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ガチポルノ 第25話 ~ザジル村レース~

〜更新が1年半ぶりなので情報を纏めるぜ!〜


【主人公】

・世界で唯一精子を出せる

・快楽度に応じた強さの毒精液を射精できる〈転生者〉

・姫の顔面を剥いで自分の顔に装着している

・姫を殺した疑い(事実)で国中から追われている


【闇の魔術師】

・世界中の人間に生殖能力を奪う呪いをかけた張本人

・〈転生者〉を狙っている。


【国王】

・闇の魔術師と癒着し、実質的に支配されていた。

・蘇生能力〈リバイブ〉を持っていた。

・〈契約〉通り〈転生者〉である主人公を引き渡さず、あまつさえ娘と世継ぎを残させようとしたため魔術師に殺害された。


【(元)護衛の男】

・姫を殺した主人公に復讐するため闇の魔術師の力を借りている。

・主人公に溶かされた右足を闇の力で再生しており定期的に人格が呑まれる。

・スカーフェイス。


【セイシル】

・世界中の精液を集める因習村〈ザジル村〉出身のエルフ族。

・去勢を目論む闇の魔導師はその因習を良しとせず、村は国王の命で騎士団に滅ぼされた。

・〈予言書〉に従っている。村の神殿に宿る女神と〈救世主〉をセックスさせ世界を救いたい。

・生命エネルギーを解き放つ能力〈グロウス・シード〉を持つ。種から木とか生やせる。

・手コキが上手い。


【荷馬車の男】

・荷物を運搬する馬車を運転している。

・茶色の髭が顎を覆っている。体格は大きく、威圧感を与える風貌をしているが内心は優しく、世話焼きな性格をしている。

・劇外で道に迷っている主人公とセイシルを見かけ、道中までならと快く乗せてくれている。

・安月給の組合に属している。齢は50近く、持病持ちで体の節々が痛む。妻には先立たれており、なんとか一人、娘を学校へ通わせようと、足場が悪く遠方のルートを請け負っている。


オラッッッッッ死ねやッッッッッッッッッッッッッ!!ビュコビュコビュルロロロロロオオオオ(射精)


荷馬車の男「ギ、ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」ジュゥウウウウウウウウ!!!!


セイシルの超絶手コキ!


<デス・スペルマ>をかけられた男の背中には穴が空き、虫食いのように広がっていく!

その中央には脊髄が露出している!(禁止マークを時計回りに45度回転させて真ん中の斜線を脊椎に見立てた感じですw)


そして広がった穴の直径が男の胴の太さを超過すると、肉の支えを失った脊髄は折れ上半身は腐り落ちる!今や男の下半身だけが馬に跨っている!

男の分厚い腹の断面はゴポゴポと音を立て沸騰し、その等高線は今にも下がってきている!

このままでは馬まで溶かされてしまうので大変まずい!だが俺はちんちん気持ちよすぎて腰砕け中、うーん絶体絶命!!


「おいセイシル君!馬に飛び乗ってその髭野郎をどけるんだ!」

「は、はい!」バッ(飛び乗る)ゲシッ


ゴロゴロゴロゴロ……


かつて男だったものが回転し、郊外のあぜ道を遠ざかっていく!!エモすぎw


ちょっと待ってよく考えたら馬運転できないとどの道死ぬじゃんこんな速度あーもう終わり終わり


「どう、どう!」

セイシルは馬に跨ると、手綱にまだ2本ぶら下がっている男の腕を蹴り落とし、馬を操縦し始めた!


「昔、馬の精液も絞ってたので扱いは知っています!!」


馬操れんの!?(何度聞いても)さすがセイシル、(気持ちの悪い)助かったぜ!(風習だな♡♡)

そういえば今年は午年!そういうこともあだろう!※2026年度現。その他の年度の場合はこのストーリーに登場する馬をその年の干支に置き換えてください。


「先程のアナウンスで兵士を招集していた事を考えると、おそらく相手は国王軍でしょう……!

しかも、僕達の行先はザジル村だと既にバレている様子です。」


奴らに先を越され、女神の処女を奪われたら溜まったもんじゃない!(その際、発散できなかった分僕の精液は ”溜まって” しまいますがねw)こいつはまずいぜ!!


「ですが、アナウンス時点で郊外に出ていた分、僕達のほうがまだ有利な筈です!時間稼ぎ(主人公の顔面の皮を他人になすりつける)が効いたようですね!可能な限りここで差をつけましょう!」


―――つまり、俺達の勝利条件は『国王軍よりも先にザジル村に到着する』ってことだな!?


っしゃああああああああ飛ばしてくぞおおおお!!

あぁ、早くセックス、したいなあ♫ビキビキ♫♫♫♫♫♫(実際に、ペニスから本当に「ベキベキ」という音が鳴っている(が、竿は切断されているので、音源は金玉であると推察される)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ←場面転換まんげ



ザワザワ……


「なんだか今日は木々がざわついてますね……」


ルンルン♫


ッッッッッッ!!!!!!!(問題提起)


何だあの光は……ッ!??!??


セイシル「そ……そんな……あれは……!」


その双眼鏡を貸せッ!

丘の上からレンズ越しに見下ろすと、あり得ない量の松明が川のあのなんていうか川の周囲に駐屯しててあの、えーと馬とあの軍勢とかがすごい!


↑ザジル村方面

・・・・川

・・・・川 ・=軍勢

・・・・川

・・・・川

川川橋川川

川丘丘丘丘

川丘丘丘丘

川丘丘丘丘

川丘★丘丘 ★=俺達

川丘丘丘丘


「まさか、国王軍に先を越されたってことでしょうか……!?」


う、嘘だろ……!?

どういうことだ!?俺達のほうが先に王都を出発したのに……!


俺とセイシルは絶望に打ちひしがれ、両手両足を地面につけ四つん這いになり絶望する(しかし、その顔だけはその国王軍をしっかりと見つめている(さながら、ヨガのように!))


このままだと先を越され、女神を寝取られてしまう!!!!!!


どうする、俺……!?





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