※第三章での登場カードまとめ※
誰得カードまとめ。
※なにか問題が生じるようならカードテキストは適宜修正しますのであしからず。
名称:異次元ツアーガイド
分類:ユニット
プレイコスト:○
文明:無
種族:人間
カテゴリ:
マナシンボル:○
パワー:1000
1:【速攻】【条件】1ターンに1度
【効果】自分フィールドのユニット1体を選択し、2ターン目のリカバリーステップまで追放する
2:【起動】【コスト】手札を1枚捨てる
【効果】自分のデッキからユニット1体を選択し、追放する
3:【速攻】【条件】自分のリカバリーステップ時、このユニットが追放されている
【効果】このユニットを自分フィールドに戻す
単体では貧弱なガイドさん。
多分、力比べとかすると昴にも負ける位弱い。
能力以外は、一般的な女性と大して変わらない模様。
その肝心の能力だが、とにかく自分のユニットを追放する事に特化している。
単体運用だけ考えても、相手ターンにも発動可能な速攻分類で自身を追放ゾーンに退避させられる為、非常に回避性能が高い。
自分を追放しても、第三効果で次のターンには勝手に戻って来ます。
その回避性能の高さ故に、プレイヤー死すともツアーガイドは死せず、なんて言葉も生まれた……らしい。
名称:悪魔王 バエル
分類:ユニット
プレイコスト:黒黒黒黒○○○
文明:黒
性別:男
種族:人間/悪魔/獣
カテゴリ:72魔将
マナシンボル:虹
パワー:5000
1:【起動】【条件】このユニットの召喚成功時
【効果】デッキからカテゴリ:72魔将のユニット1体をデッキから選び、フィールドに出す
2:【永続】【条件】自分フィールドにこのユニット以外のカテゴリ:72魔将のユニットが存在する時
【効果】このユニットは相手の攻撃対象にならず、相手のカード効果を受けない
3:【起動】【条件】1ターンに1度
【効果】自分はデッキから2枚ドローする
4:【起動】【条件】1ターンに1度【コスト】○
【効果】相手フィールドのカード1枚を選び、破壊する
5:【起動】【条件】1ターンに1度
【効果】デッキから悪魔王 バエル以外のカテゴリ:72魔将のユニット1体を追放する。このカードはエンドステップまでこの効果で追放したユニットと同じ名前になり、同じ効果になる
遂に昴の下に舞い戻った、茶トラ猫もとい72魔将の王。
エクスクラメーションマークまみれの王様。
一応、ドロー効果に破壊効果を持っているので、これ単体で運用する事も出来なくは無いが。
7マナもの消費を要求される割にその程度の効果では、ハッキリ言って扱い辛い。
他の効果も72魔将特化型の能力であり、彼が輝くのは間違いなく72魔将で固めたカテゴリデッキであろう。
果たしてそのデッキがこの小説内で使われる事はあるのか(!?)
名称:ロケットペンギン
分類:ユニット
プレイコスト:青○
文明:青
性別:不明
種族:翼鳥/水棲
カテゴリ:
マナシンボル:虹
パワー:2000
1:【永続】【条件】このユニットの召喚成功時
【効果】エンドステップまでこのユニットのパワーは2000アップする
2:【強制】【条件】このユニットがバトルで破壊された時
【効果】破壊したユニットを破壊し、赤マナ1を得る
背中にロケット推進装置を背負ったコウテイペンギン。
そうとしか言いようが無いビジュアルである。
青文明なのに、何故か効果で赤マナを生成する。
多分、ロケット推進装置が爆発して火が出るから、赤マナなのではないかと推測されている。
名称:武装隷獣-サーペントソード
分類:ユニット
プレイコスト:緑○○○○
文明:緑
性別:不明
種族:爬虫類
カテゴリ:武装隷獣/剣
マナシンボル:緑
パワー:3000
このカードは装備呪文としても扱う。
1:【起動】【条件】1ターンに1度
【効果】以下の効果から1つを選び、それを適用する
・フィールドのユニット1体を選択し、このカードを装備する
・装備されたこのカードを自分フィールドに召喚する
2:【永続】【条件】このカードがユニットに装備されている時
【効果】装備したユニットは以下の効果を得る
・パワーを3000アップする
・前衛ユニット全てに攻撃出来る
ユニットだが装備呪文としての効果を有する、武装隷獣というカテゴリに属するユニット。
遊○王的に言うと○ニオンである。
他にも武装隷獣は戻って来ているが、アルトリウスの効果対応範囲である剣カテゴリに属しているこのカードだけ登場しました。
蛇腹剣は浪漫。
名称:豊穣の聖杯
分類:呪文
プレイコスト:白○○
文明:白
カテゴリ:聖遺物/聖杯
マナシンボル:白
1:【起動】【条件】自分フィールドにカテゴリ:騎士のカードが存在する時
【効果】自分は虹マナ3を得る
名称:繁栄の聖杯
分類:呪文
プレイコスト:白白○
文明:白
カテゴリ:聖遺物/聖杯
マナシンボル:白
1:【起動】【条件】自分フィールドにカテゴリ:騎士のカードが存在する時
【効果】自分はデッキから3枚ドローする
聖杯シリーズと呼ばれる、騎士カテゴリのサポートカード。
3マナ使って3マナを得ても総マナ数は変わっていないので、このカードは単純にマナの色を変換するカードである。
3マナ使って3枚ドロー、シンプルなカードは強いのです。
聖杯シリーズはガラハッドと強く連動しています。
名称:裁きの天剣
分類:呪文
プレイコスト:白
文明:白
マナシンボル:白
カテゴリ:
1:【起動】【条件】お互いのフィールドにユニットが存在する時
【効果】コイントスを行い、表なら相手の、裏なら自分の、フィールドに存在するユニット全てを破壊する
たったの1マナでユニット全破壊を発生させるトンデモカード。
但し、この剣が降り注ぐのがどっちになるかはコイントス次第です。
自分フィールドにユニットが居なければノーリスク……とはならない模様。
お互いのフィールドにユニットが居ないと発動すら出来ないので、ちゃんとギャンブルしましょうという事なのだろう。
……発動した後に、自分フィールドのユニットが居なくなるのは問題ない。(ボソッ)
名称:絶対守護障壁
分類:カウンター呪文
プレイコスト:白白白白白
文明:白
カテゴリ:
マナシンボル:白
1:【速攻】【効果】このターンのエンドステップまでこのカード以外の自分フィールドのカードの効果は全て無効となり、他のカード効果を受けず、自分のユニットは戦闘で破壊されず、自分が受ける全てのダメージは0となり、マナゾーン・盾ゾーンのカードも破壊されない
エトランゼにおいて最強クラスの防御系カード。
話の中でも言っていたが、これを発動したターンはほぼ死なないと言っても過言では無い、驚異的な防御性能を誇る。
但し、守るのは盤面とプレイヤーのライフだけであり、手札とデッキは守らない。
ハンデスとデッキデスには、気を付けよう。
名称:報復の隠し刃
分類:呪文
プレイコスト:黒赤○
文明:黒
マナシンボル:黒
カテゴリ:
自分のライフが減ったターン、このカードは手札からコスト0で発動出来る
1:【速攻】【効果】フィールド上のユニット1体を選択し、破壊する
シンプルなカード効果は強いのです。
条件付きでプレイコストを0にも出来、使い勝手が良い呪文。
このカードの理想的な動きは、相手の低いパワーの攻撃をライフで受け、その後の大型ユニットの追撃をこのカードで破壊して止めるという動きだろう。
第三章では早く始末しておきたいという判断に基づき、初期ライフの半分という大ダメージと共に発動されました。
名称:受け流しの短剣-パリーイング・ダガー
分類:装備呪文
プレイコスト:○○○
文明:無
カテゴリ:剣
マナシンボル:○
1:【永続】【効果】装備ユニットのパワーは2000アップする
2:【永続】【効果】装備ユニットは、1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない
攻防一体でバランスの良いパリーイング・ダガー選手。
破壊力という面ではユニオンダガーに譲るが、こちらはユニオンダガーにはない防御性能がある為、バランスが良い。
アルトリウスの持つ耐性と組み合わせると、かなり強固な防御布陣となり、こちらもバランスが良い。
どうせアルトリウスの効果でユニオンダガーと使い分けが可能なので、状況に応じて装備を変えていけるというのもまた、バランスが良い。
名称:銀の銃弾
分類:呪文
プレイコスト:黒青白○○
文明:無
カテゴリ:銃
マナシンボル:虹
1:【起動】【条件】ゲーム中に1度
【効果】メインデッキのカード1枚を選択し、そのカードをサイドデッキの1枚と交換する
2:【起動】【条件】ゲーム中に1度
【効果】墓地のこのカードを追放する。1枚ドローし、その後手札1枚をデッキに戻しシャッフルする
第二章の終わりでチラ見せだけしていたカード。
昴の愛するエースカードと最も相性が良く、そして呪文における昴のフェイバリットカードでもある。
そのカード効果も強力かつ類を見ない効果であり、対戦中にデッキを変更するというトンデモ効果である。
ピンポイント過ぎて普段は邪魔になるような対策カードを、相手のデッキ傾向を読んでからサイドデッキから取って来るという、完全な後出しじゃんけんを行う。
強力ではあるが、その効果はゲーム中1度しか使用出来ない為、一度使用した後は二枚目以降は完全に腐るというデメリットもある。
昴が好きなカードという事もあり、今後はあらゆる対戦で使用され、ピンポイント過ぎるメタカードを叩き付けてくる事になるだろう。
名称:死者蘇生の書
分類:呪文
プレイコスト:赤青緑白黒
文明:無
カテゴリ:書物
マナシンボル:虹
1:【起動】【効果】墓地のユニット1体を選択し、自分フィールドに召喚する
全色のマナを使うとかいう、豪快なマナを要求されるカード。
当然ながら、一色に絞った単色デッキでは使用不可である。
その効果は、墓地のユニットを何のデメリットも無く完全蘇生させる。
正に、死者蘇生の書である。
蘇生対象も指定が無いので、このカードで蘇生させるならば可能な限りマナコストが多く、強力なユニットを蘇生させたい所である。
名称:退魔の剣
分類:装備呪文
プレイコスト:青○
文明:青
カテゴリ:剣
マナシンボル:青
1:【永続】装備ユニットのパワーは1000アップする
2:【速攻】【条件】装備ユニットを疲弊させる
【効果】フィールド上に存在する全ての呪文カードを破壊する
第三章の決戦における、エンドカード。
申し訳程度にパワーが上昇するが、この効果はおまけだろう。
本命は、フィールドに存在する呪文を全て破壊する効果である。
フィールドに存在しなければならない、永続呪文や装備呪文はこのカード1枚で全てが無に帰す。
作中の通り、このカードが守られるようなテキストは何処にも無いので、第二効果を発動するとこのカードも同時に吹き飛びます。
破壊するだけなので、通常の呪文に対して発動して破壊しても、効果は止まりません。
名称:完全殺戮細菌兵器-E.V.O.L.A.
分類:ユニット
プレイコスト:黒黒黒黒黒○
文明:黒
性別:不明
種族:悪魔/獣
カテゴリ:細菌
マナシンボル:虹
パワー:6000
1:【強制】【条件】このユニットの召喚時
【効果】このユニットにウイルスカウンターを6つ乗せる
2:【永続】【条件】このユニットにウイルスカウンターが乗っている時
【効果】このユニットは破壊されない
3:【任意】【コスト】このユニットのウイルスカウンターを3つ取り除く
【効果】文明を1つ宣言し、フィールド上に存在する宣言した文明のユニット全てを破壊する
3:【任意】【コスト】このユニットのウイルスカウンターを3つ取り除く
【効果】種族を1つ宣言し、フィールド上に存在する宣言した種族のユニット全てを破壊する
4:【任意】【コスト】このユニットのウイルスカウンターを4つ取り除く
【効果】カード名を1つ宣言し、宣言したカード名と同名のカードを互いの手札・フィールド・デッキから全て追放する
6:【任意】【コスト】このユニットのウイルスカウンターを6つ取り除く
【効果】自分のデッキからカテゴリ:細菌のカード1枚を選択し、手札に加える
遂に戻って来た、世界崩壊級の設定を持つカード。
カード効果がヤバいというより、実体化した時にヤバい設定を持つカード筆頭候補。
世界一最悪のウイルスを進化させ、兵器として運用しているという設定であり、増殖速度も殺傷性能も本来のエボラウイルスとはかけ離れた、全くの別物。
これ一枚で余裕で異世界丸ごと滅ぼせます。
目に見えない、細菌・ウイルス程恐ろしいモノはありません。
司令塔となる大本のウイルスが存在し、そのウイルスの指示に従って子分のウイルスが暴れまわるという構図になっています。
第三章では「昴の体内に本来存在しない病原菌のみ殺せ」というピンポイントかつアバウト過ぎる指示を完璧に遂行した模様。
こんな芸当が出来てる時点で、微生物界においてはチートクラスの性能と評価しても誰も異論は述べないだろう。
他には癌細胞のみ殺せといった指示も遂行出来るので、最悪の殺傷兵器なはずなのに治療行為も出来るようだ。
ブエルとE.V.O.L.A.が揃えば、外科的な意味でも内科的な意味でも、治療出来ないモノはほぼ無いと言える。
あ、所詮は細菌ウイルスの類なので、広域焼却系に晒されるともれなく死にます。
それで本当に全て一撃で壊滅させられれば、の話になるが。
名称:死霊術士 ビフロンス
分類:ユニット
プレイコスト:黒黒黒黒黒○
文明:黒
種族:悪魔/アンデッド
カテゴリ:72魔将
パワー:3000
このユニットのプレイコストは、自分の墓地の黒文明のユニット1体につき1少なくなる
1:【起動】【条件】このユニットを疲弊させる
【効果】スケルトンドラゴントークン(黒/不明/アンデッド・ドラゴン/6000)1体を召喚する
2:【永続】【条件】自分フィールドに他のアンデッド族ユニットが存在する時
【効果】このユニットは攻撃対象にならない
3:【起動】【コスト】自分の墓地からユニットを3体追放する
【効果】以下の効果から一つを選び、適用する
・自分はデッキから1枚ドローする
・自分は虹マナ1を得る
4:【速攻】【条件】自分フィールドのユニットが墓地へ送られた時
【効果】墓地へ送られたユニット1体を選択し、そのユニットと同じ色のマナを3得る
5:【起動】【条件】1ターンに1度
【効果】このユニット以外の、機械族以外の自分のユニットを任意の数選択する。選択したユニットを墓地へ送り、墓地に送ったユニットのパワーの合計以下のパワーで、機械族以外のユニット1体を自分の墓地から召喚する
見た目はスケルトン、化け物そのものだが、実は現状だとカード達の中ではかなりの常識人。
死生観が独特なだけなので、それ以外に関しては良識を持ち合わせております。
生命をこね回し、墓地に眠る命に再び肉体を与える。
魂を利用してマナを生み出し、怪物を召喚したりする。
昴の死者は安らかに眠らせてやりたいという考えから真っ向から激突してるように思えるが、ビフロンスの死生観では魂が残っているならまだ生きているので、死者を冒涜したりはしていない模様。
蘇らせるのは命だけなので、メカは対象外です。
これ……流し見じゃなくてちゃんと読みこんでる人居るんかな……?
主人公の手持ちは、極端に"機械"要素が足りないのです
カードゲームって妙にメカメカしい奴が結構多かったりするから
そういうの使用不可状態だと急激にカードプールが狭くなる
しかもそういう奴等って強力なカードである場合が多いしね
昴が妙に火力不足になっているのはそれが一因である
まだ第四章のタイトルは決まってませんが、話の流れと使うデッキは決まってるので、デッキ名だけは予告しておきます
"代償プラント1Kill(論外デッキ)"と"逐次投入ガイド"の二つを使います




