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ちょっと待ってぇぇ!!(別意
「ここか?
「はい!ここです!」
「ふむ」
「、、、確かに虫は飛んでいるが」
前回、男たちを追い返した。
結果。
その人たちの仲間がぞろぞろと来る。
結論。
面倒臭い。
以上。
さてさて、面倒だけど呪いますかぁ。
『呪術』!
「ぬお?、、、かゆいぃぃ!!」
「えっ!?、、、って、かゆぅぅぅい!!」
「我は帰るぞぉぉ!!」
「お、お供しますぅぅ!!」
走り去っていく。
ガサガサッ!
あれ?
また人が入ってきた。
さっきの人たちが帰ったばっかりなのに。
早いね。
「感じたか?」
「ええ。今のは、スキル、ですかね?」
っ!?
バレた!?
今なら逃げれるかな!
「ああ。魔力の感じが魔法っぽくはなかったな」
「発動者はどこにいるんですかね?」
「分からん。とりあえずこのあたり一帯を爆破すれば死ぬだろ」
え?
爆破?
そんな事されたら私、死んじゃうよ?
「そうですね」
「じゃあ、やりますね。強化をお願いします」
「ああ。任せろ」
「それでは、『自爆』!」
ドオォォォン!!!
響く爆音。
男の人たちを中心に爆風が放射され、地面が抉れていく。
ひぇぇぇぇぇ!!!!
《死亡しました》
《死に戻りが行われます》
・・・。
久々に死んだなぁ。
さて、
反省会をするよ!
まず、呪術の多用は禁止、した方がいいかなぁ?
あれで警戒されちゃった感じあるし。




