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剣と魔法と科学の世界  作者: インドア猫
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車完成

「さぁて、車を完成させるか」


蒸気機関部分はクッソ重い。と言う事で大工さん達に金払って来て貰った。時給八百九十コイン。まぁ日本で換算すると土木作業としては少ない気がするが、ここの物価はそこまで高く無いのでこれでもいい方だ。


「はい、そこ、もうちょっと右な。キャタピラ組、完成したらタイヤの取り付けにまわってくれ」


タイヤには一応キャタピラをつけている。ゴムには硫黄とか炭素とか入れて丈夫にしている


だからミシュランマ○みたいに白くない。アレ元々タイヤが白いから身体が白い説が有名だからな。一概には言えないけどな。



諸説ある。



だがまぁ悪路が多いので念のために付けておく。


ちなみに、キャタピラは鉄製だ。


窓は強化ガラス。要は魔法で超圧縮したガラスだがな。


後は組み立てだけ。ブレーキはかなり原始的だ。ハンドルは船のヤツだ。


これで車の完成だ。かれこれ三か月。かなりかかったがな。

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