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三原色信仰の国を追われた無色の花嫁は、帝国で世界を彩る   作者: りっちょまん


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【閑話】 とある騎士の驚愕


あの瞳の持ち主がこのオレの前に現れた。


信じられなくて、呆けた顔で見つめてしまった。


詳しくは知らされていないけれど、見つけたら緊急事態の赤い旗と共に、王宮へ報告書をあげることになっていた。


急に走り出したオレに同僚は驚いたようだが、そんなのには構っていられない。


一刻も早く王城へと早馬を出し、一刻も早く第一皇子殿下に報告せねば。


もし見間違えていたら・・・いや、間違えてもいいから、報告をあげるようにと言われていた。


まったく、いったい副隊長はどこにいるのか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

夜にもう1話更新します

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