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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
二年生後期(前半)

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568日目:ヌリアが手伝ってくれたら助かるのに……。

 八十七代魔帝暦(まていれき)二三年・星蠍ほしさそりの月二十日・属性(全)・天気:晴れ


 中級薬草学の授業後、先生に個別課題の進み具合ぐあいたずねられたので、状況を説明したら、なぜか凄く驚かれました。

 しかし、あの様子からさっするに、例の謎植物なぞしょくぶつはやはり種ではなく、着生植物ちゃくせいしょくぶつの可能性が高そうですね。


 というわけで昼食後、第三図書館で着生植物について調べているんですが……進捗しんちょくはあまりかんばしくありません。

 着生植物と一口に言っても色々と種類が豊富ほうふで、似た植物がなかなか見つからないんです!


 はぁ~、こういう時、ヌリアが手伝ってくれたら助かるのに……。彼女、今日も午後からマジケットの指導に出向いていて、夕方まで帰ってこないんですよね。

 まったく、これで初戦敗退とかしたら、許しませんからね、ヌリア?

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