↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/81

スキルを見せろ!

最近、投稿する話をよく間違えます。

やっぱり歳なのかも!(ピエン

(私のはこんな感じ)


私の持っているスキルを教える。

今持ってるのはこれ。


『無視』『液体酸化』『拡散攻撃』『麻水生成』『浄化』『毒液生成』『念話』


浮遊とかはまだとってない。

話してる時にスキルとるのは大変だからね。


「ふん?浄化を持っているのか」


(何?浄化はそんなに変なスキルなの?)


そんないい方されちゃうと、気になっちゃう。


「嫌、そんな事はない」

「ただ、持っているのはたいてい聖職者だからな」

「浄化した水を、聖水とか言って売ってるぞ」


(へぇ~。私も高く売れるのかな?)


「おいおい。自分を売ろうとするんじゃない」

「自分の事を大切にしろ!」


説教された。

ウザ。


(まあ、いいや。今度は、そっちのスキルを教えてよ)


私の方は教えたたし、

そういう約束だったからね。


「げっ。覚えてやがったか」

「、、、いだろう。教えてやるよ」


『威圧LVMAX』『闇魔法LVMAX』『支配LV5』

この3つを持ってるんだって。


(え?少なっ!?)


「そうか?まあ、いいだろ」


って、そっちじゃない。

驚くのは別の所だよ。


(LVって何!?)


「ああ。スキルレベルの話か?」


スキルレベル?

スキルにレベルがあるの?


「ん?もしかしてお前のスキルはレベルがないのか?」


(ないけど、普通はあるものなの?」


「う~ん。絶対にあるわけでは無いが、たいていのスキルにはレベルとかあるものだぞ」


(へぇ~)


知らなかった。

まあ、知る機会が無かったんだけどね。


(浄化とかも普通はレベルがあんの?)


「浄化?」

「えぇ~と。たしかぁ、あったはず、だぞ」


(ふぅ~ん)


「それを考えると、お前のスキルは俺らとは違うって事か」

「少し興味があるな」


(何!?もしかして私、口説かれてる!?」

(そういのは、ある程度段階を踏んでからじゃないとちょっと、、、」


「、、、ある意味口説いてはいるな」

「恋愛的な意味ではないがな」


口説いてはいる?


「俺と一緒に来ないか?」


(・・・)

(それは、完全にプロポーズのセリフだと思うんだよね)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。