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new world  作者: VERUKAMU
1/2

生きる道

わかりづらくてすいません。

少しずつ説明を入れながらやっていきます。


そこのところをご了承ください。


 新世界 アポカラスにいた貴亮は、気がついたらベットの上にいた。

「あれ、なんでこんな所にいるんだろう?」

ガチャ。

「気がついたかね。」

「・・・!」

そこにいたのは、宿屋?っぽいところのの主がだった。

「びっくりすることはないだろ!!」

いきなり怒鳴られた。当たり前びっくりするから、普通ノックぐらいするだろ。

(常識なことはしてくれないかな。あとどれほど短気なんだよ・・・。)

「何考えてんだ。」

「い、いえ何も考えていませんけど。」

なんだこの人、すげえー怖いんですけど。

「んで、とりあえず名前を聞こうか」

「貴亮です」

「亮貴、聞かねえ名前だな」

(聞かない名前だよな普通・・・って亮貴って誰だよ。逆ですけどおっさん。)

「お前は、この街は初めてだよな。」

「はい」

「この世界は―」

 ある一人の魔法剣士が、あるひとつの魔法でこの荒れ果てた街を今の街までにしてくれた。その剣士は、10年前から姿をくらましており現時点では死亡が確認されたらしい。今は魔法と剣士が混ざった、魔法剣士としてこの街の男たちはいて、女は僧侶としてこの街にいる。幼い子は魔法は使えない。魔法を使える人間は、魔物と戦いながら生活していかなければならない。

「てな感じだ」

「魔法世界なのか」

「そうだ」

ボワッ!

おっさんが手から火を出してロウソクに火を灯し、すごいだろうみたいな顔をして、手の火を消した。

「おお!!!」

「魔法を知りたいか?」

「そう簡単におしえてもらえるのか?」

「いいぜ、無料(ただ)とは言わんがな」

「えええー」

「当たり前だ。妹を助けたいんだろ?」

妹とは、学校に行こうとしたらいきなり姿を消してしまった紗瑠のことだ。

「妹を知っているんですか。」

「それは知らんが、魔物に捕まって連れて行かれた少女がいたけどな。その子は、確か黒い髪の毛で後ろでリボンらしきもので結んでいたはずだ。」

黒髪で後ろで結んでいる少女、間違いないそれは紗瑠だ。紗瑠に違いない!

バァン!

机を叩いた貴亮は、そう確信した。

「おっさん、俺に魔法を教えてくれ。あと剣術も」

「それでこそ男だ。でも、あとで嘆くんじゃねえぞ!」

これで貴亮は、魔法と剣術を学ぶためにおっさんと近くの広場に向かった。

(紗瑠絶対助け出してやるからな)

頑張って書いてみました。

 

かいわばかりですいません

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