反省
テストを言い訳にしてなかなか書かない俺参上!
すいませんでした
〜学校〜
「最近、奈緒さん来ませんね...」
「そうだな、今日で四日目位か?」
「けどよ大将、奈緒が来ない事はこっちにとってはいい事じゃねぇのか?」
「あぁ、正直学校に変な噂を流されるのがいちばん怖いからな」
奈緒と別れて京子と付き合っている事はクラスにはまだ明かしてはいない
「でも逆に、何かを企んでそうで怖いですね...」
「そーだな、特に今川さんは危ないな、あいつからしちゃ泥棒猫な訳だし」
「俺が側にいる時は守ってやれるが、ずっと居られるわけじゃない、十分に注意しとけよ、京子」
「は、はい、わかりました...」
「ヒュー、カッコイイねぇ彼氏さんは」
「馬鹿、そんなこと言ってる場合じゃねぇーっての」
「そうです!私の彼氏さんはカッコイイんです!」
いやそこじゃねぇよ
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〜帰り道〜
「では拓海さん、また明日」
「ああ、気をつけろよ、京子」
「ええ、重々承知です、では」
「おう、またな」
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今日はスーパー寄ってこうかな...でも最近野菜の値段が上がってるし、家にある奴でなんとかするか...
なんて考えながら帰っている途中、俺の家の前に誰かいるのが見えた
...なんでアイツがここに居るんだよ
「あ、たくみ!おかえりなさい」
「...月見さん、なんでここにいるんだ?」
「あ、えっと、その、たくみに、たくみにあやまりたくて!」
「今更何言われても俺にはもう京子がいるんだ、謝罪なんてどうでもいい」
「そ、そういうことじゃないの!わたし、わたしいままでのことぜんぶはんせいした!じぶんなりにかんがえて...またつきあってとかいわないから!おねがい!わたしにじかんをちょうだい!」
...なんというか意外だ、俺はてっきり、寄りを戻して欲しいと言われると思ってたが
「...少しだけな」
まぁ、最後に少し話を聞いてやってもいいか...
「うん!ありがと!じゃあわたしのいえにきて!おかしよういしてるから!」
「...わかった」
そうして俺は奈緒といっしょに、奈緒の家に向った、正直怪しいが、その時は逃げればいい、大丈夫だ.....多分
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〜???〜
「あら、監視カメラが作動しませんね...」
「そんな...今夜は拓海さんが見れないなんて最悪です...」
「しかし、故障でしょうか?私が付けたカメラが全部見えなくなるなんて...」
「今度伺った時にまた新しいのを付けますか...」
「はぁ...拓海さん.....あと10時間後にしか見ることができないなんて....少しでも長く見ていたいのに...」
「...写真で我慢しますか...」ゴソゴソ
「はぁ...///拓海さん....///大好きです...///」
まだ続きますよー




