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三原色信仰の国を追われた無色の花嫁は、帝国で世界を彩る   作者: りっちょまん


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【閑話】 モントローズ侯爵の焦燥


ルナリス嬢の成人の儀と聞き、妻と出席したが、なんということだ!!


息子との婚約解消、なんとあの馬鹿娘のフェリシーと新しく婚約をするだと、冗談じゃない。あまりにわが侯爵家を愚弄しすぎだ。


なぜあえてルナリス嬢と婚約を結んだのか、わからない脳無し息子。 あの娘にどれだけの価値があるのか知らない馬鹿どもめ。


光が見える才能、それをみすみす手放すなど愚の骨頂だ。


婚約解消では飽き足らず、家から追い出し、除籍だと。なんてことをしてくれたんだ。 即刻あの娘を探さねば。


妻が、 「色なしなどと婚約解消できてよかったですわぁ。」 とコロコロと笑っているが、そんなどころではない。


即時帰宅し、わが騎士団で捜索隊を編成せねば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!夫人がのんきだと焦りますよねぇ。

このあともう1話更新いたします

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