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猫流の経歴表(抜粋版)

完全版は多分出ない

あと、後書きがちょっとグロいかもしれない

EU圏のとある地域にて、マフィアによる三つ巴の抗争があった

その際に三つ巴中のマフィア全てに紫苑と共に命を狙われる事態が発生

結果として、紫苑を守りながら抗争中の三つのマフィア勢力全てを叩き潰した

後日談:その時、ファミリーの統合をして、他所からの侵略に備えようというのがそもそもの発端だったので、猫流をトップに据える事ですべてが解決してしまった

身内での抗争は猫流の顔に泥を塗る行為なので硬く禁じられている

全員不殺で単騎制圧されたという猫流との圧倒的な武力差が抑止力になっているのかもしれない


太平洋の島国を移動中、中継地点として利用した島がデスゲームの舞台となっていた

が、移動に使用していた船の警備がしっかりしすぎていて、破壊されず、サバイバル系デスゲームから普通に脱出してしまった

なお、カメラやマイクの位置を特定し、そこから辿ってデータ送信先を特定

これから向かう予定の国だったので、到着後直行し、確認に乗り込む

人間で蠱毒を行い、煮詰め続ける事によって邪神を召喚しようとする教団であることが潜入調査によって判明

財団が後始末を請け負うと明言した為、壊滅状態まで追い込んだ

後日談:この一件の後始末の過程で黒江の血族が日本での儀式を進めていた事が判明

黒江を邪神の器として、言い成りになるように名も与えず教育()をしていたので血族を豚箱送りにしたのち、引き取り面倒を見る事にした

この件がきっかけで猫流は旅をやめた


太平洋のどこかに埋め立て式で人工島を作らせた

この島は猫流の所有地であり、どこの国にも属さない場所である

猫流が定めた法に従い住民は生活をしている

財団の保護下にあり、外部との接触を極力避けたいと思っている人や猫流をボスと慕う裏社会の人達が主な住民となっている

裏社会組は労働力として重宝されている

財団組は生活費が支給されている

なお、島内では独自の通貨が流通している為、外貨は基本的に使用されない(外貨で独自通貨の購入は可能だが、独自通貨で外貨の購入は不可な為)

外部からの物流は一部死ぬほど悪いが、内部での物流はかなり整っている

飛行機の発着場もあるので人の出入りとセットで運べる物は入ってきやすい(値段は高くなっている)

一番の特徴と言えるのが「多重婚可」「同性婚可」「異種婚可」と婚姻関係がかなり緩くなっている事だろう

本編や本家のハーレムを作りそうなヤツはいずれ移住することになるかもしれない島である






四肢切断富豪?あいつはアメリカの男性富豪とだけ……じゃ味気ないっすか?

では、ペットプレイの延長線上で犬猫や馬になり切る為に肘や膝から先を切り落とした奴とか、四肢を失い生きていくには他の人の手が必須と言えるような状態になりたいと思っていた奴とか、四肢の一部が壊死しかけているので思い切って切断して義肢を使おうとする奴とかが頼るお人です

猫流は深苑のコネで知り合いました

四肢切断後の面倒まで見ますし、倫理観の狂った聖人と部位欠損界隈で言われています

義肢や義眼と言った人体で失ったものを人工的に補う機器を製造するメーカーのトップです

まあ、一部の狂人はこの人のメーカーの義肢を十全に使いたい、サイボーグにモドキでもいいからなりたいと四肢切断してコレを取り付けてくれと頼むことがあるとかないとか

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