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第三百十章 安藤刑事、宇宙人に気付く

安藤刑事から相談されると菊子は、「そんなの簡単じゃないの。テレビカメラは故障していたとか適当な理由を考えて、映像はない事にすれば良いじゃないの。」と簡単に考えていました。

安藤刑事は、「“人の口に戸は立てられない。“と言います。子供が見ていたから喋るでしょう。」と心配していました。

菊子は、「あの子供は三歳よ。見間違えか勘違いだと言えば良いじゃないの。警察は子供一人に振り回されるの?」と笑っていました。

安藤刑事は、「子供だけではなく、銀行強盗団もいますよ。」と目撃者が大勢いるからうまくいかないと考えていました。

菊子は、「人気アイドルスターに簡単にやられたと彼らが言うと思う?そんなに心配だったら、その強盗団に、“お前達も人気アイドルスターにやられた事がばれると、面子が丸潰れになるだろう。人気アイドルスターには口止めしておくから、心配しなくても大丈夫だ。”と説明しておけば、喋らないわよ。」と返答しました。

安藤刑事は、“大丈夫かな?”と心配しながらも映像の存在を否定する事にしました。

テレジア星から緊急連絡があった為に、マーガレットが地下室に行きました。

暫くすると地下室から意思波で、「別の宇宙から来た敵が銀河系方面に向かっています。太陽系に向かっているのかは不明ですが、渚!緊急発進して!」と指示しました。

渚は、「刑事さんもいるのよ!何て言うのよ。」と相談しました。

マーガレットは、「今、渚の携帯に電話するから急患だと言えばいいじゃないの。菊子は成美ちゃんとアヤメ警備会社に行って。サクラさんも向かっています。もし敵が、地球に向かっているとすれば、成美ちゃんが狙われている可能性があります。アヤメさんは、このような事には天才的なので、アヤメさんの指示に従うのよ。」と指示しました。

皆で家を出ると渚が、「危ない!伏せて!」と皆を押した瞬間に一筋の光が皆の横を掠めて後にある山に当たると、山が崩れた為に、その威力に安藤刑事は驚いて、「何だ!今のは!」と驚いていました。

マーガレットが、「応戦して!」と指示しました。

菊子とマーガレットと渚が成美を庇うようにして光線銃で応戦している様子を見て安藤刑事は、「あなた方は何者だ?」とSF映画のような光線銃を使う菊子達の正体を知ろうとしていました。

暫く交戦していると意思波で連絡を受けたアヤメ警備会社が来て、敵を撃退しました。

敵の死体を見ると地球人でなかった為に安藤刑事が、「この生物の正体を知っているのか?」と宇宙人だと直感しました。

唯一敵を見た成美に渚が、「成美ちゃん、彼らに間違いない?」と確認しました。

成美は、「私が壊滅させた宇宙艦隊の乗組員と同じだわ。」と返答しました。

安藤刑事は、「宇宙艦隊?」と混乱していました。

アヤメが来て、「ここは、私達に任せて渚は早く出撃しろ。特殊部隊と一個連隊も出撃したので合流して。敵は病原菌を使用する可能性がある為に、陽子と渚が頼りよ。敵に同じ手は通用しないと思うので、成美ちゃんは、ここに残って。私が守るから心配しないで、渚。」と成美達を連れて行きました。

安藤刑事が、「一寸待ってくれ!皆は何者で、私はどうすれば良いのだ?」と混乱していました。

菊子が、「そうね、敵も地球まで来ているので、刑事さんにも事情を把握して貰っておいた方が良いかもしれないわね。私達と一緒に来て。そこで説明するから。」と返答した為に安藤刑事も一緒に行きました。

アヤメ警備会社で説明を聞いた安藤刑事は、「信じ難い事ですが、先程の敵の攻撃で山が崩れました。核兵器でないとミサイルやダイナマイトでも一部は破壊できても崩れる事はないでしょう。信じるしかないと思います。そう考えると、菊子さんが全く正反対の性格の人を演じている事も理解できますが、芸能界やプロレスはテレビで見ても、観戦したり本人に声を掛けたりしない人もいるのではないですか?」と菊子の方針に疑問を感じていました。

菊子は、「皆は気付いていませんが、私には大学教授の顔もありますよ。その顔で刑事さんともお会いして、お話もした事がありますが、気付きませんでしたか?」と返答しました。

マーガレットが、「渚が同業者だから気付いていたと言っていましたが、本当だったのね。でもプロレスラーとアイドルもしている為に忙しく、急にいなくなる事がよくあるようですが、腕の良い外科医だから首は繋がっているようね。先程説明したように、エスベック病の手術は地球人には無理だと言えば、解りますよね。渚以外にもう一人エスベック病の手術ができる外科医がいるでしょう。」とヒントを与えました。

安藤刑事が、「えっ?大日本医療大学第一外科の谷口教授ですか?」と確認しました。

菊子は黒ぶちの眼鏡をして、「外見に捕われるとは刑事失格ですね。」と返答しました。

安藤刑事は、「大日本医療大学に入院中の息子が、“夜中に人気アイドルスターが病室に来て、薬を飲ませて貰い、それ以降体調が良くなった。”と言っていましたが、息子の言っていた事は、夢ではなく、本当なのですか?」と驚いていました。

菊子は、「ええ、本当よ。私はどうしてもあの子を助けたかったのよ。だから看護師のラウンドが終わった直後病室に行くと、眠れない様子でしたので、アイドルスターになり、あの子を励ましました。あの時に飲ませた薬は、地球には存在しない為に、今まで使えなかったのよ。」と返答しました。

安藤刑事は、「あなた方は、怪我や病気は全てタイムマシンで治療するのではなかったのですか?」と何故薬を持っているのか不思議そうでした。

菊子は、「そうね。あれは病気治療用の薬で、タイムマシンの働きをします。あの薬に病原菌を加えると、その薬はその病原菌のみ、時間を戻す働きをする薬に変異します。その変異した薬を飲ませたのよ。その薬は時間が経てば分解されて体外に排出される為に何の後遺症も残らないわよ。」と説明しました。

色々と説明していると、モミジから連絡があり、「敵は例の病原菌を使用して攻めて来ましたが、その事を予想して陽子と渚が最前線で戦い、私達は後方支援に回って戦った為に、病原菌が効かないと思った敵は思惑が外れて慌てて逃げて行ったわ。今、陽子さんが敵の正体を知るべく追尾していますが、敵も馬鹿ではないので途中から多方向に分離する事が予想されます。私も敵の支部しか発見していないので、陽子さんにも内緒でその後から付いて行っています。しかし地球に現れた敵の先遣隊は、女神ちゃんの警備会社が撃退した以外にもいる可能性は否定できません。あなた方もアヤメ警備会社に警備を依頼する事を勧めるわ。」と助言しました。

マーガレットが、「この事を発表しても誰も信用しないと思います。仮に信用したとしてもパニックになる可能性があります。この事は内密にして、先程、山が崩れたのは、局地的な地震だとか何か理由を付けて誤魔化して。安藤刑事、できますか?」と確認しました。

安藤刑事は、「何故専門外の私に依頼するのですか?」と不思議そうでした。

マーガレットは、「この中では、公務員の刑事さんが一番近い所にいると思ったからです。」と返答しました。

安藤刑事は、「解りました。上司の目を誤魔化して動いてみますが、私も専門外なので、マスコミの力を借りなければ無理です。菊子さん、私に力を貸して下さい。人気アイドルスターの言う事であれば信用してくれるでしょう。テレビで喋って頂けませんか?」と協力依頼しました。

菊子は、「そうね、録画だとカットされる可能性がある為に、生放送の番組で話をしてみます。」と協力する事を約束しました。

マーガレットが、「これで問題解決ね。」と安心していました。

菊子は、「まだ解決していないわよ。刑事さんや私が動いても、専門家が崩れた山を調べるわよ。何かに攻撃された痕跡を発見すれば、問題が大きくなるわよ。言い出しっぺのマーガレットが証拠隠滅しておいてよ。」とマーガレットを横目でチラッとみました。

マーガレットが、「解ったわよ。」と引き受けました。

菊子は、「何が解ったよ。本当に解っているの?調査は直ぐに始まるわよ。今直ぐに行きなさいよ。敵が、まだ近くにいる可能性は否定できないから、警備会社の社員を連れて行きなさいね。」と助言しました。

マーガレットは、「人使い荒いな。」と文句を言いながらも、アヤメに頼んで武装している警備員二名と出掛けて行きました。

マーガレットは出掛ける前に、「刑事さん、敵に狙われる可能性がある為に、先程頼んだ事以外は動かないでね。」と助言して安藤刑事を帰して、マーガレットも出掛けました。

アヤメが警備依頼書をサクラに渡すとサクラは、「女神ちゃんはこういう事には抜け目がないのね。ちゃっかり商売しちゃって。でも何故私だけ?」と不満そうでした。

アヤメは、「芹沢外科医院は火の車だと陽子から聞いた事がある。それに比べてアネゴのサクラ販売会社は利益が相当出ているのだろう?芹沢外科医院とマーガレットの特撮会社とその社員寮と渚達の自宅の警備費用もサクラ販売会社で負担してやれよ。」と睨みました。

サクラは、「決算報告書を提出するので、利益は他の企業と殆ど変らないわよ。仕入れは有償にして、裏金として大型多目的艦に保管しているのよ。」と説明しました。

アヤメは、「さすがアネゴね。大型多目的艦だと脱税Gメンも発見できないわね。」と感心していました。

サクラは、「脱税じゃない。税金はちゃんと納めているわよ。」と不愉快そうでした。

安藤刑事から相談されると菊子は、「そんなの簡単じゃないの。テレビカメラは故障していたとか適当な理由を考えて、映像はない事にすれば良いじゃないの。」と簡単に考えていました。

安藤刑事は、「“人の口に戸は立てられない。“と言います。子供が見ていたから喋るでしょう。」と心配していました。

菊子は、「あの子供は三歳よ。見間違えか勘違いだと言えば良いじゃないの。警察は子供一人に振り回されるの?」と笑っていました。

安藤刑事は、「子供だけではなく、銀行強盗団もいますよ。」と目撃者が大勢いるからうまくいかないと考えていました。

菊子は、「人気アイドルスターに簡単にやられたと彼らが言うと思う?そんなに心配だったら、その強盗団に、“お前達も人気アイドルスターにやられた事がばれると、面子が丸潰れになるだろう。人気アイドルスターには口止めしておくから、心配しなくても大丈夫だ。”と説明しておけば、喋らないわよ。」と返答しました。

安藤刑事は、“大丈夫かな?”と心配しながらも映像の存在を否定する事にしました。

テレジア星から緊急連絡があった為に、マーガレットが地下室に行きました。

暫くすると地下室から意思波で、「別の宇宙から来た敵が銀河系方面に向かっています。太陽系に向かっているのかは不明ですが、渚!緊急発進して!」と指示しました。

渚は、「刑事さんもいるのよ!何て言うのよ。」と相談しました。

マーガレットは、「今、渚の携帯に電話するから急患だと言えばいいじゃないの。菊子は成美ちゃんとアヤメ警備会社に行って。サクラさんも向かっています。もし敵が、地球に向かっているとすれば、成美ちゃんが狙われている可能性があります。アヤメさんは、このような事には天才的なので、アヤメさんの指示に従うのよ。」と指示しました。

皆で家を出ると渚が、「危ない!伏せて!」と皆を押した瞬間に一筋の光が皆の横を掠めて後にある山に当たると、山が崩れた為に、その威力に安藤刑事は驚いて、「何だ!今のは!」と驚いていました。

マーガレットが、「応戦して!」と指示しました。

菊子とマーガレットと渚が成美を庇うようにして光線銃で応戦している様子を見て安藤刑事は、「あなた方は何者だ?」とSF映画のような光線銃を使う菊子達の正体を知ろうとしていました。

暫く交戦していると意思波で連絡を受けたアヤメ警備会社が来て、敵を撃退しました。

敵の死体を見ると地球人でなかった為に安藤刑事が、「この生物の正体を知っているのか?」と宇宙人だと直感しました。

唯一敵を見た成美に渚が、「成美ちゃん、彼らに間違いない?」と確認しました。

成美は、「私が壊滅させた宇宙艦隊の乗組員と同じだわ。」と返答しました。

安藤刑事は、「宇宙艦隊?」と混乱していました。

アヤメが来て、「ここは、私達に任せて渚は早く出撃しろ。特殊部隊と一個連隊も出撃したので合流して。敵は病原菌を使用する可能性がある為に、陽子と渚が頼りよ。敵に同じ手は通用しないと思うので、成美ちゃんは、ここに残って。私が守るから心配しないで、渚。」と成美達を連れて行きました。

安藤刑事が、「一寸待ってくれ!皆は何者で、私はどうすれば良いのだ?」と混乱していました。

菊子が、「そうね、敵も地球まで来ているので、刑事さんにも事情を把握して貰っておいた方が良いかもしれないわね。私達と一緒に来て。そこで説明するから。」と返答した為に安藤刑事も一緒に行きました。

アヤメ警備会社で説明を聞いた安藤刑事は、「信じ難い事ですが、先程の敵の攻撃で山が崩れました。核兵器でないとミサイルやダイナマイトでも一部は破壊できても崩れる事はないでしょう。信じるしかないと思います。そう考えると、菊子さんが全く正反対の性格の人を演じている事も理解できますが、芸能界やプロレスはテレビで見ても、観戦したり本人に声を掛けたりしない人もいるのではないですか?」と菊子の方針に疑問を感じていました。

菊子は、「皆は気付いていませんが、私には大学教授の顔もありますよ。その顔で刑事さんともお会いして、お話もした事がありますが、気付きませんでしたか?」と返答しました。

マーガレットが、「渚が同業者だから気付いていたと言っていましたが、本当だったのね。でもプロレスラーとアイドルもしている為に忙しく、急にいなくなる事がよくあるようですが、腕の良い外科医だから首は繋がっているようね。先程説明したように、エスベック病の手術は地球人には無理だと言えば、解りますよね。渚以外にもう一人エスベック病の手術ができる外科医がいるでしょう。」とヒントを与えました。

安藤刑事が、「えっ?大日本医療大学第一外科の谷口教授ですか?」と確認しました。

菊子は黒ぶちの眼鏡をして、「外見に捕われるとは刑事失格ですね。」と返答しました。

安藤刑事は、「大日本医療大学に入院中の息子が、“夜中に人気アイドルスターが病室に来て、薬を飲ませて貰い、それ以降体調が良くなった。”と言っていましたが、息子の言っていた事は、夢ではなく、本当なのですか?」と驚いていました。

菊子は、「ええ、本当よ。私はどうしてもあの子を助けたかったのよ。だから看護師のラウンドが終わった直後病室に行くと、眠れない様子でしたので、アイドルスターになり、あの子を励ましました。あの時に飲ませた薬は、地球には存在しない為に、今まで使えなかったのよ。」と返答しました。

安藤刑事は、「あなた方は、怪我や病気は全てタイムマシンで治療するのではなかったのですか?」と何故薬を持っているのか不思議そうでした。

菊子は、「そうね。あれは病気治療用の薬で、タイムマシンの働きをします。あの薬に病原菌を加えると、その薬はその病原菌のみ、時間を戻す働きをする薬に変異します。その変異した薬を飲ませたのよ。その薬は時間が経てば分解されて体外に排出される為に何の後遺症も残らないわよ。」と説明しました。

色々と説明していると、モミジから連絡があり、「敵は例の病原菌を使用して攻めて来ましたが、その事を予想して陽子と渚が最前線で戦い、私達は後方支援に回って戦った為に、病原菌が効かないと思った敵は思惑が外れて慌てて逃げて行ったわ。今、陽子さんが敵の正体を知るべく追尾していますが、敵も馬鹿ではないので途中から多方向に分離する事が予想されます。私も敵の支部しか発見していないので、陽子さんにも内緒でその後から付いて行っています。しかし地球に現れた敵の先遣隊は、女神ちゃんの警備会社が撃退した以外にもいる可能性は否定できません。あなた方もアヤメ警備会社に警備を依頼する事を勧めるわ。」と助言しました。

マーガレットが、「この事を発表しても誰も信用しないと思います。仮に信用したとしてもパニックになる可能性があります。この事は内密にして、先程、山が崩れたのは、局地的な地震だとか何か理由を付けて誤魔化して。安藤刑事、できますか?」と確認しました。

安藤刑事は、「何故専門外の私に依頼するのですか?」と不思議そうでした。

マーガレットは、「この中では、公務員の刑事さんが一番近い所にいると思ったからです。」と返答しました。

安藤刑事は、「解りました。上司の目を誤魔化して動いてみますが、私も専門外なので、マスコミの力を借りなければ無理です。菊子さん、私に力を貸して下さい。人気アイドルスターの言う事であれば信用してくれるでしょう。テレビで喋って頂けませんか?」と協力依頼しました。

菊子は、「そうね、録画だとカットされる可能性がある為に、生放送の番組で話をしてみます。」と協力する事を約束しました。

マーガレットが、「これで問題解決ね。」と安心していました。

菊子は、「まだ解決していないわよ。刑事さんや私が動いても、専門家が崩れた山を調べるわよ。何かに攻撃された痕跡を発見すれば、問題が大きくなるわよ。言い出しっぺのマーガレットが証拠隠滅しておいてよ。」とマーガレットを横目でチラッとみました。

マーガレットが、「解ったわよ。」と引き受けました。

菊子は、「何が解ったよ。本当に解っているの?調査は直ぐに始まるわよ。今直ぐに行きなさいよ。敵が、まだ近くにいる可能性は否定できないから、警備会社の社員を連れて行きなさいね。」と助言しました。

マーガレットは、「人使い荒いな。」と文句を言いながらも、アヤメに頼んで武装している警備員二名と出掛けて行きました。

マーガレットは出掛ける前に、「刑事さん、敵に狙われる可能性がある為に、先程頼んだ事以外は動かないでね。」と助言して安藤刑事を帰して、マーガレットも出掛けました。

アヤメが警備依頼書をサクラに渡すとサクラは、「女神ちゃんはこういう事には抜け目がないのね。ちゃっかり商売しちゃって。でも何故私だけ?」と不満そうでした。

アヤメは、「芹沢外科医院は火の車だと陽子から聞いた事がある。それに比べてアネゴのサクラ販売会社は利益が相当出ているのだろう?芹沢外科医院とマーガレットの特撮会社とその社員寮と渚達の自宅の警備費用もサクラ販売会社で負担してやれよ。」と睨みました。

サクラは、「決算報告書を提出するので、利益は他の企業と殆ど変らないわよ。仕入れは有償にして、裏金として大型多目的艦に保管しているのよ。」と説明しました。

アヤメは、「さすがアネゴね。大型多目的艦だと脱税Gメンも発見できないわね。」と感心していました。

サクラは、「脱税じゃない。税金はちゃんと納めているわよ。」と不愉快そうでした。


次回投稿予定日は、11月12日です。

第十部はこれで終了です。次回から第十一部の投稿を開始します。


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