第二部 聖女
第二十五章 第二部 交易路街攻防戦
人間の加護操作。加護を消費することで施された武器を自在に操れる。
後は単純な戦術説明回。
第二十六章 デミ人間
ここに囚われていたエルフがリンセス。そこから生み出されたのがデミ人間。
デミ人間が暴走したのはシノの魔法でリンセスが気絶したため。人間を襲うのはリンセスの無意識が人間を敵だと思っているため。
コアに寄る生成魔法は万物を生み出せる願望器。物理なので神の加護に効果が高い。
偽指示は敵コアのもの。異世界転生者の王牙だから気付けた。
第二十七章 人肉食い
この章は正直趣味。和風云々はやりたかっただけ。
たまに出てくるアリエスを捕らえた「居るはずのない領主」とはこの浮遊城郭の事。
この章はインナースペースの説明回。それがどうしても必要だった。
第二十八章 リンセス
ここはTipsをそのまま。
ここでリンセスはゴブリンのコアを取り込みツインコアになっている。その時点でゴブリンは死んでいた。
それを受け入れずゴブリンと一体化したことで生きていると思わせようとしたが、魔物のリンクで王牙にはそれがただの演技であることがわかっていた。
ゴブリンに回復の奇跡が効かないのは、ゴブリンのエルフ化はコアによる擬態というのが一番近い。
人間種と誤認させることで神の奇跡などを欺けたが、自身の体に作用する回復の奇跡は効果が限りなく低かった。
第二十九章 聖女
ここが聖女としての功績をどん欲に求めるアリエスの姿。何が何でも成果を出すために必死になっている所。
第三十章 サブウェポン
リンセスは人間でコアによりエルフに擬態している。
コアの元が異世界転生者の魂という示唆。
王牙の異世界転生者を殺させる云々は王牙の勘違い。シノとの夫婦愛を表現するためにその設定を使った。
ここでゴブリン(リンキン)が即座に転生できたのはリブラの手腕。リンキンは未練が強く転生に向いていた。
そしてリンキンと王牙の同郷による仲の良さを表現。
第三十一章 旗折り
シノと王牙の結婚回。
王牙が贈り物をする事を忌避している事の説明。だからこそ婚約指輪は呪いの指輪。
リンセスの出産。
望まぬ子どもが生まれない事への示唆。
第三十二章 聖女再戦
後でよく出てくる「加護の森」はこの戦いを指している。
ここでシノが使う魔法が魔王城殺しの基礎系。
ここでリンキンとリンセスの子供たち、亜人ゴブリンが神の加護に対して有効で、魔物ではないという事の示唆。
第三十三章 ロスト
一番最初の合体回。
ここでシノの魂が輪廻に戻ったが、体は残っている。
シノの転生は一種の賭け。王牙の中にある転生の情報を元に実行した。




