生きる道
わかりづらくてすいません。
少しずつ説明を入れながらやっていきます。
そこのところをご了承ください。
新世界 アポカラスにいた貴亮は、気がついたらベットの上にいた。
「あれ、なんでこんな所にいるんだろう?」
ガチャ。
「気がついたかね。」
「・・・!」
そこにいたのは、宿屋?っぽいところのの主がだった。
「びっくりすることはないだろ!!」
いきなり怒鳴られた。当たり前びっくりするから、普通ノックぐらいするだろ。
(常識なことはしてくれないかな。あとどれほど短気なんだよ・・・。)
「何考えてんだ。」
「い、いえ何も考えていませんけど。」
なんだこの人、すげえー怖いんですけど。
「んで、とりあえず名前を聞こうか」
「貴亮です」
「亮貴、聞かねえ名前だな」
(聞かない名前だよな普通・・・って亮貴って誰だよ。逆ですけどおっさん。)
「お前は、この街は初めてだよな。」
「はい」
「この世界は―」
ある一人の魔法剣士が、あるひとつの魔法でこの荒れ果てた街を今の街までにしてくれた。その剣士は、10年前から姿をくらましており現時点では死亡が確認されたらしい。今は魔法と剣士が混ざった、魔法剣士としてこの街の男たちはいて、女は僧侶としてこの街にいる。幼い子は魔法は使えない。魔法を使える人間は、魔物と戦いながら生活していかなければならない。
「てな感じだ」
「魔法世界なのか」
「そうだ」
ボワッ!
おっさんが手から火を出してロウソクに火を灯し、すごいだろうみたいな顔をして、手の火を消した。
「おお!!!」
「魔法を知りたいか?」
「そう簡単におしえてもらえるのか?」
「いいぜ、無料とは言わんがな」
「えええー」
「当たり前だ。妹を助けたいんだろ?」
妹とは、学校に行こうとしたらいきなり姿を消してしまった紗瑠のことだ。
「妹を知っているんですか。」
「それは知らんが、魔物に捕まって連れて行かれた少女がいたけどな。その子は、確か黒い髪の毛で後ろでリボンらしきもので結んでいたはずだ。」
黒髪で後ろで結んでいる少女、間違いないそれは紗瑠だ。紗瑠に違いない!
バァン!
机を叩いた貴亮は、そう確信した。
「おっさん、俺に魔法を教えてくれ。あと剣術も」
「それでこそ男だ。でも、あとで嘆くんじゃねえぞ!」
これで貴亮は、魔法と剣術を学ぶためにおっさんと近くの広場に向かった。
(紗瑠絶対助け出してやるからな)
頑張って書いてみました。
かいわばかりですいません