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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
四年生前期

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1104/1138

1104日目:私だって可能なら一つに絞ってます!

 八七代魔帝暦(まていれき)二五年・金牛きんぎゅうの月第八日・属性(水)・天気:晴れ


ちって、お前……あの時、あえて説明をはぶいたのに、誰の知恵ぢえだ? ピスト……いや、ユリン先輩か? まぁ、たしかにそういう制度せいどもあるにはある……」


 昼休み、掛け持ち制度について、担任たんにんのロイン先生から話を聞くため、職員室をおとずれたんですが……。

 用件ようけんつたえた途端とたん、先生は眉間みけんしわせ、ため息をつきながら、いぶかしげな視線をこちらに向けてきます。


「ただ、普通は少なからず共通点きょうつうてんのある研究授業けんきゅうじゅぎょう同士どうしでやるんだぞ? それを薬草学やくそうがく霊的魔術れいてきまじゅつ仮説熱力学かせつねつりきがくって……。まぁ、先生たちに一応いちおう、話はしておくけどな……」


 むぅ……私だって、可能なら一つにしぼってますよ!

 とはいえ、無事ぶじに制度を利用りようできそうで、一安心ひとあんしんです!


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