表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/11

その1 ある日の買い物

黒江(くろえ)「我が主、流石にカルパスの買い過ぎでは?」

猫流(ねる)「ん?ああ。気軽に肉摘まみたくなった時に便利なんだおやつのカルパス」

黒江(じゅうしゃ)「だとしてもですよ、100箱は買い過ぎです。1箱50本入りで合計5000本ですよ?食材にでもするつもりなのですか?」

猫流(ごしゅじんさま)「手抜きに炒飯作ろうと思って肉が欲しいならちぎって適当に入れとくだけでもいい感じになるぞ」

黒江(かしこい)「我が主、前回の買い物でも似たような理由でおやつとしてシリアルを買っていましたよね?一応シリアルなので私が期限近い物から朝食に消費していますけど、一年分に相当する量ですよねアレ」

猫流(おばか)「姉さんの蜂蜜コレクションに比べればマシだと思うが?毎度ちゃんと期限内に消費しきっているのだから」

黒江(めいど)「健啖家ですね。後でレシピをください」

猫流(あるじ)「うん。最近、黒江に頼り切りで悪いな」

黒江(きょうしんじゃ)「とんでもございません。我が主にお仕えし、ご奉仕できることが我がよろこびです。用済みのゴミとなるまで使い潰してくださいませ」

猫流(きゅうせいしゅ)「いや……まあ、そうか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ