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裏世界執行人〈死神〉  作者: 水上ハク
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第一章第八件 ~護衛任務5~

 四時間近い時間をかけ、長野の別荘から東京に在中する警視庁に到着した。リムジンの後部座席の扉を開き、フードを被ったジャージ姿の青年と、羽型の髪飾りを着けた少女が下車する。そして、運転席の扉も開き、中から先程までの若者二人と違い。初老の男が降りてくる。

 そんな三人を本庁前で待っていた男が出迎える。


「ホームズ様、ようこそお越しくださいました」


 その若者は、日本人らしい髪色と瞳の色を持つ、一夜と同い年程の少年。しかし、一夜とは異なり、明るい雰囲気を持つ好青年だった。


「どうも。それで、貴方はどちら様?」

「失礼しました。僕の名前は神藤(しんどう)朝一(あさひ)と言います。公安0課の構成員の一人です」


 目の前の男が公安0課だと名乗る。それを聞いた一夜は、妹の敵かもしれないと考え、斬りかかりそうになる。だが、シャルロットが自分を後ろ目で見ている事に気が付き、その殺意を抑え込む。


「それでは、シャルロット様。こちらへどうぞ」

「はい」


 一夜とシャルロットは、朝一に連れられて警視庁内部へと入っていく。それを見送ったアルフレッドは、リムジン内に戻り、胴の長いリムジンでも止める事の出来る駐車場を探す為、再度発車する。

 一方、一夜とシャルロットはと言うと、ゆっくりと庁内を進んでいく。そして、庁内の奥に設置されたエレベーターに下りのボタンを押して、一夜とシャルロット、朝一の三人だけで乗り込むと、朝一が複数の階のボタンを押す。それも、今いる階数よりも上の階のボタンばかり。そんな朝一の謎のボタン操作の後、エレベーターは動き出し降下する。


「そう言えば貴方は、シャルロット様の護衛の方ですか?」


 朝一は、ボタンの方を向いたまま、自分よりも後ろにいる一夜に問いかける。それを良い事に、一夜は不機嫌そうな表情をしながら答える。


「あぁ、そうだ」

「そうですか、お名前と所属をお聞かせいただいても?」

「神崎一夜、MI6日本支部のOOシリーズ、ナンバーレスだ」


 一夜の答えに、朝一は少しの間考え込むそぶりを見せる。MI6と言う点が引っ掛かったわけでないのは、一夜とシャルロットには明白だった。シャルロットは、イギリスの要人と変わらない程大きな存在。それをMI6が護衛するのは何も不思議な事では無かった。では、日本人がMI6に所属している事かと言えば、それも否と唱えるだろう。

 今までにも日本人がMI6に加入したことは有るには有ったからだ。となれば最後のOOシリーズ、ナンバーレス。と言う事。一夜は0のナンバーを持っているが、本来は本国以外の国に存在するOOシリーズは1〜7の計七人。だが、日本には一夜を含め、0〜7の八人存在する事になる。それがどうにも不思議だったようだ。

 だが、次に朝一が口にした言葉は、一夜もシャルロットすらも予想打にしないものだった。


「一夜様。貴方は、〈赤眼の死神〉を知っていますか?」


 自身の存在を知っているかと言う問いに、一夜とシャルロットは一瞬硬直する。だが、悟られない様、すぐさま考えるフリをする。


「聞いた事はある。としか言えないな」

「〈赤眼の死神〉は、その名の通りの赤い眼に、髑髏の面をつけた連続殺人鬼ですよ」


 朝一は、最後の一言を言う際に、首を回して一夜の目を見る。それはまるで『〈赤眼の死神〉は貴方でしょう?』と言わんばかりの圧を持っていた。一夜はその圧に対して、先程と同様に斬りかかろうと一歩踏み出す。だが、ここで斬りかかれば自分が〈赤眼の死神〉だと公言するような物だと思いなおし、斬ろうとしていた腕を戻す。


「だがあれは、もうずいぶん現れていないと聞くが」

「そうですね、もう数か月は姿を見せてはいません。ですが、奴がターゲットとしていた悪名の絶えない政治家や、要人等は未だに多く殺されています。ですから、僕たち公安は奴の事を探しているんです。もしも、何か知っている事がありましたら情報提供お願いしますね」


 現在目の前にいる一夜と言う男が、その死神だと知っているからか、知らずにか、情報提供は求める朝一。だが、本人が名乗り出る訳もなし、更には、雇っている者が売る訳もない。その為、この情報提供を求める行為は、意味がない行為なのだ。


「何か分かったらな」

「それで構いませんよ」


 そんな二人の会話という名の攻防、それの終わりを告げる朝一の一言の後、エレベーターが静かに停止し、ゆっくりと扉が開かれ、エレベーター内部に扉の向こう側の光が満ちて行く。


「ようこそ、僕達の公安0課へ」


 扉が完全に開かれると、そこにはMI6日本支部にも似たレイアウトの内装になっている。

 広い部屋にテーブルが壁際と、中央付近に四つの丸形のテーブルが、等間隔にひし形をかたどるように置かれ、壁際に置かれたテーブルにはコーヒーメーカーが設置されており、中央付近のテーブルには、一テーブルに付き四つの椅子が置かれている。

 MI6日本支部と違う点は、エレベーターを降りた先が直接本部と繋がっているか、それともエレベーターホールに繋がっているかの違いだろう。

 それでも、細かい相違点を除けばMI6日本支部と公安0課の本部はそっくりだった。


「MI6日本支部(うち)に似てるな。まぁ、役割は同じ様なものだから当然か」

「そう言えば、そちらの司令官はまだ幼い少女だそうですね」


 朝一が思い出したかの様に呟く。だが、その呟きに一夜は答えない。それを確認した朝一は、再度口を開く。


「僕よりも年下の娘が、よくまとめられますよね」

「一応あれでもうちの上司だ、バカにするならお前・・・斬るぞ?」


 一夜は、収納状態のブレードを取り出し、ボタンに指を当て構え、朝一に脅しをかける。

 それに対して朝一は両手を振り、バカにしてないと否定的な反応をする。そんな朝一の様子を見ても、ブレードを収める事はない。

 その二人のやり取りを、何も言わず見守るシャルロットと、一夜に多少の敵意を向けるその場にいる公安0課の数名のメンバー。


「いえいえ、バカにした訳ではありませんよ。ただ、それはすごい事だと言おうとしただけです」


 その朝一の言葉の真偽を確かめる様に、収納状態のブレードを構えたまま硬直し、考えこむ。だが、周りの奴らの敵意に対しても警戒を怠らない。

 数秒考えこんだ後、構えを解き、ブレードをホルスターのケースに収める。一夜が構えを解くと同時に、周りの者達も敵意を解く。


「まぁ、ここで殺りあっても仕方ないしな」

「人数的にも不利ですし、その方がいいでしょうね」


 シャルロットにも、戦闘しない事を進められる。だが、それこそが最善の行動である事は、シャルロットよりも、一夜の方が理解している。

 イギリスの組織であるMI6が、日本の組織である公安0課に対して、日本で問題を起こせば、活動に支障が出るのは目に見えている。それもあって、一夜は剣を収める事にしたのだろう。


「それで、私に依頼したい仕事と言うのは何でしょうか?日本にも腕の立つ探偵が居ると思いますが」

「日本の国家権力である公安警察が、日本の探偵に頼るのは何かと問題がありますし。それに、彼の名探偵の血を継ぐ貴女に勝る探偵は、この世にはいないでしょう」


 シャルロットに、朝一は頼る理由と、社交辞令の様な褒め言葉を掛ける。だが、その褒め言葉を否定する様にシャルロットが口を開く。


「いえ、探偵ではないですが、彼は私に勝っていますよ」


 そう言いながらシャルロットは、後ろに立っている一夜に目線を配る。そのシャルロットの行動を見た朝一の左口角が上がる。その様子は、予想外の利益が出た子供の様であった。

 その一方、一夜は呆れた表情をし、シャルロットも何か含みのある笑顔を零す。


「なら、一夜さん。貴方も協力してもらえますか?」

「シャルロットがお前らに協力する以上、俺もここに居ないといけないんだ。

どっちにしても一緒だろうさ」


 朝一の提案に呆れかえるが、一夜は成り行きも相まって、了承するしかない。だが、本当は、妹の敵である公安0課に協力する事を、一夜は良く思っていない。それどころか出来る事ならば手助け等したくもない以上に、敵を殺してこの施設を破壊したいとすら思っている。

 だが、この護衛任務中の殺人を、依頼主であるシャルロットから禁止されている以上、その様な事は出来ない。


「では、お二人ともこちらへどうぞ」


 朝一は、一夜とシャルロットを、件の依頼に関係する資料が置かれている小部屋まで案内する。

 一夜とシャルロットが通された部屋に設置されているのは、エレベーターを降りた先のホールの様な場所にあった丸型のテーブルと違い、長方形の会議用のテーブルの様な形状をしていた。椅子の方も、ホールの椅子よりもクッションが柔らかそうで、背もたれもしっかりしている様だ。

 三人は、それぞれ一夜とシャルロット。朝一という組み合わせで向かい合うように椅子に腰かける。そして、目の前の書類に目を通す。


「これ、どういう事だ?」

「どうって、そのままの意味ですよ。日本に存在するテロリストの拠点の特定です」


 一夜とシャルロットが見せられた書類には、テロリストの大まかな情報と、所持しているであろう武器が記載されていた。

 テロリストのメンバーは全員で15名、若い者は20代から、老いている者で50代の者まで、幅広い年齢層が所属している様だ。だが、肝心要の拠点に関する情報が些細な物すら全くない。この程度の情報で、本来ならば見つける事など出来るはずもない。


「こいつらはテロリストなんだろ?なら目的はテロ行為。そんな事はガキでも解る。なら、テロ行為に打って付けの場所は?」

「都市部、ですね。そして日本の都市部と言えば首都である東京や大阪等、ですかね」


 一夜とシャルロットが、協力し推理し始める。未だに推理で出てくる物は少し考えれば誰でも至れるような答え。無論、こんな事を聞きたくて、公安0課も名探偵を呼んだわけではないだろう。


「ド田舎でやったって意味ないからな。それなら、両者でテロを起こすとして、拠点がどこにあるかだが、そのヒントになりそうなのは武器のリストだろうな」

「そこも同意見です。『AR-15』に『M870』『MP7』これらの銃器は、アメリカで使用されている物ばかりですね」


 二人は次に、武器リストから推理を始める。証拠や推理に繋がりそうにもない物からでも推理するのが、名探偵と言うものであり、一夜は違うが、シャルロットは名探偵である為に、そういった物から推理しようとする傾向にある。


「アメリカなら、北太平洋側から密輸した可能性が高いな。まぁ、どうやって海軍紛いの自衛隊の包囲網を突破したのかまでは分からないが」

「それに、テロリストが正規の方法で入国しているとは思えませんし、このリストの15名の内、大半が密入国者とみて間違いなさそうですね。それに、他にも侵入しているテロリストがいる可能性も有りますし、少なくて15人、多くて30人と見積もるのがいいでしょう」


 武器のリストから、日本に侵入した経路を正しいかどうかはともかく、割り出す事に成功する一夜とシャルロット。だがこれも、公安関係者であれば分かってもおかしくはない。それを裏付ける様に、朝一の表情は最初のものと変わらない表情をしていた。

 それを確認した二人は、再度武器リストから推測を始める。


「深夜に愛知県辺りから運び込んだのかもな、長野か岐阜の山小屋辺りに拠点があれば、正直見つけるのはほぼ不可能だろうな」

「でしょうね。とは言いましたが、今回の場合、課程は重要ではないんです。結果、どこに彼らがいるかが重要です」

「結果、そうですね。僕達も長野か岐阜の山に拠点がある可能性があるという結果に至りました。ですが、それ以降の事は分からないのです」


 そう、この資料程度で推測できる範囲はこの程度の物。それ以上の事は分からない、地図に載ってない山小屋なら尚の事。朝一もそこまでは予想出来ていた様で、二人の推測に対して、いい反応を見せない。

 だが、それ以上の推測が出来ないのは、朝一も一夜もシャルロットも同じ事、だからこそ行き詰まり、公安0課もシャルロットに依頼をする結果となった。


「これからは、これが限界ですね。正直な話、その可能性があるというだけで、もしかしたら既に東京や大阪に拠点を設けているかもしれませんし」


 シャルロットのいう事を考慮してしまうと、可能性が広がりすぎて、日本全国どこにテロリストの拠点があるか分からなくなる。

 更に言えば、テロの形式が何かによっては、本当に全国にテロリストがいる可能性も出てくる為、推測が推理に変わる事は絶対に無くなる。


「思いついたんだが、テロリストの思考なら、なるべく人とは会いたくないだろう。だが、飲食物や生活必需品は手に入れなければならない。そう考えると、人気は少なく、なおかつ全く人や量販店が無いわけではない場所という事になる。それらの条件が当てはまりそうなのは、『住宅街』『山小屋』『廃業したアミューズメント施設かそれに類似する中規模施設』この3つか」

「神崎さんの言う通りですね。その中でも、住宅街は出会う人が少ないというのはないでしょうから、可能性は薄いでしょう。2つ目の山小屋は、近くに量販店があるとは思えませんし、野生動物をそう安々と狩れるとは思えません」

「それなら3つ目の廃棄されたアミューズメント施設ですかね。そう言った場所は、人は訪れにくいですが、街には近いのでそういう輩には打って付けかもしれませんね」


 一夜の思い付きの言葉に、初めて同意を表す朝一。だが、その同意の言葉にすら一夜は不機嫌な態度を見せる。しかし、それでは話が進まない為、無理やり進める。


「取りあえず、長野と岐阜の近隣県の廃棄されたアミューズメント施設を探してもらえるか?」

「分かりました。それでは調べさせます」


 朝一は、そういうと右手の親指と中指の腹を合わせ、力を込める。力が込められた中指は、親指からズレ、掌に打ち付けられる。すると、小気味よい音が部屋に鳴り響く。

 その音をどこから聞きつけたのか、部屋の扉を開き一人の少女が入ってくる。


「どうしたの?朝一」


 部屋に入ってきた少女は、日本人女性らしい黒髪のロングに、黒く大きい瞳を持つ。その少女の年齢は、一夜や朝一と同い年の様にも見える。


「うん、雫にちょっと頼みたい事があってね」

「だから何よ、要件を早く言いなさい」


 勿体ぶる様に、ゆっくりと話す朝一に噛み付く雫。だが、その雫の態度に流される事も無く、自分のペースを保ちゆっくり話す朝一。

 そんないつも通りの朝一に、呆れの色を見せる雫。


「長野県や岐阜県、またその隣接県に幾つの廃棄されたアミューズメント施設があるか調べて欲しいんだ」

「それならそうと早く言いなさいよ。全く、あんたはいっつも、要件を言うまでが長いのよ」


 いつも通りの朝一の対応に、初対面の一夜とシャルロットの目もくれず、呆れた表情で、朝一の頼みを引き受ける。その後、部屋を後にして自身の持ち場に戻っていく。


「彼女は、情報部の方でしょうか?」

「えぇ、彼女の名前は水嶋雫。情報部のオペレーターで、僕の幼馴染です」


 朝一が行う雫の紹介を、半ば聞き流していた一夜。幼馴染が居ない一夜にとっては、そういう存在が自分にとってどういう物か、理解できない。勿論、シャルロットも一夜と同じで理解できないし、理解したいとも思っていない。


「あいつは、どれぐらいで特定できるんだ?」

「そうですねぇ、大体5分程、ですかね」


 一夜の問いに対し、すぐに自身の感覚で割り出した時間を提示する朝一。だが、移動時間を加味しての5分、その短い時間が、朝一の雫に対する信頼だと見て取れる。


「彼女の事を信頼しているんですね」

「いやですねぇ、僕達付き合ってませよ〜」


 シャルロットの言葉に、照れながら返答する朝一。その様子を見た一夜とシャルロットは、朝一が天然だという事を理解する。

 二人とも、天然な者を相手にするのは面倒がっている。色々と話が合わない事が多々あるからだ。


「いえ、そういう意味の彼女と言う言葉ではなく、三人称として言っているのですが」

「あっ、そうでしたか。これは失礼を」


 シャルロットの否定の言葉に、朝一は自身の誤解を悟り、謝罪の言葉を述べる。そして、立ち上がって、一夜を見ながら再度口を開く。


「それでは、一夜さん。実力を見せてください」

「は?何で俺が実力を見せる必要があるんだ?」


 実力を見せてくれ、という朝一の言葉に対する真っ当な反応を見せる一夜。わざわざ自分の敵に手の内を見せる理由はない。

 それに、一夜は何も戦う事や相手を殺す事を好んでいる訳では無い。出来れば、殺しや戦闘は避けたいと思うのは普通の事。


「シャルロット様を守れるだけの実力が貴方に無ければ、公安の方で匿うつもりですので」


 朝一の言葉に、一夜は本日3度目の呆れを見せる。一夜自身も呆れすぎて、目の前の朝一という男の言葉は聞かない様にしようかと、頭の中で検討を始める。


「俺がこいつに付いている理由は、こいつの事を匿うと嘯いて、その推理力を自分達の為だけに利用する目的で、軟禁したりする可能性があるお前等みたいな奴らから守る為だ。戦う事が好きな訳じゃないが、お前がこいつに手を出すなら、俺は全力でお前を潰す」


 ホールに来た時同様、一夜は収納状態のブレードを構え、朝一に剥き出しの敵意を向ける。そんな一夜の敵意に、朝一は動じず、笑顔のまま先程の問いの答えを静かに待つ。

 数秒の静寂の後、一夜でも朝一でもなく、シャルロットが言葉を発する。


「良いんじゃないですか?神崎さんも適度に体を動かさないと、鈍ってしまいますよ?」


 一夜は先程とは異なり、戦う事をシャルロットに促される。そんなシャルロットの掌返しに、依頼主の言う事なら、と朝一との戦闘を引き受ける。

 そして、一夜とシャルロットは、朝一に再度案内され、トレーニング用の広場へと通される。


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