17-4.紫塚
サトゥーです。青天の霹靂というほどではありませんが、飲み会の後などに、記憶に無い場所で目覚めて驚いた事が何度かあります。
さすがに、デスバレーのような岩場で目覚めた経験は一度だけですけどね。
◇
「ペンドラゴン卿、あれだ」
シガ八剣第二位のヘイム氏が、紫色の塚のようなものを指さした。
ブライダル・ナイツの設立式典の翌朝、オレは突然訪れた彼に連れられて王都郊外までやってきていた。
王都の兵士が封鎖している場所に行くと、前述の紫色の塚があったのだ。
「これですか?」
危機感知が反応しないし、それほど危険なモノではないようだ。
AR表示によると「土の構造物」となっている。
下馬したオレは手綱を同行している聖騎士に預け、紫塚へと歩み寄る。
紫塚は刈り入れの終わった畑の中央に立てられていた。
なんとなく、ララキエ時代の遺跡に似ている。
「そうだ。この畑の農夫が見回りに来た時に見つけたそうだ」
「見つけたという事は、最近までなかったんですか?」
「ああ、落ち穂拾いをしていた者の話では、昨日の日没までこんな塚はなかったそうだ」
ふむ、ミステリー・サークルならぬ、ミステリー・モニュメントか。
詳細情報を確認したところ、作成者名が空欄になっている事に気付いた。オレのように名前が空欄の者が作ったか、なんらかの手段で後から消したかのどちらかだろう。
まあ、普通に考えて後者に違いない。
「夜中に誰かが土魔法で作ったのでは?」
「それなら、朝早くから貴公を呼んだりせんよ」
下馬したヘイム氏があぜ道に落ちていた石を拾い上げ、紫塚に向かって投げた。
「――突き抜けた?」
ヘイム氏が投げた石が紫塚の中に消え、反対側に突き抜けたのが見えた。
「幻影なのですか?」
そう問いかけながら、そうではない事をオレは分かっていた。
幻影なら、初見でオレには幻影だと分かったはずだ。
「違う」
オレが紫塚の方に伸ばした腕を、ヘイム氏が無造作に掴んで止めた。
ヘイム氏は後ろを振り向いて、初めから紫塚の近くにいた集団に向けて合図する。
集団の一人、ローブの上に青い帯を身につけた魔法使い――シガ三十三杖の青帯が、一歩前に進み出て詠唱を始めた。詠唱からして召喚魔法だ。
魔法使いは召喚魔法で呼び出した鳩を紫塚に放つ。
紫塚にある突起の一つに鳩が止まった。
石を透過する紫塚も、生き物は普通に触れるらしい。
「魔法も透過するのだが、生き物だけは別のようだ」
ヘイム氏の話だと、彼の光魔法や同行していた魔法使いの術理魔法も透過していたらしい。
「よく見ろ、ペンドラゴン伯爵」
ヘイム氏が鳩を指さす。
鳩が苦しそうにクルゥポウと鳴いたと思ったら、AR表示される鳩の体力ゲージが徐々に減少を始めた。
――ドレインだ。
接触して一定時間で生き物から生命力を吸い始めるらしい。
だが、先ほどAR表示された紫塚の情報に、そんな危険な内容はなかったはずだ。
もう一度、紫塚を凝視する。
紫塚の内側に複雑な魔力の流れがあった。魔法ではないのか、その効果が読み取れない。
少なくとも、生命強奪や魔力強奪を目的とした術式ではないようだ。
「見ての通りだ。この塚は生き物の活力や体力を奪うらしい」
ヘイム氏の目の前で鳩が地面に落ちた。
鳩は気絶しているだけのようだ。
召喚魔法使いが鳩を拾い上げて、そのまま送還する。
「世界中を旅したペンドラゴン伯爵なら、この塚について何か分かるのではないか?」
どうやら、それでオレに白羽の矢がたったようだ。
「ララキエ時代の遺跡に似ている気がしますが、なんでしょうね?」
「ふむ。古代文明の遺跡か……虫を殺す程度の力しかないとはいえ、突然このようなモノが現れるとは――」
召喚魔法使いの近くにいた学者が訳知り顔に頷いた。
AR表示によると王立研究所の研究員らしい。
彼が言うように、紫塚の周りに小さな虫の死骸がたくさん落ちている。
「――何かの凶事ではないかと愚考いたします」
「はっきり言ったらどうだ? 魔族の仕業ではないのか、と」
学者の言葉に、召喚魔法使いが噛みつく。
二人の言い争いをスルーしつつ、紫塚を見て回る振りをしながら、人目の無いところで魔刃や聖短剣で干渉できるか試してみたが、先ほどの投石と変わらない感じだった。
力を込めれば内側にある魔力の奔流に干渉できそうだったが、どんな術式かも分からない内から試すのは危険だったので自重してある。
「ウササ、あれを見ろだワン」
――ワン?
「村の広場に生えたヤツと同じだ!」
「色も一緒だよ」
聞き覚えのある語尾の言葉に振り返ると、迷宮都市の探索者学校卒業生「ぺんどら」の一期生である犬人の少年ガウガルがいた。
その周りには兎人のウササとラビビを始めとした彼の仲間達もいる。
いつの間にやら、兵士達が規制しているラインの向こう側には、彼らの他にも野次馬が増えてきた。
「若様だ!」
「「「若様!」」」
ぺんどら達がオレに手を振る。
それがきっかけになって、紫塚を見ていた人がオレに気付いた。
「あれってもしかして――」
「魔王殺しだ!」
「ペンドラゴン様、バンザーイ」
野次馬達が次々とオレの名を呼ぶ。
「おい! 押すな! 押すんじゃない」
後ろの方の野次馬からはオレが見えなかったのか、前へ前へと出ようとして規制線のあたりが混乱している。
制止する兵士達の言葉も聞こえていないようで、このままこちらに雪崩れ込んできそうな勢いだ。
このままこちらに来られたら、紫塚に突っ込みそうでちょっと危ない。
「……■ 土壁!」
畑の土が盛り上がり、群衆の前に幅30メートルほどの壁が生まれた。
魔法を使ってくれたのは、ピンクブロンドの髪をした魔法使いだ。シガ三十三杖の身分を示す赤い帯をしているので、先ほどの青帯を身に着けた召喚魔法使いの部下だろう。
「お役に立てましたか、ペンドラゴン閣下?」
美少女魔法使いが振り返ってにこりと微笑む。
「ええ、助かりました」
オレが素直に礼を言うと、魔法使いが微妙な顔になった。
どうやら、彼女の期待した反応じゃなかったらしい。
AR表示を確認する。
アテナという彼女の名前と「桜守」という称号には覚えがある。
ミスリルの探索者になった直後に、サトゥーとして初めて王城を訪れた時に、王城の巨大桜の根元で出会った少女だ。
オレの記憶が確かなら、ボルエナンの森のエルフに対抗心を持っていてミーアと揉めていた子だったと思う。
特に昔話を懐かしむ関係でもなかったので、軽く会釈して話を終わらせ、兵士の一人に頼んでウササ達を呼んでもらう。
知り合いだからではなく、彼らが気になる事を言っていたからだ。
「「「若様! 騎士団結成おめでとう!」」」
ウササ達の祝辞に「ありがとう」と返し、本題に入る。
「皆はこの塚と同じモノを見た事があるのか?」
「うん、見た事ある」
「何かは知らないけど、今朝、村の広場に生えてきた」
「にょきにょきにょきって生えてきたんだワン」
「生える前に光ってたよね」
「そうそう。夜番してたら、魔法陣みたいなのが地面にできて、びっくりしたクマ」
「オレ達、クベアの悲鳴で起きたんだ」
「悲鳴じゃないクマ! ちょっとびっくりしただけだクマ」
脳内で彼らの言葉を補正しつつ、証言内容を脳内で整理しつつ幾つか質問する。
「魔法陣が出る前に詠唱は聞こえたか?」
「聞こえなかったクマ」
「俺も聞いてない」
「キーンって耳鳴りみたいな音がした気がする」
夜番の二人に続いてラビビが付け加えた。
「塚が生えたのは魔法陣の中心?」
「そうだクマ」
「塚は最初から紫色だった?」
「うん、たぶん紫色だった。魔法陣が紫色に光ってたから、その色かもだけど」
夜中に、村の広場に紫色の光る魔法陣が発生し、その後、魔法陣の中心から紫色の光に照らされた土が盛り上がって塚になったようだ。
「塚を棒で突こうとしたら突き抜けるし」
「触ったら力が抜けて気持ち悪くなったクマ」
「だから、俺達、若様に報せなきゃって、皆を起こして走ってきたんだ」
そして近道しようと走り出して、西門から離れたこの畑に偶然出たらしい。
案外、ドライアドあたりが気を利かせて、それとなく案内してくれたのかもね。
「そうか。貴重な情報をありがとう」
オレは彼らの証言をシガ八剣のヘイム氏に伝える。
ここ以外にも同じような紫塚がある事と紫塚がなんらかの魔術によって出現した事の確定情報は、ヘイム氏や研究員達にとっても重要だったようで、「よくやった!」と破顔して彼らの肩を叩いて礼を言っていた。
「うわっ、本物のシガ八剣だ」
「すげぇー」
「お前ら、失礼だクマ」
「そうだワン」
シガ八剣は「ぺんどら」の子達にも憧れだったらしく、ヘイム氏に礼を言われて浮かれていた。
「皆のお陰で助かったよ。伯爵邸の方は門に辿り着くのが大変だから、幾つかある別邸の方に泊まるといい」
オレは懐から取り出した紙に、さらさらと地図を書いてウササに渡す。
市場にも近いし、王都観光するのに丁度いいだろう。
「そうだ、これ若様に」
ラビビが背嚢から取り出した手紙の束を渡してくれる。
一番上に載っているのは探索者学校で教師をしている「麗しの翼」のイルナとジェナの二人からだ。あの二人が手紙を出すなんて珍しい。
「先生達が増員お願いします、ってさ」
――なるほど。
「探索者学校の選抜試験すごかったワン」
「騎士様やお貴族様もいっぱいだったクマ」
「でっかいハンマーの姫様とかすごかったよなー」
手紙に軽く目を通したところ、貴族や騎士が大量に選抜試験に申し込んできて、教育を必要としている子供達があぶれるので、別枠で募集をしてほしいという嘆願だった。
魔王殺しの影響はこんなところまで現れているらしい。
――おっ。
マップを見るとタマとポチが日課の朝練を始めているのが分かった。
『二人とも悪いけど、ちょっと仕事を頼んでもいいかい?』
『あいあいさ~』
『承りなのです』
快諾してくれた二人を近くの木陰に空間魔法で引き寄せて、こっちまで来てもらう。
「うささ~?」
「ラビビなのです! あっ、ガウガルとクベアもいるのです!」
「「「タマの姐さん!」」」
「「「ポチの姐さんもだ!」」」
ぺんどら達を見つけたタマとポチが喜びの声を上げた。
名前を呼ばれなかった子達が、「自分は?」と言いたげな顔で自分を指さすのを見たポチが、ちょっとだけ言葉を詰まらせて「皆もよく来たのです!」と誤魔化していた。
「悪いけど、皆を下町の別邸に案内してやってくれないか?」
王都は人でいっぱいだし、彼らだけだと無事に辿り着けるか心配だからね。
「らじゃ~」
「はいなのです。ポチは道案内のプロなのですよ!」
ポチに新たなプロが増えたのを笑顔で褒めつつ、皆をこの場から送り出した。
「さてと――」
紫塚を生み出したのは魔族関係か神様関係か、あるいは全然関係ない第三者か……。
とりあえず、一番可能性の高い場所から確認してみよう。
オレはペンドラゴン邸にいるセーラとアリサに、空間魔法の「戦術輪話」を繋いだ。
『セーラさん、すみませんが公都の巫女長――リリー様の所に行って、紫色の塚についての神託がなかったか確認してきてください』
『ええ、分かりました』
『アリサ、悪いけどセーラさんを送ってくれるか?』
『ふぁいふぁい、むぁーかせていいりょ』
紫塚の詳細を伝えつつ、寝起きのアリサにセーラの転送を頼む。
頼んでから、勇者ナナシとして巫女長に遠話で尋ねればいいと思いついたが、今さらだし、セーラに悪いのでそのまま任せておいた。
◇
「リリー様を始め、どの神殿の巫女も神託を受けていないとの事です」
公都から帰還したセーラが報告してくれる。
「セテの話だと、王都の近くにあるアレと同じようなのが、他の都市や街にもあるって報告が来たらしいわ」
国王の下まで尋ねに行っていたヒカルが教えてくれる。
ぺんどらが報告してくれた村の情報から、シガ王国内にある他の都市や村々も調べてくれたようだ。
「ご主人様、エチゴヤ商会から続報よ。他の国にもできてたみたい」
ゲートから戻ったアリサが、そう付け加えた。
支店のある都市や街の近郊に、もれなく紫塚が出現したそうだ。
世界同時多発テロならぬ、世界同時建造か……。
マップ検索できたら簡単だけど、「土の構造物」だとヒット数が多すぎて分からなかったんだよね。
エチゴヤ商会の支店を基準に、空間魔法の「遠見」で幾つか確認してみたところ、どれも同じ形状をしているのが分かった。
「やっぱ、魔族の新しい企みかな?」
「魔族にしては規模が大きすぎないか?」
どこかの国の都市だけとかなら分かるが、これほど広範囲に展開するのは魔族にも無理だろう。
「でも、ご主人様ならできるわよね?」
「それは、まあ、できるけど――」
アリサの質問に首肯する。
予定ではブライダル・ナイツの結成式が終わったら、「神々の世界」へ訪問しようと思っていたんだけど、それは延期した方が良さそうだ。
「その顔は――」
オレの背後に回り込んだアリサが、オレの顔を両手で挟み込んで覗き込んできた。
「――また、一人で背負い込もうと考えているでしょ?」
さすが、アリサ。
なんでもお見通しらしい。
「こっちは私達に任せて行ってきたんさい」
「アリサの言う通りです。ご主人様が不在の間は私達が人々を守ります」
「うん、リザが言う通り。私達だけで留守は守るから、安心して行ってきて」
アリサ、リザ、ヒカルがそう言うと、他のメンバーも力強く同意してくれた。
「分かった。少し様子を見たら行ってくるよ」
◇
「悪いね、手伝ってもらって」
「気にしないでください。私もピピンもクロ様の忠実な手足ですから」
オレは東方小国群の一角にある過疎村の近郊に来ていた。
神々の世界に行く前に、少しだけ紫塚を確認しておこうと思ったのだ。
なお、過疎村の住民達は十分な補償を渡して、近くの街に避難してもらっている。
オレは村の外れにある紫塚に顔を向ける。
紫塚に攻撃や物が透過する点が、かつて王都に召喚された「魔神の落とし子」を彷彿とさせる。
魔族関係なら、相手が魔王でも仲間達に任せられるけど、神関係、特に魔神を復活させようとする企みだとしたら、へたに後手に回ったら危ないからね。
「シャルルルーン、村の周囲を確認してきた。避難遅れの村人はいない」
「それじゃ、二人も少し離れていてくれ」
オレは手伝ってくれていた元怪盗、現エチゴヤ商会諜報部のシャルルルーンとピピンを避難させる。
二人が安全圏まで退避した事をレーダーで確認したオレは、過疎村の近郊に現れた紫塚に近付く。
多重結界で余波が村に届かないようにしてから、紫塚に上級魔法を使う。
――変化なし。
聖剣や魔刃と同様に、普通の魔法は通じないようだ。
続いて、竜牙剣で突いてみたがすり抜けた。
これなら破壊できるかもしれないと期待していたのだが、「全てを穿つ」竜の牙を用いた剣でも、物質透過な相手には通じないらしい。
最後に、神剣を抜いて紫塚に当てる。
――おおっ。
焼けた鉄板に水滴を垂らした時のような音を残して、紫塚が幻のように霧散した。
「ヒュー、イカすね」
「上手くいったようですね」
ピピンとシャルルルーンが戻ってきた。
「次の村は必要ないか?」
「いや、もう一つ試したい事があるから行こう」
オレ達はピピンの先導で隣の山にある別の過疎村へと向かい、そこで二つ目の紫塚に対神魔法を使い、それでも破壊可能な事を確認した。
これなら、何かあった時に、アリサやヒカル、ミーアでも対処可能だろう。
◇◇◇ 視点変更:アリサ ◇◇◇
「それじゃ、行ってくる。後は任せたよ」
「うん、こっちは任せて」
ご主人様が「神々の世界」へ出発する日が来た。
これから、神々が指定したという公都のテニオン神殿にある聖域へと出発するのだ。
一人だけ途中まで同行するセーラに、嫉妬心がちりちりと湧き上がったが、唯一の眷属として器の広さを見せるために笑顔で見守った。
「むぅ、恋人繋ぎ」
ミーアが呟く。
――むむむ。
「まあ、それくらい――」
余裕の表情を維持。
「ぎるてぃ」
ミーアの視線の先で、セーラが恋人繋ぎした手を引き寄せて抱き込んだ。
最近、成長著しいセーラのおっぱいに、ご主人様が鼻の下を伸ばす。
ポーカーフェイスだけど、あれは絶対にふわふわのふかふかを楽しんでいるに違いない。
眷族センサーと乙女センサーがビンビンと反応しているもの。
おっぱい星人なご主人様に、ちっぱいの魅力を教えてやらねば。
思わず腕まくりして一歩踏み出したわたしを、ミトが「まあまあ」と宥める。
「あれくらいで落とせるようなら、誰も苦労しないから」
幼馴染みが言うと重みがある。
ミーアに指摘されてセーラを腕から引き離したご主人様が、音も無く公都へと転移した。
なぜか、ナナも一緒に転移していた。きっと、公都のアシカっ子達に会いにいったのだろう。
「そうそう、アリサちゃん」
ミトが私に耳打ちする。
「支配人が専属諜報員から聞き出してくれたわよ」
昨日の晩、こっそりとご主人様が出かけたみたいなのよね。
眷族通信経由で聞こえた単語に、元怪盗のシャルルルーンの名前があったから、王都にいたミトに確認してもらったの。
「やっぱ、紫塚関係だった?」
「うん、どうやったら破壊できるかを確認してきたみたい。紫塚に何か危険な兆候があったら、この手紙を私達に渡すように頼まれていたそうよ」
その手紙には対神魔法で紫塚が破壊できると書かれてあった。
どうやら、昨晩出かけたのは、紫塚がどんな方法で破壊可能か調べにいっていたようだ。
「ご主人様ってば本当に過保護で心配性よね」
「まあ、それがイチロー兄ぃ――サトゥーだから」
ミトと顔を合わせて笑い合う。
こっちは大丈夫だから、無事に帰ってきてね――愛しのご主人様。
※次回更新は3/3(日)の予定です。
【宣伝】
デスマーチからはじまる異世界狂想曲、書籍版16巻および漫画版8巻が 3/9(土)に発売予定です!
電子版も同時発売予定。詳しくは活動報告「デスマ16巻の見どころ&表紙」をご覧下さい。







