第2部に向けての追加設定(神々の黄昏(ラグナロク))
アナスタシオス
二つ名:幻影
幻影の二つ名を持つ神々の黄昏のリーダー
性格はかなり狂っていて相対する敵を全て自身より格下と位置付けて
様々な幻術を駆使して相手をいたぶる事を楽しみにしている戦闘狂であり狂心者である
相手を煽る事は今でもかなりする
だが沸点がかなり低いところは第1部終盤に亡くなった参謀役のメルカルトからの遺言でかなり改善されており
少々煽られたくらいでは鼻で笑って流せるほどにはなっている
高いカリスマは未だ健在で主戦力が半減した神々の黄昏の立て直しを2,3年で完了させる程である
5年前の最終決戦でメルカルト・オベルタス・ユーダイクスを亡くした事で落ち込むアナスタシアを元気付けられない事をいつも気にしており
ここ最近は今まで以上に一緒に居るようにしている
アナスタシオスの所持する得物
幻霧【アレクサンドル】魔封具
一定範囲を霧で覆いその霧内部に居るもの全てを幻術に掛ける一種の固有結界みたいなものである
幻術空間が完全に展開されてしまうとどうしようもなくなるがその前に霧を吹き飛ばす等すると幻霧の脅威を回避出来る
だがこの事に気付いている人間はまだアナスタシオスを含めて殆どいない
アナスタシオスの作った特殊なペンダントを身に付けている者は幻霧内でも幻術に掛かる事はなく自由自在に動く事が出来る
剣【オーディン】魔封具
老人の意識が宿っているインテリジェンスウェポン
使い手の魔力を吸う事でありとあらゆる物を斬り裂く事が出来る最強且最凶の魔剣
その力は魔力を吸わせれば吸わせる程どんどん増していく
ただし吸わせる魔力が無いとただの鈍らの剣と化すので
使用時はある程度は魔力を吸わせて置く必要がある
魔焔【クラニチャール】魔封具
今は亡きメルカルトにアナスタシオスが預けていた魔封具であるが
メルカルトの要望によりアナスタシオスの下に形見と言う名目で戻ってきた
クラニチャールはアナスタシオスの意識によって生き物の様に操る事が出来て
ほんの少しの隙間……例えば空気が通り抜けられる隙間だけでもあれば容易に隙間の向こうへと焔を送り込む事が可能である
また幻霧の内で解放すれば精神へのダメージを更に増幅させる効力を持つ
アナスタシア
二つ名:常夜の聖女
アナスタシオスの双子の妹でリーダーアナスタシアの補佐をよくしている……が……
最近は第1部で亡くしたメルカルト達の事で気落ちする事が増えている為に空元気を振りまいて
周りに大丈夫とアピールしているがそれが逆に心配させている事に今はまだ気付いていない
血の気の多い兄のアナスタシオスに毎度毎度振り回されてる苦労人ではあるが
兄の行いをいつも正しいと判断して付いて行く
アナスタシア自身は古今東西ありとあらゆる言語・魔術・魔導に精通しており
今ではアナスタシアしか発音も理解も出来ない言語の魔導でも難無く使いこなす
得物
杖【クリステラ】魔封具
アナスタシオスが与えたアナスタシア専用の魔導杖
アナスタシアは別にクリステラ無しでも魔法を行使する事も出来るが
クリステラで魔法を行使する事でクリステラ無しの状態の10倍以上の威力と
クリステラ無しの状態の発動速度と比べて100倍の高速発動と
攻撃魔法・防御魔法・ステータス変動魔法・回復魔法等々
全く畑違いの魔法で合っても多数の魔術を連続並行使用を可能とする
アルテメシア
二つ名:死神
性格はアナスタシオス程ではないがかなり狂っていて
相対する敵を自身の持つ2本の大鎌でゆっくりゆっくり斬り続けて相手の苦しむ様を見ながら
いたぶる事に悦びを覚える戦闘狂かつ狂心者
第1部で亡くなったメルカルト達の事を思い出して淋しい雰囲気を漂わせるアナスタシアの事をよくアナスタシオスから任されている為単独行動がかなり減っている
得物
アナスタシオスが与えたアルテメシア専用の2本の大鎌(鎖鎌)
大鎌(鎖鎌)【エルメイダ】魔封具
肉体へのダメージは0に等しいがその代わり精神体及び霊体を斬り裂く事が出来て精神体及び霊体への大きなダメージを与える事が出来る
大鎌(鎖鎌)【クラウジオ】魔封具
精神体へのダメージは0に等しいがその代わり肉体及び実体のある物を斬り裂く事が出来て肉体及び実体のある物への大きなダメージを与える事が出来る
指輪【ジブリール】魔導具
とある魔導具店で買った魔導具である
アルテメシアの力を増幅させたり、時間を止めたり、空間を超える穴を開けたり等々多彩な力を持つ
第1部終わった現段階でも何故アルテメシアの下に来たのか等々を含めてかなり謎の多い指輪である




