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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
二年生後期(後半)

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709/975

709日目:そこは絶対に譲れません!

 八七代魔帝暦(まていれき)二四年・銀羊ぎんようの月第九日・属性(炎)・天気:晴れ


 たい霊的存在用れいてきそんざいよう炎属性ほのおぞくせい攻撃魔術こうげきまじゅつ浄化じょうかの炎」は修得しゅうとくしないことにしました!

 まぁ、そのことをロキア先輩につたえたら「正気しょうきかよ、銀髪ぎんぱつちゃん」って真顔まがおで驚かれましたけど……。


 でも、やっぱり、なにか問題が起こった時に自身じしんを守るためとはいえ、ティコの炎を攻撃に使うのは間違っている気がするんです!

 ティコの炎をぎ、たくされた六二代目のティコとして、そこは絶対にゆずれません!


 それに、もし本当に魔術師のミスラさんが私に害をなすつもりなら、機会きかいは今までに幾度いくどもあったはずですし、そもそも使つか契約けいやくの強化におうじるわけがありません!

 だから、私はティコの願いを守り、自分の使い魔たちをあらためて信じることにします!

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