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第一部 チュートリアル


序章 チュートリアル

神の加護と魔物の説明。人間の強さを強調。


第二章 エルフの森退却戦

シノとゴブリン(リンキン)登場回。エルフは単純に世界説明のために登場。


第三章 魔物チュートリアル

魔物の説明回。異世界転生も少し。王牙の特殊性も少し。

魔物が魂を持って善性を持っているという事。

この物語は不快なキャラは出さない方向性で作っている。作中に悪意ある魔物は居るけど描かれない。


第四章 人間の村

後に書かれるがここは「神の加護を得られなかった異世界転生者の集まり」。

加護を持つ人間に対抗するための銃と火薬。そしてエルフ。その試みは魔物の侵攻でそれどころではなくなっている。

そしてシノ達、髑髏が遠距離攻撃に弱いという設定説明。


第五章 魔素ジェネレーター

その名の通り魔素ジェネレーターの建設回。牛頭馬頭の登場回。

人間を食ったり放り込んだりして魔素ジェネレーターを建てる。

ここでゴブリン(リンキン)とリンセスの出会い。


第六章 聖王都攻略戦① 開戦

単純な戦闘回。魔素キャンセラーの説明。


第七章 聖王都攻略戦② 城壁内

ここはサキュバス系の魔物からからコアの原料となる異世界転生者の魂を王牙が飲み込む回。

これが後でシノに渡り、シノがコア持ちになる。


第八章 聖王都攻略戦③ 武器チュートリアルカッコ狩り

シノと王牙の信用を深める回。見えない敵やロボットは特に意味はない舞台装置。


第九章 聖王都攻略戦④ 変異

敵に狙われる「黒髑髏」という存在。これは本編には関係ないがマカツが人間社会に行ったときに「黒骸骨」だったため警戒されるという内容。本編には出てこない設定。

そしてシノがコアを取り入れコア持ちになる展開。

ここでシノが美少女ヒロイン化。どちらというと中性なイメージ。


第十章 聖王都攻略戦⑤ 聖剣

聖剣「相棒」との出会い回。

ここで楽園の守護者が異世界転生者の集まりであることの示唆。

楽園の守護者は神亡き世界以前からの生存者でもある。

異世界との時間系列の繋がりはない。相棒と王牙が同じゲームを知ってるいるのは異世界では同じ時間軸だった。この世界では違う時間軸に来た。

そして世界の改変の片鱗の説明。

戦闘回としては王牙が人間的な動きを捨て魔物の動きに変わるという展開。


第十一章 聖王都攻略戦⑥ 間奏

魔法の説明。他人の魔法は奪える。そのために隠蔽を魔法に込める。カウンターマジックの説明と言ってもいい。

そして王牙が使える魔法。血糊を落とす魔法。

そして二刀流オーガとの模擬戦でサブウェポンの重要性に気付く。


第十二章 聖王都攻略戦⑦ 終幕

巨大ロボ阿修羅ゴリラの襲撃。

王牙が最強だといつも言っている人間マントグレートソード初登場。

その対戦から魔素を燃やすという着眼点を得る。

ここで聖剣である相棒によって王牙の魂が出しゃばりの下で保護される。

王牙の体はコアの残滓によって世界の改変を使うコア持ちとして生き延びる。


第十三章 魔素人形訓練場① 起動チュートリアル

魔素人形と魔素流体の説明回。

宿主殿との出会い。

施された武器が魔物を否定するという設定の説明。


第十四章 魔素人形訓練場② 大会

人間の魔法で簡易魔素ジェネレーターを作れる。

オーガ体の生成。

「ともに楽園を」楽園の守護者を呼ぶときの台詞。


第十五章 魔素人形訓練場③ 炎上

王牙の体がここに来たのは王牙の魂がここに在るため。

そしてコアの破壊で魔物に取り付いたコアを取り除けるという示唆。

世界の改変に嫌悪する王牙の姿。そして世界の改変の停止。

最後に出しゃばりの入手。


第十六章 魔物の村

ここで勇者の遺骨マカツの登場。


第十七章 古城① トラップ

王牙とゴブリン(リンキン)との交流。


第十八章 古城② 決戦

シノとの再会。

シノを救うために世界の改変を使おうとする王牙を止める相棒と出しゃばり。

シノはこの世界の転生者。輪廻転生者。異世界転生者ではないとわかる。


第十九章 古城③ 目覚め(イチャラブ注意)

シノと王牙のイチャラブ回。

ここで魔王城殺しの前身、古城破壊の魔法を使用している。


第二十章 魔物の村防衛戦

戦闘面での衝撃というゼロ距離打撃で内部破壊を王牙が覚える。

後半はコアの取り込み方、分御霊のチュートリアル。なぜコアを分御霊としてわける理由は分散しないと乗っ取られるため。

ゴブリン(リンキン)とリンセスが人間化して街へ。


第二十一章 デミ駆除作戦① 魔物プラネット

人間のコア破壊特化部隊の存在。

カウンターチートの説明。つまり世界の改変の禁止の説明在り。

コア魔物惑星の出現。


第二十二章 デミ駆除作戦② チート合戦

世界の改変を禁じる事で当たらなかった魔法が当たるようになる。

チートに対抗できるのは異世界転生者だからという示唆。人間は神の加護があるが、魔物は抵抗手段がない。

ここで相棒と出しゃばりが王牙のモノローグに入ってきて力を貸すという表現。


第二十三章 デミ駆除作戦③ チート戦チュートリアル

ここで相棒は聖剣に。出しゃばりは鎧の顕現が出来る。

コア戦に寄るチート合戦は物理面と精神面の両方の戦いになる。どちらか片方がゼロになれば負けという感覚でいい。

ここで王牙が神の加護を使えているのは相棒と出しゃばりのチート能力。ここではクジラがチートの禁止を使って来たため、そのチートが無効化され加護が消えていく。

クジラの「神肉食い」は設定変更で特に意味はない台詞に。

クジラ撃破後の会話は王牙と相棒と出しゃばりは異世界転生者という意味。

楽園というセリフは楽園の守護者という存在の示唆。


第二十四章 エピローグ 

この相互理解で戦闘力アップはシノのテレ隠し。王牙は本気にしている。


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