【第一章】消えた!東洋一の琥珀島!5
やっほー長門ちゃんでーす!!!
遅れてごめんな!繁忙期なんだ!
まぁ、頑張って書いてるから応援!よろしくなぁ!
【お師匠様とリーフレット】
いやいや、参った……まさか師匠達がゲームをやる時代が来るなんて。
僕は、リーフレットが待っている席に向かい此処の1番オススメな分厚いステーキ食べながら先程あった師匠達の話をする。
失敗した……リーフレットが師匠達に会いたがってしまった……正直、僕としては面倒事になりそうな気しかしないがリーフレットは僕の静止など聞かず、そのまま師匠達の端の座席へ行ってしまった。
まぁ、大丈夫か…にしてもこのステーキ美味いな!(もぐもぐ)
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師匠【いやぁー長生きはするもんじゃな!こんなに心が動いたのは久方ぶりじゃ】
じいちゃん【そうであるな!たが、しかしあの奏音に行動を共にする友ができたとは考え深いものがありますなぁ】
親父【本当だよ、あの一匹狼が成長したもんだ】
爺ちゃん【あの、奏音の友の服に打刀とはなんとも不思議よの】
リーフレット【今宜しくて?】
師匠【……いつも奏音が世話になるの…是非とも今後とも宜しくお願いしたいのぅ……して何用じゃ?】
リーフレット【いきなりで悪いのだけれど私とお手合わせ願えないかしら?】
師匠【手合わせ相手なら奏音がおるではないか】
リーフレット【奏音のお師匠様とき聞きましてよそれで……私の今後の知見の為にも一手交えて貰いたいのだけれど】
師匠【君は華族の出であろう?なのに何故ゆえ剣を取る?】
リーフレット【昔から、お父様に言われていたの…… ”出来もせぬ戯言はよせ、本当に民を思う為ならば出来ぬ戯言を語るのではなく知見を広め力を付け民に優しくせよ”と】
師匠【そのお父上と君はよき君主として、語り継がれるだろう頼もしい大将としてものぅ】
リーフレット【ならば一手交えて貰えないでしょうか?】
師匠【ならんな……まだ時期早々じゃ】
リーフレット【何故ですの?私の理由にも納得されたではありませんの?】
師匠【だからじゃ……貴殿はまだ若いじゃからやり直せるが……儂らの剣は影の剣じゃ貴殿の様に表舞台や英雄に立つ立派な大将には相応しくない……悪いが貴殿に剣は儂からは教えられん!】
リーフレット【!?】
師匠【そう落ち込むな…君の剣はけっして一振ではないぞ此処におる儂らも助けになれるしのぅ”一国の長は一人では成り立たん” 良く肝に銘じるのじゃ】
リーフレット【ありがとうございますわ!その時は是非頼らさせていただくわ!奏音!早く出発しましょ!今ならなんでも出来そうな気がするわ!】
師匠【のぅ笑…忙しないの〜ひ孫が1人増えたようじゃ】
読んでくれてありがと!
出来れば評価と感想をおしえてくれ!そしたら次の話をかく励みになるからよろしくぅ!




