ガチポルノ 第30話 ~ウィンドル襲来~
「まてえええ!!僕は貴様らを逃がしはしないぞ!!!」
なんか来た!見た所単騎のようだが……国王軍の連中はデス・スペルマで一人残らずブチ殺したはず!!なぜ生きている!!?!?
「僕の名前は〈疾風の尾翼〉師団長、ウィンドル!!一晩中、飲まず食わずでセックスをしていお陰でお前らの毒を口にせず済んだぜ!!!」
奴の騎馬「私も同様に、飲まず食わずで一晩中種付けセックスをさせられたので生き残ったんですよ」
な……なんて奴だ羨ましい!!だが馬鹿め!お前の移動方向は俺の真後ろ―――直線上だ!
真後ろに精液をばら撒き、騎士団を葬ったときと同様の方法で仕留めてやるぜ!
シコシコシコ……(俺は、尿道に人差し指を突っ込み前後に抜き差しする!)
!????????!?!?!???
一晩中我慢手コキして全てを出し切った俺の尿道からは、プシっとした音と共に、ごく少量の潮が吹き出るだけだった。
駄目だ……!俺一人の手では潮を吹くことしかできない……!
だが今のセイシルは馬を操作中!どうする、俺!?
「弾切れならぬ”種切れ”のようだな<暗殺者>!!」
ウィンドルはますます勢い付き、真後ろからどんどん距離を詰めてくる!
セイシル「急いで!もっと急いで」ペチンペチン
鞭を叩いて加速を促すセイシル!
馬「いやもうキツいっす……」
こっちの馬は既に最高速度で限界みたい!
「うおおおお玉座玉座玉座玉座玉座玉座玉座」
ウィンドルは直ぐ荷車の後ろにまできたあああ!
なんて早さだ……奴の馬は特別なのか!??
「いえ……見た所では通常の馬のようですが!」
それにしたってありえない!奴、俺たちの2倍は加速しているぞ!!?!?普通の馬で一体どうやってあの速度を出しているんだ!?!?
「玉座を僕に寄越せッッッッッッッッ!!!!」
水色の髪を全力でなびかせるウィンドル!
彼はついに荷車の真後ろまで付き、剣を抜き構えるウィンドル!
やばあ!???!?!!?
その時、俺の脳内に走馬灯が走る!(馬が走っているだけに)
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僕の方が先に好きだった女「ねえ俊クン♡♡♡♡生物の授業、教えて♡♡♡♡」ジワジワ
俊「もちろんいいとも。水の致死量は"水中毒"と言って、一般的に4Lから6Lと言われているんだ。」
屈強なイジメっ子「実際に体の限界を試してみようぜ!」
ゴボ!ゴボボボボボボボボボボ!(俺は手足を縛られ喉にホースを突っ込まれている)
僕の方が先に好きだった女「俊君、博識〜〜♡♡♡♡」ジワジワジワジワ(目の前でセックスをしはじめ、脳ミソが焼かれる)
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これこの前と同じ走馬灯じゃん!!!!
!!!!!!!!!!!!!!待てよ!????!??
俺は馬の後ろに飛び乗り、ニケツする!
セイシル!手コキしてくれ!!!
「ですが……ここで精液を放ったとしても後方の荷車が邪魔でその後方のウィンドルさんまでは届きません!」
いや、これでいい!俺の目論見が正しければ、一か八か、ウィンドルから逃げ切れることができる!
「一体何をするつもりなんですか!!??!?」
へへ…、かかってこいよ!!!
つゔく




