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とある魔の森にて

 1ヶ月くらいたってしました!本当にすみませんm(_ _)m

 来週から、中間考査なのでまた、遅れると思います(>_<)


 こんなダメ作者ですけど、これからも読んでくださると嬉しいです!(・∀・)

  うっそうと茂る森の中。二人の男女が現れた。さっきまで何も、誰もいなかつた場所に現れたのだ。それだけでも驚きなのに、二人は雰囲気こそ違うが顔立ちがとても似ているのだ。男のほうはややつりめがちだが整った顔立ちに、年の割には落ち着いた雰囲気。

身長は15歳にしてはやや高い178cmで、いまは服でわからないが、バランスよくついた筋肉で、しっかり鍛えているのがわかる。

 女の方は、男と同様にややつりめがちできつい印象を与えそうだが整った顔立ちのせいか余り気にならないどころか可愛いといえるだろう。身長は164cmと女性としては平均的といえるだろう身長だが、世の女性が羨むだろう体つきをしている。これ以上は……ご想像にお任せしよう。


 とにかく、そんな二人が現れたのだ。





 「さて、これからどうする?」


 俺はレミスに聞いた。まぁ、答えは分かっているのだが。


 「まずは、街に行きたいです!久しぶりに人に会いたいですし」


 まぁ、そうだろうな。レミスは地上に戻るのを一番楽しみにしてたし、オクト様からも宿を見つけるように言われている。俺も久しぶりの地上だ。楽しみなのは同じなのだ。なのだか……、はぁ、せっかくの久しぶりの地上なのに、最初に会うのが、こんなのとは…ついてない。


 「兄様、どうします?これ」


 そう言いながらレミスが指差したのは、犬もどきだった。もどきというのは、俺が知っている犬と大きさが全然違うのだ。軽く2メートルはあるんじゃないだろうか。それに、額のところに赤い魔石がはめられている。ということは……。


 「魔物だな。赤と言うことは、火系か。ということは、レミスの方が向いてるな。まぁ、俺がやっても問題ないが。今回は任せるよ」


 実際、俺がやってもいいが早く街にも行きたいしな。レミスも経験を積むという意味でもいいだろ。魔物はまだ俺達に、気付いてないみたいだな。これなら、楽勝だろう。


 「はい!分かりました!」


 レミスは、そう言いうと魔力を集中させ始めた。と同時に魔物も俺達に、気づいたみたいだ。 こっちに向かって『ブレス』を撃とうとしているようだか、レミスの方が早い。


 『流蒼』


 レミスが呟くと同時に、水が魔物に向かって飛んでいく。と、同時に魔物も『ブレス』を撃とうとしたんだろうけど、流蒼が当たって・・・・飛んでった。んで、その先にあった枝に突き刺さった。


 「……………。終わりました!兄様!」


 「そうだね。終わったね。どうするつもりかな?レミス」


 突き刺さったせいで、血とか肉片とかが木の周りに散らばっている。はっきり言ってグロい。しかも、突き刺さった枝が高い位置にあったせいで、周りの木にもついている。

 やった本人は、こんなにも酷い有り様になるとは、思っていなかったんだろう。冷や汗が流れている。


 「はぁ、しょうがない。」


 俺は、魔力を集中して突き刺さった木と周りの木を燃やした。


 「今度からは、気をつけるんたぞ。出来るだけ跡を残さないようにな」


 「はい!すみませんでした……」


 反省しているようだしいいか。今日は、せっかくの久しぶりの街だしな。


 「今度からは、気をつけるんたぞ。じゃあ、街に行こうか。久しぶりだし楽しみだったんだろう?」


 俺がそうゆうと、レミスは途端に顔を輝かせた。相変わらず切り替え早いなぁ。


 「はい!行きましょう!」


 そうして俺達は街に向かった。







 跡には、何かが燃え尽きた跡が、残っているだけだった。

 


 メラス⇨レミスに変更しました!

使う魔法的にと、響きでかえたので特に意味は、ありません(>_<)

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