰だ!??!???


「「「「「「「「師団好成績上位8名<八傑>、見参!!!」」」」」」」」


なんだあいつら、一体どこから出てきたんだ!?

地平線には確かに、ウィンドル一人しか居なかった筈!!!一体どういうことだ!?!?


「何も、一晩中飲まず食わずでセックスをし続けていたのは師団長だけじゃないぜ!」


奴らの騎馬「私たちも飲まず食わずで乱交種付けパーティーに興じていたので、毒の影響を受けずに済みましたw」


いや、無から出現したわけではない!奴らは"最初から、あそこにいた"んだ!!

そうだ―――あいつら、俺達の死角である『先頭のウィンドルの"真後ろ"』に1列で付いて来ていたんだ!!!!!


↓進行方向


〇 ←8傑

◎←ウィンドル


俺 ←真後ろを振り向くとウィンドルだけに見える


↓進行方向



「「「「「「「「「堪忍しろ!!!腐れ外道!!!!」」」」」」」」」


彼らは、左右に大きく展開すると、俺たちめがけて突進する!


は、早すぎる!!

毒精液を垂らし、2倍以上に加速している俺たちの馬にすら追いつく速度!!


あいつら―――先頭のウィンドルの真後ろに付いていた分、空気抵抗のロスが少なく、体力が余っているんだ!!


余った体力で短期間に全力を注ぎ、俺たちに追い付く!なんてチームワークだ、!!!


ま、まずい!!


背後

「王冠よこせえええええええ」


左側

「「「「死ねええええええええええええ」」」」


右側

「「「「「くたばれええええええええ!!!!」」」」」


「もう駄目です!挟まれて殺されちゃいます!」


さ、左右にまき散らすんだ!手コキしろ!!!

「は、はい!!!!」


プシップシッ……ポトポト……


馬「ギャアアアアアアア!!!」(微加速)


「だ、だめです!!精液も一晩の尿道疲労でほぼ潮吹きしか出ないため、左右に巻き散らせません!!!」


左右から剣を取り出した騎馬兵たちに距離を詰められる!!ま、まずい!!絶体絶命だ!!!!!


そんな時、俺の脳裏に走馬灯が走る!


===================


僕の方が先に好きだった女「ねえ俊クン♡♡♡♡生物の授業、教えて♡♡♡♡」ジワジワ


俊「もちろんいいとも。水の致死量は"水中毒"と言って、一般的に4Lから6Lと言われているんだ。」


屈強なイジメっ子「実際に体の限界を試してみようぜ!」


ゴボ!ゴボボボボボボボボボボ!(俺は手足を縛られ喉にホースを突っ込まれている)


僕の方が先に好きだった女「俊君、博識〜〜♡♡♡♡」ジワジワジワジワ(目の前でセックスをしはじめ、脳ミソが焼かれる)


===================


!!!!!!またこの走馬灯か!!!!!!


いや……閃いたぞ!!!おいセイシル、ちょっと耳を貸せ!(コイツに耳ないけどw)


「!!?!!?」


一体どうする!?俺!!?

つづく

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