4/7
プツインドの復讐
前回の続きでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
鳶介はテンラノンを倒したが、目の前にいる怪物を見て、死にそうになってしまった。
なんとそこには、双頭の翼竜がいる!
さっきテンラノンのページは、「古代種」に分類されていた。もしかすると、これもだろうか。
そして、隠れている物陰で索引をひいた。
やはり、あった。
「プツインド・・・?」
プツインドは、特になにも能力は無いらしいが、かまれると死ぬという。
でも槍は、テンラノンの時、爆発して消えた。
どうしよう・・・。
鳶介はカバンを探った。
あいにく、使えそうなものは無い。
「ヒっ」
またこの声か!?
あーもうどーしよー!
じろりとプツインドがこちらを見た。
「ひーっ!」
おーまいがー!
「どうしよう!」
『よくもテンラノンを!』
「しゃべった!」
To Be Continued
つぎはプツインド・ギャラクシーです。
Thank you!




