挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 作者:愛七ひろ
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

183/554

第八章の登場人物

ちょっとした纏めです。
読み飛ばしてください。

※昨日は2話配信だったので、1話しか見ていない方はご注意を!

※2017/6/21 誤字修正しました。
※2017/6/21 一部追記しました。

●勇者ハヤトと仲間達

【ハヤト・マサキ】

 23歳。レベル69。
 サガ帝国の勇者。変態紳士(ロリコン)
 聖剣アロンダイト(聖句「歌え」)を使う。聖鎧トゥーナスを装備する。
 フケ顔の癖にイケメン。マッチョで体毛が濃い。
 剣と槍の基本スキルに威力や手数を増やすスキルまで色々持っている。
 次元潜行艦ジュールベルヌに乗る。
 挑発スキルの掛け声が「俺様、見参!」。

 スキル:
   閃光延烈斬シャイニング・ブレード
   無限収納(インベントリ)

 ユニークスキル:
   最強の矛(つらぬけぬものなし)
   無敵の盾(つらぬけるものなし)
   無限再生(はてなきいやし)


【リーングランデ・オーユゴック】

 22歳。レベルは55。魔法剣士。勇者ハヤト・マサキの従者。
 やや釣り目で眉の細いキツイ系の銀髪美女。Eカップ。
 オーユゴック公爵の孫、次期公爵の四女。王家の血も継ぐ。王位継承権はない。
 同腹の弟ティスラードの結婚式に出るために帰省していた。
 10歳の時に飛び級で王立学院に留学。2年で学士号を得て、風と炎の魔法を上級まで修めた才媛。15歳までの3年の間、迷宮都市で魔術を磨き続けるのと並行して研究を続け、失われたとされていた爆裂魔法、破壊魔法の2種類を復活させた天才魔法使い。
 元名誉女男爵。ハヤトの従者になる時に爵位を返上した。
 神授のお守り(タリスマン)を持つ。
 女性らしい滑らかなラインを描く金属鎧を着ている。後日、ナナ達の鎧の参考にされた。
 天馬(ペガサス)型ゴーレムに騎乗。
 元ミスリルの探索者。8年前にセリビーラの迷宮の上層の『階層の主』を討伐。
 10章でギルド長が『天覇の魔女』という彼女の二つ名を披露している。
 スキル:
   「爆裂魔法」
   「破壊魔法」
   「風魔法」
   「炎魔法」
   「両手剣」
   「旋風烈刃」
   「魔刃」
   「強打」
   etc

【メリーエスト・サガ】

 21歳。魔女。最古参の勇者ハヤト・マサキの従者。
 サガ帝国の第21皇女、豪奢な金髪の爆乳美女。
 リーングランデやロレイヤと一緒に禁呪を使おうとした。


【ロレイヤ】

 24歳。僧侶。ゆるふわタイプの巨乳美女。


【ウィーヤリィ】

 弓兵。長耳族。


【ルスス】

 身軽な軽戦士。虎耳族。ポニテ。
 勇者ハヤト・マサキの従者。5年目。


【フィフィ】

 双剣の戦士。狼耳族。ショートヘア。
 勇者ハヤト・マサキの従者。5年目。


【セイナ】

 斥候。ボクッ子。


【ノノ】

 23歳。書記官。メリーエストと同様に最古参の勇者ハヤト・マサキの従者。
 無口娘。Eカップ。
 アリサと面識あり。



●公都(オーユゴック公爵家の人達)


【ホーサリス・シーメン】

 トルマの兄。目力が強い。巻物工房を経営している。公爵領の重臣。
 ワシ鼻に眉間の皺、よく整えられた口ひげにオールバックに纏められた濃い金髪。
 普通に話していても上司に叱られているかのような威圧感がある。
 似ていない兄弟だがトルマと仲がいい。


【オーユゴック公爵】

 総白髪の恰幅のいい老人。髪とヒゲが豊か。
 好々爺という雰囲気。眼光が力強い。


【リーングランデの母】

 名前だけの登場。
 シガ王家から降嫁してきた現国王の娘。
 リーングランデ、セーラ、ティスラードの実母。


【オーユゴック次期公爵】

 リーングランデの父。壮年の紳士。
 舞踏会で王子に絡まれたサトゥーを庇った。


【ティスラード・オーユゴック】

 リーングランデの同腹の弟。
 エルエット侯爵の令嬢と結婚した。


【エルエット侯爵の令嬢】

 ティスラードの妻。


【ナタリナ】

 巻物職人。創意工夫に富む。呪文の解析が得意。敬語が苦手。
 メガネにアッシュブロンドのショートヘア、そばかすの小さな少女。
 凡庸な顔のノーム。


●公都(ムーノ男爵家の人達)

【オリオン・ムーノ】

 14歳。カリナの弟。シスコン。公都に留学中の学生。





●公都(オーユゴック市)サブキャラ

【シェルナ】

 女性。グルリアン太守(ウォルゴック伯爵)の部下(文官)。
 船旅の時に添乗員をしていた。
 公都到着後は、サトゥーのスケジュール管理や工房への見学申し込みなどの面倒な手続きを代行してくれていた。


【ウォルゴック前伯爵夫妻】

 グルリアン太守の両親。
 半月以上もサトゥー達を離れの館に滞在させてくれた。


【ジャング】

 巻物工房の長。肥満体の中年男性。




●公都(オーユゴック市)王都関係

【シャロリック・シガ】

 シガ王国の第三王子。聖騎士。
 レベル40台後半だったが、8章後はレベル20まで落ちた。
 聖剣クラウソラス(聖句「踊れ」)を所持している。
 二枚目半の青年。「シガ八剣」という称号を持っている。
 リーングランデ嬢の元婚約者。剣の腕なら王国でも屈指の腕前。
 王都でも厄介者扱いだった。
 8章最後に白髪&老化した。


【レイラス】

 老聖騎士。年配の男性。「シガ八剣」という称号を持っている。レベル40台。
 黄肌魔族の放った白い炎の飛礫で焼かれて退場した。


【若い聖騎士】

 聖騎士。やんちゃそうな顔。
 レベル40前後だったが、8章後はレベル30まで落ちた。
 ミスリル合金の片手剣を使う戦闘狂の少年。


【シガ八剣】

 残り6人は、名前のみの登場。
 シガ王国最強の聖騎士達の筆頭となる8人の剣士。


【国王の影武者】

 意外に独自裁量権があるらしい。
 公爵は影武者なのを知っていた。




●公都(オーユゴック市)モブ


【ウォルゴック伯爵家の使用人】

 あまり本文に出てこなかったが、サトゥー達の世話を陰ながらしてくれていた。


【ボビーノ伯爵】

 秘密結社「自由の翼」の後見人。
 8章終了後に、健康上の理由で次期伯爵に代替わりした。次期伯爵は、養子。
 魔王事件後の「自由の翼」の構成員を匿っていたが大会前日に摘発された。


【絵の中の少女】

 公爵城の回廊の中に飾られていた絵画の中から手を振っていた。
 後日、メイドさんに聞いても、この絵の存在を知らないようだった。
 正体不明。


【公爵城のメイドさんたち】

 働き者。有能。
 衣装は地味なワンピース。


【執政官補佐】

 公都に到着したサトゥー達の事務処理や男爵領からの書類を処理していた。
 助手がいる。


【公爵の私室の護衛達】

 見えないところで常に待機している。全員、潜伏系のスキル持ち。
 控え室に衛兵が数人。天井の上にも魔法兵が3人。


動く魔法像(リビングスタチュー)

 公爵の私室の四隅に、裸婦像のような外見で4体配置されていた。


【執政官】

 白髪混じりの金髪、細い目の男性。切れ者っぽい。痩せ型。


【公爵城の料理長】

 グルリアンの料理長の友人。敬語が苦手。新しい料理に興味津々。
 サトゥーの事を「奇跡の料理人」と呼ぶ。命名はグルリアンの料理長。


【公爵城の副料理長】

 料理長のフォローや偉い人達との折衝を担当している。


【公爵城の料理人達】

 新しい料理に興味津々。
















【キキヌ】

 貴族街の魔法屋の店長。東方の小国生まれ。
 トルマの友人。筋肉質の大男。ムーノ男爵の同類で勇者好き。



【古本屋店主】

 下町の古本屋の偏屈そうな爺店主。
 トルマの古馴染み。空間魔法の魔法書をサトゥーに売ってくれた。


【オカマバーの人々】

 トルマの誘いで行ったオカマバーの店長さんや店員さん。
 ガタイのいい筋肉質タイプの人達。流行っているかは不明。


海驢(アシカ)人族の子供達】

 3~5歳の兄妹。
 炊き出しに行くために急いでいて、ぶつかった虎人族の男に蹴り飛ばされる。
 瀕死だったがサトゥーの魔法薬で回復した。
 ナナに気に入られていた。




【炊き出し関係の人々】

 下町の神殿の人達。
 サトゥーが行った時は、テニオン神殿関係の人や下町のオバちゃん達が手伝っていた。


【炊き出しで暴れた男達】

 行列に割り込んで騒いでいたが、リザ達3人に制圧された。


【炊き出し中のセーラを護衛していた男達】

 公爵配下の人達。
 セーラを囮に「自由の翼」のメンバーを待ち構えていた。


【馬に乗った貴族風の男達】

「自由の翼」のメンバー。
 捕縛されていた。


【オークグラスの工房長】

 50代後半で異様に痩せている簾髪の男性。
 しょぼくれたおじさん。


【オークグラスの工房の職人さん達】

 熱い部屋で頑張っていた。


【博物館の客】

 富裕層っぽい女性やその使用人達。
 王祖ヤマト展が大人気だったらしい。


【博物館の老人客】

 サトゥーに魔力治癒と腰のマッサージをして貰っていた。


【巨大な城虎(フォートレスタイガー)

 博物館にあった魔物の剥製。


【サトゥーの家族】

 名前だけの登場。
 暢気な人達らしい。


【化粧の濃い女性陣】

 王子の取り巻き。
 王子退場後は、勇者の取り巻きに移行した。


【筆頭宮廷魔術士】

 名前のみの登場。
 王祖ヤマトが愛用していた杖を使う。


【貴族の若者達】

 サトゥーの料理に舌鼓を打ったり、令嬢達をダンスに誘ったりと頑張っていた。


【貴族のオジさん達】

 サトゥーの料理を年甲斐も無く途中から独占していた。


【ホーエン伯】

 サトゥーの料理のファン。
 紅ショウガの天麩羅推し。


【ロイド侯】

 サトゥーの料理のファン。
 エビ天に夢中。


【貴族の令嬢達】

 サトゥーの料理クレープを楽しんでいた。
 サトゥーをダンスに誘ったり、お茶会に招いたりとなかなか積極的。
 百人以上いたらしい。ローティーンくらいの少女が中心。


【貴族の婦人達】

 サトゥーの料理を楽しんでいた。既婚者。
 ムーノ巻よりもクレープが好きらしい。





【パリオンの司祭長】

 偉そうな白髪の痩せた男性。
 ユ・テニオン巫女長に頭が上がらない。


【ガルレオンの司祭長】

 偉そうな白髪の痩せた男性。
 ユ・テニオン巫女長に頭が上がらない。


【行商人】

 ムーノ市へ食料品を運ぶために雇われた。


【アラサーの女性教官】

 カリナ嬢やリザ達の訓練の為に雇った。
 トルマの知人。


【二次予選の出場者達】

 戦士たち。
 玄人好みの戦いをしていたらしい。


【和装の美女】

 二次予選の出場者。黒髪。羽織袴の剣士。


【巻物工房の警備員達】

 全員20レベル以上。
「見破り」や「監視」などの密偵対策のスキルを持った者達で構成されている。


【配給食を貰い損ねた子供達】

 犬人族や鼠人族の子供達。


【猿人族の子供達】

 ポチから焼き菓子を奪って逃げた。
 直ぐに捕まってサトゥーにデコピンの刑にされた。


【不安な子供達】

 終末論に傾倒する大人たちに影響されて、不安になった子供達。


【闇オークションの客】

 公都だけではなく近隣の領地や国からも訪れているらしい。
 貴族を初めとした富裕層。


【代理人】

 商品の入札や出品を有料で代行してくれる。


【公認鑑定士達】

 10人ほどの男女。
 闇オークションに出品される品の鑑定書を作成していた。
 よほど儲かるのか過労気味でも精力的に作業を行っていた。


【探索者や傭兵っぽい人たち】

 サトゥー作の魔物の素材で作った槍や剣、弓なんかを高値で落札していた。


【軍務主計官】

 サトゥー作の鋳造魔剣を買い占めていた。


【お付きの騎士】

 軍務主計官の護衛。
 魔刃スキルありの近衛隊の人。


【公爵達の護衛騎士】

 レベル40超えの者達。20人ほど。公爵領近衛と王国近衛の精鋭。


【ヤサクの仲間の神官】

 ポールアームを担いでいる間延びした声の女性。
 探索者。名前はキューラ(9章の幕間:プタの街の災難[後編]で名前が出た)。


【ヤサクの仲間の魔法使い】

 姐さんタイプの魔法使い。雷魔法を得意とする。
 探索者。名前はシェリオーナ(9章の幕間:プタの街の災難[後編]で名前が出た)。


【ホーエン卿】

 レベル20弱。高レベルのお付きの騎士達。
 ムズキー卿と一緒にダンゴ虫型の魔物と闘っていた。


【ムズキー卿】

 レベル20弱。高レベルのお付きの騎士達。
 ホーエン卿と一緒にダンゴ虫型の魔物と闘っていた。


【ゲルカ】

 ソソナの仲間。


【ソソナ】

 レプラコーンの少女。
 こおろぎ型の魔物のキックで上空に打ち出されて即死寸前の所をサトゥーに救われた。


【ソソナの仲間達】

 連携の取れていない即席のパーティー



【鳥人族の偵察隊】

 公爵軍。


【鉄のゴーレム】

 公爵軍。10体。


【公爵軍】

 騎士団3000人。
 移動砲台も何両かある。


【斥候部隊】

 公爵軍。クラウソラスを展開したナナシを見て王祖ヤマトと間違えた。



【孤児院の保母さんたち】

 既婚者。
 勇者に夢中だった。


【孤児院の男の子たち】

 勇者に夢中。


【孤児院の女の子たち】

 5~6歳くらいの幼女軍団。
 サトゥーと貝殻のアクセサリーを作っていた。



【ウィナ】

 5~6歳くらいの孤児院の女の子。
 サトゥーと貝殻のアクセサリーを作っていた。


【花火の魔法使い達】

 火系、光系の魔法使い達。
 シーメン子爵経由でサトゥーの花火の魔法を結婚式会場で披露した。


【飛空艇の整備工場の工場長さん】

 サトゥーと意気投合したらしい。


【虎幼女萌えの貴族】

 ケモナーらしい。欲望に塗れた表情の貴族。


【他国の貴族】

 虎幼女に恨みがあるらしい。


【亡国の王女】

 メネア王女の婚約者のいた国の庶出の王女。
 闇オークションに出品されていたが、虎幼女騒動のお陰で公爵家の預かりとなった。


【自由の翼の残党】

 殆どが摘発され地下牢に投獄されている。斬首予定。
 下水道に潜伏していたが、上級魔族襲撃事件の時にセーラを拉致しようとしてリザ達に捕縛された。


【デス語尾の魔族】

 上級魔族。レベル71。黄金の猪王の筆頭幹部。
 黄色の肌。頭部が2つあり肩から水牛のような2本の角が生えている。
 勇者ハヤト達と因縁がある。
 3つの回復球に護られている。召喚魔法と火炎魔法を使う。
 サトゥーに削られた挙句、勇者ハヤトに滅ぼされた。


【黄肌魔族の召喚した雑魚】

 レベル40台。10体以上。
 ムカデにサソリ、カマキリ、双角甲虫。


大怪魚(トヴケゼェーラ)

 レベル90オーバー。7匹。
 黄肌魔族が召喚した。黄金の猪王の空中要塞。
 サトゥーのレーザーで瞬殺された。


【寄生虫っぽい姿の魔物達】

 大怪魚に寄生していた。レベル20から50へと急成長した。
生命強奪(ライフ・ドレイン)」というスキルを持つ。
 王子達のレベルや生命を吸収して老化させた。








●白虎人族


【ガルガオロン】

 ルーニャ姫の騎士。白虎人の男。
 武闘大会の二次予選最終戦で、探索者の魔法剣士タンに敗れて本戦出場を逃した。


【ゲリ】

 虎人族の大男。ガルガオロンの弟分。
 海驢(アシカ)人族の子供を蹴飛ばした。
 サトゥーに組み伏せられた。


【ルーニャ姫】

 9歳。白虎人の幼女。
 闇オークションで出品されていた所を、ガルガオロン達に救出された。


【獣人達】

 ルーニャ姫を救うために下水道に集結していた。


栗鼠(りす)人族の少女】

 ルーニャ姫を救うために通気ダクトから侵入していた。
 落ちそうな所をサトゥーに救われる。


【青年魔法使い】

 ルーニャ姫を救うために黒い玉で闇オークション会場の照明を消していた。




●幕間:ダンスとお茶会


【リナ・エムリン】

 12歳。子爵令嬢。
 サトゥーに淡い恋心を抱いた。


【フィア・エムリン】

 16歳。子爵令嬢。
 リナの姉。年下は趣味じゃないらしい。


【ティーナ・ブラテス】

 16歳。子爵令嬢。
 フィアの友人。


【エムリン子爵】

 リナとフィアの父。ルルの実の果樹園を経営する。
 今回一番得をした人。傾いていた身代が一気に持ち直した。
 サトゥーにリナとの縁談を持ちかけたが不成立。


【テトラ】

 15歳。フィアの友人。貴族令嬢。
 積極的にサトゥーをおとそうとしていた。


【シオナ】

 15歳。フィアの友人。貴族令嬢。
 積極的にサトゥーをおとそうとしていた。




●幕間:オークの錬金術士


【ガ・ホウ】

 600歳以上。オークの錬金術士。炎の上級魔法を使う。
 潜伏系のスキルが得意。隠者。


【ル・ヘウ】

 オークの女性。
 潜伏系のスキルが得意。


【ロ・ハン】

 公都の近くにあるオークの隠れ里の長。
 弱い。


【リ・フウ】

 王都に潜むオーク達のリーダー。
 名前だけの登場。


【狼人族の短角魔族(ショートホーン)

 腕が4本、無毛の頭がもう一つ生えている。
 爪には腐敗毒、唾液は強酸。
 ガ・ホウに滅ぼされた。


【衛兵達】

 魔族に荷車をぶつけて押さえ込んでいた。


【傭兵達】

 衛兵と協力して魔族と闘っていた。




【錬金術店の客】

 セーラを攫うために睡眠薬を買いに来ていた。





●主人公達のレベル、スキルの変化

 ナナがこっそりレベルアップしています。
 元々レベルアップが近かったので、訓練や学習などで経験値が規定に達しました。アリサやルルも上がりそうなんですが、一歩及ばず。


 アリサ……レベル14
      スキル:
          「不倒不屈(ネバー・ギブアップ)
          「全力全開(オーバー・ブースト)
          「自己確認(セルフ・ステータス)
          「能力鑑定(ステータス・チェック)
          「技能隠蔽(ハイド・スキル)
          「宝物庫(アイテムボックス)
          「空間魔法(Lv6)」

 リザ………レベル15
      スキル:
          「槍」
          「刺突」
          「強打」
          「魔刃」
          「解体」
          「料理」

 タマ………レベル15
      スキル:
          「小剣」
          「投擲」
          「索敵」
          「騎乗」
          「解体」
          「採取」

 ポチ………レベル15
      スキル:
          「小剣」
          「射撃」
          「投擲」
          「索敵」
          「解体」
          「強打」

 ルル……レベル13
      スキル:
          「礼儀作法」
          「操車」
          「料理」
          「調合」
          「詠唱」
          「射撃」
          「狙撃」

 ミーア……レベル10
      スキル:
          「小剣」
          「弓」
          「水魔法」
          「精霊視」
          「騎乗」

 ナナ………レベル12⇒13
      スキル:
          「片手剣」
          「盾」
          「受け流し」
          「挑発(new)」
          「騎乗」
          「理術」
       理術:
          「魔法の矢(マジック・アロー)
          「短気絶(ショート・スタン)
          「(シールド)
          「身体強化(ライト・ブースト)
          「信号(シグナル)
          「探知(ソナー)
          「防護柵(フェンス)
          「自走する板フローティング・ボード
          「魔力感知(センス・マジック)
          「鋭刃(シャープ・エッジ)
          「防護陣(シェルター)
※本編は夕方投稿予定です
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ