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朝の海岸で

新城舞/166cm/BWH96-60-88。子供が欲しくて仕方がない主婦。明るい性格。子づくりのためセックスには超積極的。かなり敏感で、ちょっとの愛撫ですぐに絶頂してしまうが、そんなことお構いなしに失神するまで犯してくれる夫・哲夫が大好き。最近ではSMにも興味があり、首輪をされたり命令されると快感でぞくぞくするほど。

新城哲夫/181cm、舞の夫。適度に明るく、適度に常識家。かなりの性豪で、妻・舞とのセックスでは舞を5回以上失神させながら、舞の膣内に5発射精することも普通。妻も、妻とのセックスは好き。最近は舞のマゾぶりに驚きつつも、良きご主人様を目指している。

秋堂あかね/155cm/BWH77-55-82。舞の妹で哲夫の義妹。舞公認の哲夫のセックスフレンド。ボーイッシュなサバサバした性格。マゾッ気はないが露出壁があり、塀で外から見えない舞の家の中庭で哲夫とセックスすることも。舞同様、性感は敏感で、すぐに絶頂・失神してしまう。

第一章 朝の匂い夏の陽射しがまだ柔らかい朝七時。新城家のリビングには、甘い匂いが立ち込めていた。

「んっ……あぁっ、もう……!」

ソファに仰向けにされた舞が、朝立ちした夫の肉棒を膣奥まで咥え込みながら絶叫する。哲夫は寝起きのくせに容赦なく腰を振り、妻の豊満な乳房を鷲掴みにしていた。

「舞、朝イキ一回目だな」


「は、はいご主人様ぁ……! あっ、いく、いくぅっ!」

ビクンッ、と舞の背が弓なりに反り、白目を剥いて失神する。が、哲夫は止まらない。失神した妻の膣をさらに深く抉り、ドクドクと朝一発目を注ぎ込む。隣の部屋から、寝ぼけ眼のあかねが現れた。

「おはよう……って、もうやってるんだ。姉ちゃん相変わらず早いね」

ショートカットの髪を掻き上げながら、あかねは哲夫の背中に跨がるようにして抱きついた。小さな胸が背中に押しつけられる。

「義兄さん、今日はビーチだよね? 私も行くから、早く姉ちゃん起こしてよ」

哲夫は笑いながら、まだ痙攣している舞の首輪を指で弾いた。

「舞、起きろ。今日はお前がずっと欲しがってた『子作りヌーディストビーチ』だ」

舞はハッと目を覚まし、膣から溢れる精液を指で掬って味わいながら、満面の笑みを浮かべた。

「本当に……? やっと……やっと、哲夫さんの赤ちゃん作れる……!」

第二章 到着車で一時間半。海沿いの私有地にあるそのビーチは、完全会員制のヌーディスト&スワッピングOKエリアだった。舞がネットで見つけて

「ここなら一日中孕ませセックスできる!」

と興奮して予約した場所だ。ゲートをくぐると、すでに何組ものカップルが全裸で絡み合っていた。砂浜には精液と愛液の匂いが混じり、潮風に乗って漂ってくる。

「わぁ……すごい……みんな、こんなに堂々と……」

舞は興奮のあまり、すでに乳首がビンビンに勃起していた。哲夫は妻の手を引いて、一番奥の木陰にシートを広げる。

「舞、まずはここで準備運動だ」

哲夫は持参した首輪を舞の首に巻き、リードを握った。

「はい、ご主人様……?」

舞は四つん這いになり、尻を高く掲げる。哲夫は背後から一気に挿入した。

「んああぁっ! いきなり奥までぇっ!」

周囲の視線が集まる。だが誰も驚かない。ここではそれが普通なのだ。あかねは少し離れた場所で、シートに寝転がりながら自分の股間を弄っていた。

「義兄さん、姉ちゃんばっかずるい。私も孕ませてよ」

第三章 午前中の狂宴哲夫はまず舞を五回連続で失神させた。一回目で中出し、二回目で子宮口に亀頭を押しつけて直撃射精。三回目はバックで首輪を引っ張りながら、四回目は正常位で乳首を噛まれながら、五回目は騎乗位で自分で腰を振らせて、最後にまた中出し。舞は五回目の絶頂で完全に意識を失い、白目を剥いたまま潮を吹き続けていた。

「姉ちゃん、もうダメそうじゃん」

あかねが笑いながら近づいてくる。哲夫は汗だくの身体で、義妹を抱き寄せた。

「次はお前だ。あかね」


「え、ちょっと待って、まだ姉ちゃんの精液が……」

構わず哲夫はあかねを押し倒し、姉の精液でドロドロになった肉棒を小さな膣に突き入れる。

「ひぐぅっ! でかすぎ……!」

あかねは一瞬で絶頂し、細い足をガクガク震わせた。哲夫は容赦なく腰を振り、すぐに一発目を注ぎ込む。

「義兄さんの……熱い……」

その後も哲夫は交互に姉妹を犯し続けた。舞が目を覚ますと、今度はあかねが失神している。哲夫は二人を並べて寝かせ、交互に挿入しながら射精を繰り返す。午前中で、哲夫はすでに八発。舞の子宮には五発、あかねの子宮には三発。第四章 昼下がりの羞恥プレイ昼過ぎ、舞が提案した。

「ご主人様……みんなに見られながら、孕ませてください……」

哲夫はニヤリと笑い、舞をリードで引っ張ってビーチの中央へ連れていく。そこは他のカップルもセックスしている、完全にオープンなエリアだった。

「ほら、舞。みんなに見えるように尻を振れ」


「は、はい……!」

舞は四つん這いで尻を振る。哲夫は背後から挿入し、激しく腰を打ちつけた。

「ああぁっ! 見られてる……みんなに見られてるのにぃっ!」

周囲の男性たちが興味深そうに見つめる。中にはスマホで撮影している者もいたが、ここではそれも許されていた。あかねも負けじと、近くの岩に手をついて立ちバックの体勢で哲夫を誘う。

「義兄さん、私も……外から丸見えのところで……」

哲夫は姉妹を交互に犯し、十発目を舞に、十一発目をあかねに注ぎ込んだ。第五章 夕暮れ、そして……夕方になると、ビーチはさらに熱を帯びていた。哲夫は最終的に、舞に九発、あかねに七発、合計十六発の精液を子宮に注ぎ込んでいた。二人とも下腹部がぽっこりと膨らみ、歩くたびに精液が太ももを伝って滴り落ちる。

「もう……無理……ご主人様の赤ちゃん、絶対できてる……」

舞は涙を浮かべながら、哲夫の胸にすがりついた。あかねもフラフラしながら、

「私も……義兄さんの赤ちゃん、欲しい……」

哲夫は二人を抱きしめ、優しくキスをする。

「まだ終わってないぞ。帰ったらまた朝まで続ける」

二人は同時に頷き、幸せそうな笑みを浮かべた。夕陽が海を赤く染める中、三人は手をつないでビーチを後にした。

舞とあかねの膣からは、白濁の液体がとめどなく溢れ、砂浜に長い軌跡を描いていた。きっと、この夏――二人の子宮には、新しい命が宿ることだろう。



海岸にて

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