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It's wonderful to finally meet you.  作者: 玲於奈
13/13

「Well done」

「Well done」は、~えらい!~っていみらしいですぞ。

マラソンで

意識がもうろうとなりながら


怒涛の1年が思い出された。


なにやってんのよ。


止まらないで

歩くのよ。


あんた、死ぬわよ。


コーチが私の体を支える。




いきなりとまるのが

一番、心臓に負担をかけるのよっ。


ちょっとそこ、聞いてんの?


歩けることを

確認して、全体に向かって

叫ぶ。


「私は、これから

 沖縄のキャンプに戻るわっ。」


「神席にもどるy\っわよっ。」


「今年も、

 よきかな。よきかな。

 素晴らしい研修であったわよっ。」


「それじゃあ、

 またらいねんっ。」



流れ落ちる汗がとまらない。


あわててハンカチでおさえるも。


ハンカチはすぐに、水っぽくなっていく。




片手を挙げて、後ろを振り返りもせずに

去っていく

倉島コーチを見ながら


私の1年を振り返る。


やっぱ、こうでなくっちゃね。


グッドラック。


みなさん、よいお年を。

思わず、完結設定をまちがえてしまい、この1話でした。早めに準備をしたつもりが

今年は、相当のバタバタ感がありました。例年になく、遅い投了すみません。

いよいよ2017も終わります。

来年もよい年になりますよう。ご祈念申し上げます。よい年越しをお過ごしくださいませ。

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