ガチポルノ 第29話 〜川と毒薬〜
第69師団〈疾風の尾翼〉壊滅1時間前―――
奴らの前線基地の上空に、白い煙が立ち上り始める。
オ"ッッッ♡♡♡♡奴ら♡♡♡♡♡♡朝飯の用意を始めたぞ♡♡♡♡♡♡♡♡敵陣側が下流で良いんだよな?ッッッ"セイシル"!♡♡♡♡♡
「はい!この国は王都を最高高度とし、首都から遠ざかる毎に土地の標高は下がっていきます!」シコシコシコピタッ………
よ、……ンオ"ッッッ♡♡♡し!一晩中ッッッ♡♡♡♡寸止めしてたっ、貯めた濃厚スペルマンッッッ♡♡♡全部出してっ出してっッッッ♡♡♡♡♡
「ゼロで出してくださいね!ご、よん、さ〜〜〜ん………」シコシコピタッ……
セイシルだめっ♡♡♡これ以上寸止めされたら♡♡♡おかしくなるッッッ♡おかしくなるッッッッ♡♡♡♡♡マジで自殺しようかな♡♡♡♡♡♡♡♡
「ゼロ!ゼロ!ゼロゼロゼロゼロゼロゼロゼロゼロ」
あ
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルジョバジョバビチョチヨチョチョチョチョチョチョチョチョ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
―――そう、「水、毒、致死量」。
いじめられていた時の俺は、水道水を水中毒となる致死量まで飲み続けさせられた!(7Lの所で死にかけて緊急搬送されたけど顔がグロすぎて受け入れ先が見つからず大変だったよ)
そう、ここで『毒』が鍵となる。今の俺は『毒性そのものを快楽度でコントロールできる』のだ!
つまり。
もし。
俺が―――奴らの朝食時に、『川に高濃度の毒精液を流したとしたら』――?
人間の身体は7割が水分とも言われており、あの量の軍勢を動かすためにはあらゆる面で水分補給が必須!
そう―――前線基地の連中の『生活水』は全て川に頼っている!!
そこに俺が川に射精を流すことで、奴らは「確実に」俺の毒を体内に蓄積する!
やがて―――俺の<デス・スペルマ>は、彼らを体内から蝕み、溶かし、死に至らしめるであろう!
俺はセイシルに一晩中尿道をコキコキ!キンタマをモミモミ!させ、射精寸前になればそれを停止させた。限界寸前まで寸止め尿道コキコキ!キンタマモミモミ!をさせ、尿道をコキコキ!キンタマをモミモミ!された俺の〈デス・スペルマ〉の毒性は高まり、やがて高濃度に達した〈デス・スペルマ〉は川に流れ出し、間もなく奴らの生活用水へと侵入する―――!セイシルには俺の精液が奴らの体内に含んでから発動するように、ある程度は水で中和された後の濃度を見越し調整尿道コキコキ!キンタマをモミモミ!させた!
下流に位置する奴らが何人だろうと関係ない!当に一網打尽ってやつだぜ!
Q.E.D 川に毒を流した。
さあ、その結果はこれからご覧に入れるとしよう――。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パカラッパカラッ
俺達は奴らの朝食後激射精放流してから直ぐにその場を発った!
「どうですか〈救世主〉さん!国王軍は追ってきていますか?」
俺は、荷馬車から背後を振り返る。
その平野にはただ地平線が広がってるだけで、軍勢はおろかたった一つの人影すら見えることはなかった。
いや……誰も追ってこねえ!これはもう全滅とみて良さそうですねw
「このまま先を急げばザジル村までまっしぐらですね!夜通し寸止めニーでお疲れでしょう!少し休んでいてください!」
ッスw
ヒュオオオオ
瞬間、荷馬車の背後から、風を切る音がなんか聞こえる感じがする。
俺は再び、背後を振り返る
ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!
「例え貴様らが僕の師団を滅そうとも結果に変わりはない!!!貴様らをこの手で斬首し、僕が玉座を手にするのだ!!!!」パカラッパカラッ
うおなんか水色の髪のやつが来た……!!!
何故だ……!?奴らは丸ごと葬ったはず!
しかもあの早さ、尋常じゃない!俺達の2倍はあるぞ!??
このままだと追いつかれ斬首され処刑されたうえで死体の眼の前で女神を犯され脳を破壊されてしまうかもしくは女神を犯され脳を破壊されたうえで斬首されてしまう!!!!
どうする!?俺!???
つ
づく
(水蒸気を含む白い煙が立ち上ってる時点で自炊は開始されてるわけなんだからそっから流してももう遅いんじゃない?うるさい!)




