2026/01/12(Mon)卵子凍結周期11日目
11日目です。毎日投稿が続いていて、自分で驚いています。
さて、産婦人科を受診してきました。
無事に卵胞は育っているようなので、14日水曜朝に採卵です。
十分育っているようなので、追加の注射はなし。
エコー検査も、ホルモン値も良好。
そして、局所麻酔が怖くて、ドクター受診の後のナースさんの術前説明を待つ時間に怖くて泣いてました。マスクだと泣いてるのも目立たなくていいよね。
どうして、こんな怖くて痛い思いしてるんだろう?
どうして、こんな人生になっちゃったんだろう?
思い詰めてしまうのは、途方いくれてしまうのは、副作用のせいだと言いたい。
泣いても乗り越える。それだけ。
誰かに隷属させられているように依存されて生きるより、自分で切り拓いている方がマシ。
ナースさんに、点鼻スプレー(卵子を成熟させるためのもの)と排卵抑制剤(消炎剤なんだけど、排卵抑制の効果もあるんだとか)を処方された後に、
局所麻酔が怖いことを相談した。痛いし。前回は卵胞の位置が離れてたからより痛かった、と。今回、3回目だけど、怖い。でも15分の採卵手術に3万円の静脈麻酔を払う度胸もない。
ナースさん、ここで鶴の一声。
「当院は、保険治療(40歳未満の患者さん)の方はみなさん局所麻酔です。オプションなしです。20個採って30個採っても、みなさん局所麻酔です。なので、局所麻酔の方、結構いらっしゃいますよ」
え、20個30個採る人でも局所麻酔なら、10個やそこらじゃ、局所麻酔で頑張れるのでは?
私、怖がりすぎ?
目から鱗で、泣き止み、病院を後にした。
今日のお会計は1.8万円弱でした。(エコー検査、採血、再診、処方薬2種類)
帰りにお寿司のテイクアウトで、トロたく巻き、焼き芋、ガパオライスを買って帰った。病院の後は自分にご褒美をあげたくなる。
あと、今日はもう料理する意欲が湧かなかった。
いつも電車に乗るまでに横切るクラフトビアのお店で、水曜の採卵が終わったら一杯飲んで帰ろうかと想像しながら、電車に乗った。
(実際は、坐薬の鎮痛剤と採卵後の痛みで、お酒が飲める余裕は体に残ってない。少なくとも、1回目と2回目はそうだった。それか、採卵したら、そのまま近場のホテルに泊まるとか?)
帰宅したら、お昼を食べて(採卵の日、朝食は禁止、水は朝6時まで飲める)、眠る、以上!みたいな感じ。
さて、帰宅してトロタク巻き、しじみのお味噌汁、トマト半分を電子レンジで半スープに(オリーブオイルとハーブソルト垂らす)、デザートは杏仁豆腐。
ガパオは入らないから、夕食に取っておく。
お昼寝したかったんだけど、思考が止まらなかった。
投資の情報収集、副業の可能性、帰りに買った呪術廻戦の単行本の続きは開けなかった。
何か答えを探してたんだと思う。
もう少し、自分一人で開けらるドアは置いておいて、誰かに開けてもらう誰かと開けるドアについて、わかる自分になりたい。
夕方、母に電話した。不安や怒りや迷いが噴き出て来て。あと、連休中まともに人と話してなかった。母には、父が帰宅したタイミングで電話を切られた。
明日は夕方に弁護士との打ち合わせもある。彼の能力を引き出せるような、建設的な打ち合わせにできるか、緊張していた。
18:30から、またハンドとフェイスのリフレクソロジーの予約へ。
担当セラピストさんは、声はカナリア、技術は菩薩、柔らかい雰囲気。
彼女に会うと、ホッとする。安心していいんだって思えた。
帰宅して、20:30と21:00に点鼻スプレーを施行した。
後は明日も朝2回点鼻スプレーがあって、8時と18時に排卵抑制を狙った消炎剤を飲むよ。それでおしまい。
採卵当日は、ノーメイク、ご飯なしで向かう。楽だよね、服着て、お金持っていけば後は診察台に身を預けるだけだ。
痛くても、きっと大丈夫。結局、痛くても痛くなくても15分で終わるんだよ。どんなに長くても20分。
そして、痛くても、ドクターは採れる卵子はすべて採ってくださる。
ついてくださるナースもコメディカルの皆さんも、心から丁寧な方ばかり。心配することはない。
GPTに水曜のランチは何がいいかな?って聞きたい。
洋食屋さんで牡蠣グラタンと白ワイン飲みたい。でもきっと採卵後の体には強すぎると思う。マカロニの小麦も摂らない方がいいかもしれない。
いや、まず明日の仕事の段取りを変えないと、祝日だけどPC開いて、根回ししておく。水曜の採卵当日は有給休暇を取る。終わったら爆寝したい。
もう少し。もう少しです。
ちなみに今朝までは排卵誘発剤を飲んでるから、日中は心中落ち着かなかった。ホルモンバランスってこんなに影響するの?と毎回驚く。
おやすみなさい。
明日、乗り越えられればかなり楽。仕事をマッハで終わらせて、夕方の弁護士との打ち合わせ、締め切りすぎたけど、短編を1つかけたらいいなあ、そこまでは難しいかな〜。




