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初クエストは海!


やっほー長門ちゃんでーす!!!

頑張って書いてるから応援!よろしくなぁ!


【初クエスト】


今回は・・・なんと!梅乃ちゃんとゲーム内 初!共同さぎょう!ふふふ流石の僕もワクワクしてます!


掲示板のクエストの中で受注で2人でできるクエストを選んだ結果!海中の珍しい海草採集にしました。

特に対して言うことは無いですが…なんとここでも梅乃ちゃんの凄さが顕著に現れました。


”ななな”なんと!梅乃ちゃんは船を持っているそうです!これには僕も心が踊りますね!


───────────────────


冒険ギルドで梅乃ちゃんがクエストの受注をしに行ってる間に僕は数少ない手持ちでどうにかこないだ、飲んだ中で1番美味しかったお酒を一升瓶に分けてもらって買い、受注完了した梅乃ちゃんと一緒に冒険者ギルドを出て数分歩き着いた。


何故か、服屋さんでした…僕の作業着を買ってくれるそうです!


すごく太っ腹ですね!そう言い梅乃ちゃんのお腹を触ると頭にフルスイングが飛んできました・・・今日は夕飯抜きだそうです、、、


結局また謝罪し交渉した結果夕飯に焼肉を奢ることで手打ちになりました。(現実でもお金が無くなりそうですね…)


肝心な本題の作業着ですが梅乃ちゃんが白色のつなぎに梅色のダウンベストだったので

僕は色違いの白色のつなぎに瑠璃色のダウンベストにした。


海に潜る時は僕が船に載せてあるダイビングスーツを使うらしいですサイズが心配デスネー主に・・・これ以上言うと梅乃ちゃんに怒られそうなのでやめておきます!


ゲーム内で明日に海に着く予定ですので、今日はあと道中の移動ですね。


遠足みたいでワクワク!と思ったのも束の間でした、町を出て少し歩き大通に出る前の出来事・・・梅乃ちゃんがまたインベントリから大きなものを出しました。


それは、荷台の中がキャンピングカーみたいになっている荷馬車?を見て僕は、思わず聞いてしまいました。


【白梅ちゃんはアコギな事でもしてるの?】と…帰ってきた回答は

【ふふっwしてないよぉただ少し他の人より私は配信してるから多いから長くプレイしてるだけw】


と言ってきたのです!なんとも凄いデスネ!配信者ってそんなに儲かるものなんですかね?

まぁ現に養われている僕が言うのもあれなんですがね。


僕が目をキラキラさせながら中ではしゃぎ回っている頃、どうやら梅乃ちゃんは配信を始めたようでした…僕が何か言ってしまうかもよ?とあとから言うとその部分は自動でピー音とやらを入れてくれるらしいです笑凄いですね!


荷馬車キャンピングカーがどうやら走り出したので御者台の後ろにかかっているカーテンを避けて覗くと・・・なんと骸骨さんがいました!


梅乃ちゃんの使い魔?ペット?らしいです。骸骨なのに丁寧に喋って教えてくれました。


骸骨さんの格好はよく映画などで見るような西部開拓時代の保安官みたいな格好でした。

骸骨さんは荷馬車ともう1台大型トラックと服一式があるそうです!どれも梅乃ちゃんがくれたお気に入だそうです!(僕は大型トラックも気になりますね…)


キャンピングカーになっている荷台の後方にあるベットに勢い良くだいぶすると僕の後ろから梅乃ちゃんが笑いながら出てきました。


どうやら先にダイブして待っていたようです…乗り心地も良く他の馬車には無いエアサス?らしいです。


僕が読んだ教科書【異世界はめんどくさい!】には書いてなかったので梅乃ちゃんは、僕のイメージブレイカーデスネ…


それからは梅乃ちゃんと雑談をしたり僕が何をしてたかなどを話し梅乃ちゃんの視聴者さんに笑われたり突っ込まれたりした、中でも僕が寝落ちした居酒屋の山さんはなんか有名配信者の人だったらしく殆どの会話がピー音だったと言って笑っていた。


そんなこんなで骸骨さんが寝ずに走ってくれたおかげで(骸骨さんって寝るのかな?後で聞いてみよ!)無事に日の出前には”海”に着いた。


ゲーム内の時間は24時間時間がを引き伸ばして72時間にしてるので一日で3日進むと言う驚異のスピードだがこれは実際のネットが進む体感時間のスピードに合わせているらしいこのシステムは特許も取ってるらしく、このゲームには世界中の企業が集まってるオフィス街があるらしい。

そこには、家に居ながらこの特殊な世界にある会社に出勤してパソコンをカタカタしている人達が居るらしい。


まぁ一部職業しかそれは出来ないが…ブラック企業は喜びそうな場所だなと思った。


話を戻そう、時間が伸びるのでこの世界で寝ると本当に寝た感じが得られるのだ!

なので僕と梅乃ちゃんは一緒に寝てたとだけ言おう。


今は海沿いの道を走って梅乃ちゃんの船がある港まで向かっている。


荷馬車キャンピングカーのキッチンに付いてた昨日買った食材を使い、 朝ごはんを作って貰った。

まぁ食べるのは沖に出てからだが…本当にお腹が減る感覚があるのでプレイ中には朝昼晩は食べたくなる。


結局港に着いたのは日が出て少しした頃だ、梅乃ちゃんが荷馬車キャンピングカーをインベントリにしまうと

今度は、骸骨さんが漁師さんの格好をしてきた。


そこは海賊ちゃうんかい!と突っ込みたくなりのを堪えて梅乃ちゃんの船に乗り込む。


船は小型の漁船でよく港などに止まっているような普通の漁船だ、よく見ると日立港白梅丸と書かれていたここは日立港って名前の港なのか。


事故やトラブルのないようにエンジンや無線設備、安全装備類の確認をして今日は次いでに漁もするらしく漁具と釣竿を少し積み込み、出港した。


読んでくださってありがとうございます!

出来れば評価と感想をおしえてもらえると次の話をかく励みと改善点になるので、よろしくぅ!

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