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剣と魔法と科学の世界  作者: インドア猫
27/99

名前

今回ちょっと手抜きの名前決め回です

「車を作る」


「また唐突な。そもそも、それなんですか?」


「移動手段」


「ユニコーンいたら十分じゃないですか?」


「そういやこいつの名前まだ決めてなかったな。どうしようか。」


風、角、馬、こういうのは見た目から決めるのが楽なんだよな。うーん。扇風機?


さすがにないな。メスだからメスっぽい方がいいか。そういう問題でもないか。


扇に角で扇角(センカク)かなぁ。


「よし、お前は今日から扇角だ。つっても意思疎通は出来ねぇけどな」


「出来るぞ」


は?幻聴かなぁ。意外と疲れ溜まってるんだなぁ。寝よう。


「無視はつらいぞ。反応してくれ」


「お前がしゃべってんの?」


「うむ、そうだ。それともこの姿の方がいいかの?」


扇角が人型になった。幻覚魔法か。


「我が種族は角をよく狙われて虐殺されていたからの、姿を、というか種族そのものを変える秘術が伝わっておる。最も自らは未熟で角を変えれぬから鬼人族と言い張っているがの」


思ったより理由が重い。重すぎる。急にドンときた。


「というか、一人称を自らっていう奴なんかいねぇよ。かのっていう語尾はまだわかるが」


「本当か。困ったのう」


「まぁそれも個性と言うことで。いいんじゃないですか。その言葉遣いだと私というのも変ですし」


まぁいいか。

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