海は広いな〜大きいな!
【海の幸は美味の味】
少し沖に出てきたのだが、沖なのにあまり波もなくベタ凪までは行かないが凪でいい感じだ。
凪だと釣れないみたい?本当なのか知らないけど梅乃ちゃんはには関係ないらしい。
待望の朝ごはんは、ツナとおかかのおにぎりにベストマッチなあおさの味噌汁が体にしみて美味しい!^^
ご飯を食べ終わり、僕と梅乃ちゃんは船の休憩室で作業着に着替える。
2人とも少し顔が似ているので骸骨さんは姉妹みたいだと言ってくれた結構嬉しい!
沖にわざわざ出てきたのには理由があり、今年の近海では青物と大きいアジが上がっていると隣の船の漁師さんに教えてもらったので釣りに来たのだが、釣れないまま数時間たちあまり食い付きが良くなかった。無念…夕まずめにまた竿を出しそうと約束して。
僕はダイビングスーツを着る為に休憩室行く…サイズは自動変形式だった、ビックリしたよほんとに、マジでどこがとは言わんがね。
ダイビングスーツと言うよりは海人さんの服に着替え終わり少しした頃、船が沿岸に移動し終わり止まると僕は意を決して海へダイブする事にした。
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海の中はリアルと特に変わった部分はなかった。
強いて言えば全ての生き物が大きい事だな、僕が好きな鯵などは鰹の大きさ程に姿を変えている・・・あの鯵…絶対捕まえて食べてやる!
その前に海底にある海藻などを梅乃ちゃんに買ってもらった三徳包丁程の大きさのナイフで根元から切り取るが…これが一筋縄では行かない木にナイフを刺しているんじゃないかって程に根元が硬いけど藁切りの容量で勢い良く横一閃に切るとすんなり切れた。
何度か船と海底を行き来してクエストの調達量を達成したので今度はナイフではなく銛を持って海に潜る。
あの鰹ぐらいの大きさの鯵を仕留めるぞ!と意気込みを梅乃ちゃんに言って潜ったものは良いが…2時間弱位は鯵は見つからない鰹や鯖、鰯は、いるのだがさっきまでいた鯵が見つからないのだ
不機嫌になりながらも、フレンドメッセージで梅乃ちゃんが港に戻ると言われたので仕方なく上がることにした。
でも…もちろんちゃっかり鯵以外の魚はしっかり取ってきている。
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船に上がると、僕があまりにも悔しいのを察したのか骸骨さんが慰めてくれた。
少し、船を走らせた梅乃ちゃんが船を止めた港に戻る前に少し寄りたい所があるらしい別に何の変哲もないこの海の上で何をするの?と聞いてみたところ…待って!と言われました梅乃ちゃんは何やら魚群探知機?をみてますね…はい、
梅乃ちゃんが今度は準備してあったおっきい網の漁具を何やら海に沈めている手伝おうか?と聞くと休憩していいと言われたので、いくら15分単位で休憩してるとはいえ、2時間弱も泳いでれば疲れる…ふぁあわわ、流石にちょっと船室で休んどくか。
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