転生
これは私と友達との休憩時間に話していた内容から始まった……。
私の名前は、芽吹希 呂美19歳の専門学生だ
ちなみに、明日は私の20回目の誕生日だ。
「ねぇねぇ〜」
「何?」
「今からさ現実味のない話していい?」
「えっ、なにそれめちゃくちゃ気になる!!」
と友達が興味津々で聞いてくるからこっちとしては、話がいがあると少し思ってしまった。
「あっ、じゃあさ呂美がそんな話するなら私もそのての話していい?」
と言うから私は、二つ返事でいいよっと言った
おっと遅れたが彼女、私の友達の名前は、川橋 二愛専門学校に入ってから出来た唯一の友達だ。
「異世界に転生とか異世界の住人になったら二愛だったらどうする?」
「ん〜住人になるんなら国の王女とかかな、ちなみに転生だったら性別も今と同じ女の子でよくある魔法が使えるみたいなのがいいかな」
と二愛は、言ったそしたら呂美は?って聞かれたから
「私は、住人になるなら二愛と同じように国の王女とかの地位の高い存在かなでも、異世界に転生って言ったら男にも女にも見える感じの見た目でよくある魔法が使えるとか人間以外のものになってるとか無いごくごく普通の生活を送るのにしたいかな」
と私が言えば二愛は、驚いた顔をしていた
「!てっきり私、呂美も魔法とか使いたものだと思ってた」
なんてことを言うから私も少々驚いた
「私、よくある魔法とか魔力とか魔術とか何か力を得るものって自分がするなら得意じゃないなと思ったから」
と二愛に伝えれば確かにと言われた
「呂美は、なんでもできるけど夢を見たりするのは普通の人とはちょっと違うよね」
「確かにそうかも」
と自分でも思った
それから次の日……私、芽吹希 呂美の20回目の誕生日の日に包丁を持った女の人に通りすがりに一突き綺麗に上手く死んでしまう位置に入った
それから私は、現実味のない話をしていた通りのように
異世界に転生してしまった。




