最終回
最終回です。別のものを書きますので、ご愛読ありがとうございました(まあよんでないとおもいますが)
鳶介はぼろぼろになり、学校の時計を見つけた。
「そういやちゃんと学校に通ってんのになんでこんなに時間が?」
でも校門にせんせいがたっている。
「おはようございます! 授業は始まってないんですか?」
「始まらんよ。私がオマエを食うまでな!」
「おおおおうううううう」
その先生は、下半身がわにみたいだった!
「たすけてぇぇぇぇぇ!」
「待てぇい!」
そこには鷲夫が。
「ペンでも食らえ!」
「ぐわわわわわ!」
その先生は、消えた。
「行けよ」
鳶介は、晴れ晴れしい顔で、ゆっくりと校門を抜け、下駄箱を抜けた。その後、先生にこっぴどくしかられたが、理由は話さなかった。モンスターがいなくても、遅刻は遅刻。
「なんで連絡もしないんだ!」
「わすれてました」
でも、理由は話さない。そう。これは父親と鳶介との秘密です。
THE END
いかがでしたか。今までありがとうございました! 次は、ギリシャ神話をベースにしたものがたりを書きます。本当にありがとうございました!




