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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
二年生前期

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415/975

415日目:楽しい仮説熱力学!

 八十七代魔帝暦(まていれき)二三年・双児そうじの月第二十日・属性(炎)・天気:曇り


 三週間ぶりにアーシェが仮説熱力学かせつねつりきがくの教室に姿をあらわしました!

 

 そうして、授業が始まると彼女はピスト先生に熱と炎の関係性や魔動力機関まどうりょくきかんが発熱する原因、熱と魔力の相違点そういてんなどなど、様々(さまざま)なことを質問していきます……。

 

 凄いですね、アーシェ。ついこの間までは、仮説熱力学がなんなのかまったく理解できていなかったのに……。いったい図書館でどれほど勉強したんでしょう?

 しかし、ピスト先生は嬉しそうですね。アーシェから質問されて、最初こそ驚いてましたけど、今ではなにかかれるたびにひとみかがやかせ、彼女と楽しげに議論ぎろんしています。

 

 ふふっ、これは負けてられませんね! 先生! アーシェ! その学説がくせつには私も意見がありますよ!

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