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初戦闘 <ファーストコンタクト> (チャプター3)

前回の続きです もし読んでいないのであれば前回を読んでから見ていただきたいです

開いていただきありがとうございます

戦い終わった30分後

「さて...自己紹介ターイム⭐️」

静寂を切り裂くふざけた声

「俺は雷音 響(らいね ひびき)今は路上パフォーマンスを主に活動中!  ヨロシク⭐️」

「お前...スゲェな 戦いで負けただけじゃなく

今お前俺の鎖でぐるぐるなのにそのテンション...ちょっとひくわ」

響は首から下を椅子に縛られていた

「まあいいや 俺は鎖真 修斗(くさりましゅうと)

...あ 高校生」

「ヨロシクね修斗くん❤️ん〜でも修斗くん暗いよスマイルスマイル⭐️」

鎖に縛られながら怖いくらい眩しい笑顔で話す

「だああああ! むかつくわコイツ状況わかってんのか

コイツ! コイツ!」

「修斗くん落ち着いてなんか変な文章になってるよ」

修斗は隣になだめられる

「私は鈴木未来(すずきみらい)私も高校生よろしくね

響さん」

眉間にシワを寄せる修斗の横で未来は落ち着いた挨拶をする

「未来ちゃんか 君も笑顔がないよ〜⭐️

笑顔ならただでさえ可愛いのにもっと可愛くなるよ❤️」

響は軽口を叩き続ける

「フシュー フシュー」

怒りを抑えようとする修斗の吐息を横目に未来は話を進める

「まあつまり私たちとしては()()を望みます対等な協力関係ですね」

響は笑顔を保ったまま未来の目をまっすぐ見る

「助け合いってことだろ? もとよりそのつもりだよ

ほら スマホだしな」

響は2人のスマホに連絡先やメッセージアプリの追加

GPSアプリの追加を手早く終わらせる

「GPSマジ...」

修斗は露骨に嫌な顔をする

「おいおい 何もただ位置が分かるようにいれてるんじゃない俺なら ()()()()()()逆もしかりお前らに助けを求めることも余裕だ...山の中とかは知らないけどよ大体電気と同じ速さで助けに行ける」

ドヤ という音が聞こえそうなドヤ顔で響は話す

(まぁそれは便利か...つかなんだコイツの顔むかつく〜)

「契約成立です よろしくお願いします 響さん」

パン! と手を叩いて 話を切り上げる

「待って...響でいいよ⭐️」

可愛く響はウィンクした

「なあ! やっぱやめようぜ!コイツ仲間にすんの!」





読んでいただきありがとうございます

よければ感想など書いていただけると嬉しいです

xのアカウントを作りました投稿したらこれでわかるようになります

文章構成のダメ出しなどもこちらにもぜひ送っていただきたいです(リプライ dmなど)

https://x.com/tyobimochi

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