第0話 プロローグ
初めまして!!
初めて作品投稿します!
読んでいただけると幸いです!
___ン… __リン… チリン… チリンチリンチリンチリンチリン…!!
耳元でけたたましくベルの音が鳴る。 あれ…アラーム替えたかなぁ…と目覚まし代わりのスマホの方へ手を伸ばす。しかし、いくら手を伸ばせど見つからない。 溜息交じりに薄目を開ける…
見覚えがない。 本当にこの部屋に見覚えがない。 まぁまだ寝ぼけてるんだろう。 そう思って二度寝体制に入る。 すると…
ガァンガァンガァン…!!! すぐ耳元から銅鑼でも鳴らしているのかと思うほどの爆音が飛び込んできた。
「うあぁぁぁぁぁぁぁ!?」 意味の分からなさと音のうるささで叫びながら飛び起きた。 「あらー?ようやく起きましたか!」 なんか…いた。すごいいろんなゲームとかアニメとかでよく見るような女神(?)がそこにいた。
ただイメージよりかはなんか緩そう。 穏やかなほほ笑みを浮かべたその女神らしき人に「起きたのはいいですがもう少し静かに起きれなかったんですかぁ…?」
そう尋ねられた。 先に音だしたのはそっちだしわけもわからないし…と困惑していると「念話的なもので音は耳を介していません!!とかならよかったんですがちゃんと鼓膜使うんですよぅ…」 よく見たら涙目だしプルプル震えている。 銅鑼が悪かったんじゃとも思ったがそこそこ自分の声もデカかったらしい。 なんかごめん…??
「さて、本題に入りましょうかー」 涙目のまま耳を気にしながら女神は続けた。「実は貴方に王国を治めてほしいんですー?」 …ん?いま彼女なんて? 「あ、説明はめんどくさいので飛ばしていいです?」 いいわけないよね!? めちゃくちゃ抗議した。 「えぇー…まぁしょうがないなぁ…」 明らかにしぶっしぶ説明してくれた。
「実は~、今とある王国が跡取りいなくて困ってるんです?? 貴方でいいかなって。」 本格的に意味が分からない。 なぜ自分? その王国どこ? いろんな質問をぶつけようとする矢先、女神は何か描いていた。「今貴方を飛ばす魔法陣準備しているんでちょっと待ってくださいね~。」 えぇ… 呆然としていると手をパンパンっと打ち鳴らし「よし、じゃあいってらっしゃーい」 と魔法陣に笑顔で突き入れられた。
え、ちょ… えっ… 困惑している間に明らかに今から転移しますよーという感じの光に包まれた。「あ、そういえばあなたのなm…」 女神がなんか言ってたが聞き取れなかった。 あの女神マジで絶対覚えとけよ…
以上0話でした!
終わるかな…
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