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テンラノンとの戦い

前作の続きです。

話はあまり変わりません。

 その怪物は、鳶介のいた場所を灰にした。

「うわわわ!」

鳶介は叫んだ。

「何なんだよあいつ!」

鳶介は走った。

 と、目の前にノートが落ちてきた。

《怪物図鑑》

「なんだ、これ・・・」

鳶介は急いで怪物をひいた。

「あったぞ!」

そこには、頭十本の恐竜の絵がかいてあった。

「テンラノン・・・槍で一突き?」

槍なんてネェよ!そう叫びたかったが、死ぬ。

 ふと、ひらめいた。

 彼は傘の先端を道路でこすった。すぐにとがった。

 コンパスをそこに内側から刺す。これで槍の完成だ。

「うぉぉぉ!俺は学校に行く!」

でも、槍は刺さらない。

 案の定、こけた。

 焼かれる!そう思ったとき、槍は手から飛び出した。

「えっ!」

どす。

「グァァァァァァァァッァァ!」

怪物は燃えた。灰がそこに残った。

 後で調べたら、首をひとつ切ると十倍生えてくるらしい。

 首融合というのがあり、十本全て一本の首になるのだ。

 それを斬ると、千本はえる。

 次にそれを融合する。そして斬ったら十万本はえる。

 ずっと増えつづける。

 斬らなくてよかった。

 本当にそう思った。

 そして歩いていると・・・。

 なんと双頭の翼竜がいるじゃないか!

「いつになったら着くんだよ!」

   








 

 前作の続き。

 テンラノンの正体、わかりました?

 まっだまっだ怪物が出ます!

 学校にはいつ着くのでしょうか?

 次回は「プツインドの復讐」です。

 プツインドとは?

 いったい何なのだろうか!?

 ご期待ください!

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