その4 うちの子告白集
猫流「君を愛してる。私の恋人になってくれないかな?」
全力の決め顔とイケボで仕掛けるタイプ(ねだられるのがコレなので)
黒江「お慕いしています。私をあなたの恋人にしていただけませんか?」
相手の目を真っ直ぐ見て表情一つ変えずに淡々と告げます
紫苑「好きです。付き合ってください!」
顔を真っ赤にしながら叫ぶように伝える
深苑「あんたの事好きよ。だから私の恋人になりなさい」
相手を見下しながらさも当然のように命じる
愛理「あのね、えっと、私を君の恋人にしてください!」
恋愛奥手が過ぎるので沸騰しそうな赤面としどろもどろになりかけている言葉で告白する
優牙「う~よし!好きです!付き合ってください!お願いします」
恋愛奥手が過ぎるのでギリギリまで告白する勇気が湧かず、対面して覚悟を決め、勢いで告げるタイプ
灰荼「好きだ。俺の恋人になってくれ」
頬を赤くしつつ真剣な表情で相手を見つめて告白するタイプ
ぶっちゃけた話、猫流と灰荼が告白する事は無いです
フリーのメンツでパートナー決まっている奴らですけど、前者は年齢と考え方や行動指針によって、後者は現環境において恋人なんて作ったら同居人から自分がおもちゃにされるという思い込みによって告白しないです
灰荼はうちの子でハーレム作ってもらう枠なんで……内定者二人しかおらんし、その二人が牽制し過ぎて他の候補者潰されてるけど
おい、既に親公認だぞさっさとくっつけ三馬鹿が




