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be quiet  作者: 真咲 タキ
第2問、終演編
11/11

解説

第2問の私なりの解決方法以外に、読者の方で何か思いつく方がいればぜひ「一言」に書いてください。

できれば主人公が一人で解決する方法がいいです。

 作品名と題名が一緒だということをみなさんはお気づきでしょうか?

 私がこの作品を書いた理由は第2問にあります。


 私が中学2年の頃でしょうか?

 進学校ということもあり、私のクラスではまさにこの作品通りの状態にありました。


 私は当時、主人公と同じようにナレーターになりました。(私の場合はそれしかやれなかったわけではなく、それが一番台詞が短くて楽そうだったからです)


 そして舞台に上がり、シンデ*ラの幕開けを宣言しようと観客席をむきました。


 するとどうでしょうか?

 観客はとなりのお友達と談笑し、ちっとも聞くそぶりを見せません。


 私は困りました。


 けれど、私はその瞬間何故か頭を下げてお辞儀をするべきである気がしたのです。


 あそこまでうまくいくとは思いませんでした。


 なんとあれだけ騒いでいた生徒たちが静まり返ったのです。


 あの感動は忘れられない。


 そして私はいつかこの話を誰かに聞いてもらいたいと思いました。



 ……


 時は過ぎ、現在にいたり、わたしは「なろう」という舞台でこの話をしたいと思い「be quiet」を作成しました。


 もちろん、メインで描きたかったのは第2問ですよ。


 けれど第2問だけではなんの感動も読者に与えることはできないとわかっていました。


 だから私は第1問を書いたのです。

 読者に主人公の世界に入り込んでもらうために。


 あと、実は第1問は私の実家で本当におこる現象について書いたんですよ?


 私は挿絵を入れるサイトに登録していないので内装図はありませんが、うまく伝わっていますか?


 また、何処かのあとがきで書いたように問題編に入るために日常編を書きました。


 日常編はミステリーであれば内容が薄く、またなんだそんな結末かよ!と怒られてしまいそうですが、私個人としては第0問であってもいいと思います。


 だって青春には何の伏線もないんですから。

 突然相手から好意をもたれることもあるでしょう。



 私の解説は以上です。


 ではまたどこかでお会いする機会がありますように。

 2018年3月20日


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