スキルを見せろ!
最近、投稿する話をよく間違えます。
やっぱり歳なのかも!(ピエン
(私のはこんな感じ)
私の持っているスキルを教える。
今持ってるのはこれ。
『無視』『液体酸化』『拡散攻撃』『麻水生成』『浄化』『毒液生成』『念話』
浮遊とかはまだとってない。
話してる時にスキルとるのは大変だからね。
「ふん?浄化を持っているのか」
(何?浄化はそんなに変なスキルなの?)
そんないい方されちゃうと、気になっちゃう。
「嫌、そんな事はない」
「ただ、持っているのはたいてい聖職者だからな」
「浄化した水を、聖水とか言って売ってるぞ」
(へぇ~。私も高く売れるのかな?)
「おいおい。自分を売ろうとするんじゃない」
「自分の事を大切にしろ!」
説教された。
ウザ。
(まあ、いいや。今度は、そっちのスキルを教えてよ)
私の方は教えたたし、
そういう約束だったからね。
「げっ。覚えてやがったか」
「、、、いだろう。教えてやるよ」
『威圧LVMAX』『闇魔法LVMAX』『支配LV5』
この3つを持ってるんだって。
(え?少なっ!?)
「そうか?まあ、いいだろ」
って、そっちじゃない。
驚くのは別の所だよ。
(LVって何!?)
「ああ。スキルレベルの話か?」
スキルレベル?
スキルにレベルがあるの?
「ん?もしかしてお前のスキルはレベルがないのか?」
(ないけど、普通はあるものなの?」
「う~ん。絶対にあるわけでは無いが、たいていのスキルにはレベルとかあるものだぞ」
(へぇ~)
知らなかった。
まあ、知る機会が無かったんだけどね。
(浄化とかも普通はレベルがあんの?)
「浄化?」
「えぇ~と。たしかぁ、あったはず、だぞ」
(ふぅ~ん)
「それを考えると、お前のスキルは俺らとは違うって事か」
「少し興味があるな」
(何!?もしかして私、口説かれてる!?」
(そういのは、ある程度段階を踏んでからじゃないとちょっと、、、」
「、、、ある意味口説いてはいるな」
「恋愛的な意味ではないがな」
口説いてはいる?
「俺と一緒に来ないか?」
(・・・)
(それは、完全にプロポーズのセリフだと思うんだよね)




