ガチポルノ 第31話 〜鞭〜
荷車の直ぐ真後ろまで襲い来るウィンドル!
「死ねええええええええ!!!」
瞬間、現れた走馬灯!
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僕の方が先に好きだった女「ねえ俊クン♡♡♡♡生物の授業、教えて♡♡♡♡」ジワジワ
俊「もちろんいいとも。水の致死量は"水中毒"と言って、一般的に4Lから6Lと言われているんだ。」
屈強なイジメっ子「実際に体の限界を試してみようぜ!」
ゴボ!ゴボボボボボボボボボボ!(俺は手足を縛られ喉にホースを突っ込まれている)
僕の方が先に好きだった女「俊君、博識〜〜♡♡♡♡」ジワジワジワジワ(目の前でセックスをしはじめ、脳ミソが焼かれる)
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この走馬灯……一体……!!!!!!(ひらめく)
”体の限界を試す”―――だと!?そ、そうだ!
俺は致死量の水を飲まされ続けたにも関わらず、その苦痛に適応し続け、結果的に7Lまで耐えることができた!
そう、人は苦痛を得ることで、限界を超越する事ができるのだ!
荷車からセイシルの運転する馬に飛び乗った俺!
セイシル!手コキしてくれ!!!
「ですが……ここで精液を放ったとしても後方の荷車が邪魔でその後方のウィンドルさんまでは届きません!」
いや―――目当ては後方じゃない、”真下”だ―――――
「……?!?手綱があるので片手で失礼します!ですがこれでは毒性が弱いですよ……!?」シコシコ
いや、それで十分だ!!必要なのは”弱酸性”!
ポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタ
馬「ギ、ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」ヒヒイン
生物が自らの限界を超越する方法、それはすなわち”苦痛”からの回避行動!
加速しないと殺すぞ、クソ馬がよ!!!!!!!!!!!!
グングン(加速する)
「何ィィ!!??!?!」
ポタポタポタポタポタポタポタポタ
「もっと急がないと毒性を強くしますよ!」パチィィン
馬「ヒヒィ
ン!!!!!!!!」ジュウウウウウウ
俺の精液で溶けた馬の皮膚!さらにその上からしばかれるセイシルによる強力な鞭!これはもう加速せざるを得ない!
いいぞ!ウィンドルとの距離が空いてきた!このまま引き離せ!!
「くぅぅっ!!!まだ……だ……!!」
いやまだって笑もう勝敗は決してるでしょお前は俺に追いつけないよ雑魚雑魚雑魚雑魚雑魚雑魚
「行け!"散開!!"」
「はい!」「任せろッ!」「忘れてもらっちゃ困るぜ!」「耐久セックスに負けても、バトルでは負けないんだからっ!」「オデ コロス」「しねえええええ」「死すべし暗殺者!」「喰らええ!!」
突如して現れた、8人の兵士たち!!!!!
何ィィッッッッッッ!?!!!?!?!!!奴ら、一体どこから出てきたんだああああ!!?!?
地平線には確かに、ウィンドル一人しか居なかった筈!!!一体どういうことだ!?!?
どうする!???俺!??!??
つづく




