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天下の再構築 ~信長幼将戦記~   作者: 飛里信成


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第六章 継承 濃尾の覇権(5)

 秋の夕暮れが迫る中、熱田湊は多くの船で溢れていた。


 吉法師はこれから伊勢へと旅立つ一益、益氏、玉を見送るため、子供衆の犬千代、内蔵助、九右衛門、弥三郎を引き連れて湊の船着き場に来ていた。目の前には出航を目前にした船が停泊している。三人の乗船前に皆で挨拶を交わしていた。


するとそこに勝三郎が大きな声を上げながら駆け寄って来た。


「一益どのぉー、届きましたよー!」


 声を上げる勝三郎の手には吉法師の父の織田信秀が伊勢神宮宛てにしたためた書状が握られている。その様子を見た他の子供衆が声を上げる。


「おい、勝三郎、書状の扱いが雑じゃないか」

「大殿様の書状だろう、それ」

「思いっきりびらびらさせながら来とったな」

「あーあ、何かよれよれになっとるし」


 皆に書状の扱いについて注意される勝三郎であったが、本人は全く特に気にしていない。


「もう出航の時間が迫っておったからな、急いでいたんだよ、はい、一益殿」


 そう言って勝三郎は書状を一益の前に差し出した。


 しかし一益はその書状をじっと見つめたまま直ぐに受け取ろうとしない。如何したのであろうか、皆がその一益の対応を不思議に思う中で、吉法師は一益の身になってその内情を察していた。


(ここは一益にとって大きな意味を持つ瞬間なのだ。あの一通の書状を手にすることで一益たちの伊勢訪問は私的なものから、尾張の国を代表する重大なお役目へと変わる。これまで浪人生活の一益にとってあれは今後の立身に繋がる重要な一通になる…)


 勝三郎から受け取る所は何か軽いものになってしまっているが、その書状は一益にとって今後の生活が一変する重いものであった。


 暫く書状を見つめていた一益は信秀の姿を思い起こしながら一礼すると、慎重な手遣いで受け取った。書状の扱いは勝三郎とは全く逆のものであった。


「勝三郎、世話になったな、ありがとうな」


 一益は書状を丁重に懐にしまうと、これまで生活の面倒を見てくれた勝三郎に礼を述べた。そして次に一益は吉法師の方に顔を向けると、書状への時と同じ様に頭を下げた。


「吉法師様、色々と面倒を見て頂きありがとうございました。この伊勢への使い、我が全身全霊を以て果たして参る所存です」


 真剣な表情を見せながらそう言う一益に、吉法師は軽く頷きながら笑顔を見せた。


「うむ、一益、道中気を付けてな」


 吉法師は一益に気遣いを見せると次に益氏と玉の方を振り向いて声を掛けた。


「益氏と玉もな」


 そう言って吉法師は二人にも気遣いを見せた。


「はっ、しっかりお役目を果たして参ります!」


 益氏は一益と同様に使者としての大任に緊張の表情を浮かべている。その一方で玉は二人とは対称的な表情を見せていた。


「吉法師様の分もお祈りして来ますからね」


 玉は自然な笑顔を浮かべており、純粋に伊勢参りを楽しもうとしている様に見えた。


(ふっ、玉らしい…)


 領主の嫡男である自分は気軽に他国を訪れることなど出来ない。吉法師は自由で天真爛漫な性格の玉を何か羨ましく思った。


「そうだな、玉、儂の分も伊勢の名物を堪能して来てくれ」


 それは少し皮肉を込めた言葉であった。しかしそれは本人に理解されない。


「はーい!」


 玉は満面の笑みを見せると、真っ先に船へと乗り込んで行った。


「行ってきまーす!」


 船上から手を振る三人を乗せた船は湊を出航すると西に向かって進んでいく。吉法師たちは夕陽に向かって徐々に小さくなっていく船の姿を暫くの間、眺めていた。


 そしてもう船の姿が点にしか見えなくなった時だった。


「吉法師さま、これから如何しますか?」


 勝三郎が訊ねてきた。


 気付けばもう陽は暮れかかってきているが、この後の予定は決まっていない。


「う―ん、そうだな…」


 正直深く考えていなかった。直ぐに答えが出てこない。よく考えると三人を湊まで見送るよりも、自分たちの今晩の泊まる場所を心配した方が良かったのかも知れないと思う。


「那古屋に戻りますか?」


 軽い言い回しで内蔵助が進言してきた。しかしそれに対し犬千代が怪訝そうな表情を見せる。


「いや、それは難しかろう、これからでは途中で真っ暗になってしまう。美濃からの刺客が尾張に入り込んでいると聞く中で危険だ」


「それじゃあ、もう一度古渡に行ってみるか?」


 再度内蔵助が進言するが、今度は九右衛門が怪訝そうな表情を見せる。


「う~ん、さっきあんな形で追い出されてっからなあ」


 誤解が生じての事とはいえ、一度追い出された城に舞い戻りことはしがたく、何よりも自身の非を認めぬであろう勘十郎や小言が厳しい母と顔を合わせることを避けたいと思う。


「じゃあ、如何する?」

「う~ん」


 皆で困惑していた時だった。


「良ければ私の実家の城に泊まられますか?」


 そう声を上げたのは弥三郎であった。


「そうか弥三郎、ぬしの実家の加藤家の城はこの近くであったのぉ」


 勝三郎は喜々たる表情を見せた。


「父上は美濃に向かって不在にしていると思いますが、城には兄が留守居で残っているはず」


 弥三郎の実家の加藤家は熱田湊で財を成していた商家で、居城となっている羽城は御殿の様な造りなっており、急な客人の訪問に対しても対応できると共に毎晩豪華な宴が催されていると聞いている。


「弥三郎ありがとう、そうしてもらえると助かる」


 考えに行き詰っていた吉法師も弥三郎の進言に安堵し、笑顔を浮かべた。


「では私はこれから一度実家の方に赴き、今夜の吉法師様の滞在を知らせて参ります」

「うむ、では我らは手前の熱田の本宮で待っておる、頼むぞ!」

「はっ!」


 自ら進言しての実家への主君の滞在、それは弥三郎にとって責任重大なことであった。弥三郎は一つ気合を入れるかの様な力強い返答の声を上げると、素早くその場から走り去って行った。


「弥三郎、飯も頼んだぞー!」

「御馳走なー!」


 御殿の様な加藤家での宿泊となればきっと大層な御馳走が期待できる。子供衆は期待を込めて去って行く弥三郎に声で後押しをした。


「おー、任せておけー!」


 弥三郎はそう叫びながら去って行った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 吉法師たちは加藤家の城を訪れる前に、熱田湊に隣接している広大な杜の中にある熱田の宮に戦勝祈願のお参りを行うことにし、鬱蒼とした参道を本宮に向かっていた。


「熱田の宮に来るのも久し振りだな」

「はい、やはりここは他の寺社とは別格な雰囲気を感じますね」

「そうだな」


 参道の両脇には高い木々が延々と連なっており、湊から近くにあるにも関わらず視覚的にも聴覚的にも隔絶されている。


 木々の合間から時折届く斜陽の光芒には今日一日の終わりと共に、何か太古からの時間の流れを感じさせられる。それはまさに熱田の宮が持つ日の本創世の神話の舞台という印象のものであった。


(妙に静かだな…)


 夕暮れの参道では他に歩く者も無く、湊の賑わいも届かない。この時期であれば秋の虫の音や寝床にしている鳥たちの鳴き声がもっとけたたましく広がっている印象があるがそれも無い。


 吉法師は参道の静けさを不思議に思った。


 そして本宮手前の鳥居に差し掛かった時であった。


ビューッ!


 突如一陣の強い南風が木々の隙間を抜けて吉法師たちに吹き付けた。


「うわっ!」

「何だ?」


 その突風に子供衆の四人が驚いて思わず声を上げた。


(これは、あゆちの…)


 南風には強いながら温かみを感じる。海から届く幸せを運ぶ風、吉法師は咄嗟に以前吉乃から聞いたあゆちの伝承を思い起こした。そして突風が止み皆で前方の鳥居に目を向けた時だった。


「あっ!」


 吉法師はその光景に思わず声を上げた。


 鳥居の上には一羽の大きな白い鳥が留まっていた。その鳥は夕陽の光を受けその身を輝かせており、何か神々しい姿でこちらを窺っている。


 他の子供衆もその光景に気が付いて驚きの声を上げた。


「何だ、あの鳥は、輝いておる!」

「白鷺か、いや、それにしては大きいぞ!」

「これまで見たことも無い鳥だ!」

「おい、あの鳥、吉法師様を見ていないか?」


 吉法師はその鳥と視線を合わせ続けていた。


(何だ?)


 その鳥の視線は人に向けた警戒というものでは無く、何か自分を観察している様なものだった。吉法師は暫くその白い鳥と視線を合わせ続けた。するとその白い鳥は何度かくちばしを開いて見せた。


(何だ、何か言ったのか?)


 吉法師がそう思った時であった。その白い鳥は大きな翼を広げると、あっと言う間に空へと舞い上がり、陽の光を細かく振り撒きながら本宮の裏へと飛び去って行った。


「あの鳥は一体何であったのかのぉ」

「あぁ不思議な鳥だったな」


 それは何か非現実的に感じられる出来事だった。吉法師と子供衆の四人は我を忘れて暫しその場に立ち尽くしていた。


 するとそこにその日の作業を終えた熱田の宮大工の一団が通り掛った。一団を率いている棟梁らしき男は吉法師たちの姿を見つけると、通りすがりに強い調子で声を掛けた。


「おい、クソガキども、ここで何を遊んでおる、戦ごっこだったら他でやれ!」


 その言葉には明らかに吉法師を蔑む棘が感じられた。その言葉に子供衆の面々は一斉に不快な表情を見せた。


「何だとぉ!」

「ぬしはこの方を一体誰だと…」


 子供衆は棟梁の言葉に即座に反応し、今にも怒りを爆発させそうな勢いになっていた。吉法師はそんな子供衆を制止しながら、その棟梁の言葉の真意を図った。


 あの棟梁は自分のことを知ってあの様なことを投げ掛けてきている。もし自分を知らぬ者であれば、自分たちの身なりを見て武家の子供たちと思うことは無く、戦ごっこなどという言葉も出ないであろう。あの棟梁の男は吉法師はうつけという世間の噂を聞いた上で、自分を律する意味を含めて厳しい言葉を掛けてきている。そう思った。


 吉法師はその棟梁の心情を察しつつ冷静に言葉を返した。


「今し方、この鳥居の上に輝きを放つ大きな白い鳥がおってな、暫し対峙しておったのだが、この宮にはその様な鳥がおるのか?」


 吉法師のその問い掛けに宮大工の職人たちは驚きを見せた。棟梁の男は他の宮大工たちが騒めく中で、今度は食い入る様に吉法師を見入っている。それはさながら先程の鳥の如く深く観察している様であった。


(何だ?)


 職人たちの反応は尋常では無かった。あの白い鳥は何か特別なものなのだろうか、吉法師たちが不思議に思っていると棟梁の男は真剣な面持ちで吉法師に応えた。


「おまえ、その鳥、腹が減っても食うなよ」


 この言葉には吉法師も即座に腹が立った。確かに今日はろくに食事を得ておらず腹は減ってきている。恐らく他の子供衆の皆も同じであろう。しかし、この聖域の場であの様な神々しい姿を見せ付けられて、それを食いたいとは思わない。吉法師はうつけの成り故に馬鹿にされたのだと思った。


「宮の領域は殺生厳禁だろ、その様なこと分かっておるわ!」


 そう言って今度は直ぐに不快な表情を見せた。すると棟梁の男はこれまでとは逆に困惑の表情を見せた。


「いや、その鳥、うむ、ぬしは…、いや、何だ…」


 どう話をして良いか分からず困惑している様であった。


 するとその時であった。


ブヒーッ!

ガンッ!

ダダーッ!


 突如参道横の杜の中から大きな猪が現れ、吉法師たちの近くを走り過ぎた後、そのまま鳥居の横の塀に激突した。塀は経年劣化でもろくなっているらしく、猪が激突した部分には大きな穴が開いている。宮大工たちはその猪を見て大きな声を上げた。


「おい、あいつはこの間の暴れ猪だ!」

「早く取り押えろ、塀が壊され続けているぞ!」

「おまえは向こうに回れ、お前は向こうだ!」

「本宮の方には絶対に行かせるな!」


「おい、縄を結べ、絶対に捕まえるぞ!」

「暴れ猪め、鍋にしてくれる!」


 それは最近宮に出没する様になった猪であった。猪は気が荒く、時折猛進しては塀に激突し、破壊を繰り返していた。このまま放置しておいては大事な本宮も危ない。


 宮大工の男たちは棟梁の指示のもと、急遽皆で捕獲に乗り出した。


「おい、宮の領域は殺生厳禁じゃないのか!」


 吉法師は奔走している棟梁の男に大声で問い掛けた。先ずは宮の保全が第一とは思う。しかし捕まえて食うとなるとまた話は別で、先ほどの白い鳥の時口にしていた様に、宮の領域は殺生厳禁の掟があるはずである。


 すると棟梁の男は空かさず言い返してきた。


「あほか、そんなことを言っとる場合か、害獣は駆除あるのみじゃ、捕えて場所を問題なき所に移す、再度そこで捕まえればそれは食っても問題無しじゃ」


 時に自分たちの都合の良い形に解釈の仕方を取って、行動に掛かる制限を外し、その目標を達成させる。それは一見問題がある様であるが、目標が優先される事態においては妥当な考え方で、間違いは無いとなる様であった。


「なるほど」


 吉法師はその考え方の手法に何か今後参考になる様な思いを抱きながら、その場に腰掛け、暫し宮大工たちと猪の格闘を観戦することにした。


ドカン!

ボコッ!

ドカン!

ボコッ!


 猪は何人もの宮大工に追い立てられ、錯乱しながらも宮大工たちの包囲を破り、何度も塀に激突してはいくつもの穴を開けていた。


「あの猪、中々手強いな」

「手に負えないようだね」

「何か見ておれぬな」

「まったくだ」


 子供衆の四人ももどかしい思いを抱きながら一緒に観戦していた。宮大工たちは体の動きも力も猪に及ばず、捕獲できそうな様子が見られない。これは無理そうかな、と吉法師が思っていた時であった。


「おい、クソガキども、おまえらも手伝え!」


 棟梁の男は吉法師たちに強い口調で捕獲に加わることを強い調子で求めた。


「おい、いい加減にせよ!」

「無礼だぞ!」


 度重なる棟梁の吉法師への強い口調に子供衆たちは強く反発した。しかし当の吉法師は逆にそんな棟梁に何か人としての面白みを感じていた。


 この男は自分を尾張領主の嫡男吉法師と分かっている。分かった上で、猪の捕獲を手伝わせ様としている。普通の民であれば恐れ多いはずでその様なことを言えるはずがない。この棟梁はなぜその様なことが言えるのであろうか、吉法師は少し考えた後、一つの結論を思い立った。


(そうか、目標に対して制限の無い最良の手を打とうとしておるのか…)


 今この棟梁は目の前の猪を捕獲し、宮を守るということを第一の目標としている。その目標を達成するためには手段に制限の設けないことが重要で、例え領主の子であろうとも捕獲のための人足として用いることが最良であると判断したのだと思った。


 吉法師は笑みを浮かべると棟梁の男と子供衆の皆に向かって叫んだ。


「分かったよ、おっちゃん、皆行くぞ!」


 そう言って吉法師は子供衆を引き連れ、宮大工たちと共に猪の捕獲に乗り出した。


 吉法師はこの時、何か貴重な体験を感じていた。これまで自分は人に指示することはあっても人に指示されて動くという経験は無かった。この人の指示で動くのは初めてであり、目標に対する手法として制限を設けないという点についても、この今日が無ければ気が付くことは無かったかも知れないと思う。


「おっちゃんではない、熱田宮大工棟梁の岡部又右衛門だ!」


 猪を追い立てながら棟梁の男が自分の名を叫んだ。吉法師は棟梁の男に親近感を覚えながら叫び返す。


「だから略しておっちゃんだろ!」

「略し過ぎだ!」


 二人は猪を追いながら叫び合っていた。


 暫くの格闘の後、岡部又右衛門の宮大工たちと吉法師の子供衆は縄を持って囲み、苦労の末、遂に暴れる猪を捕獲した。


「ぬしらやるのぉ、猪が縄を飛び越えようとした時、すかさずその四本の足に同時に縄をかけるとは」

「全くじゃ、凄い連携技であった」

「こんな子供らが捕獲で活躍するとは思わなんだ」


 その猪の捕獲には吉法師と子供衆たちの連携が功を奏していた。配下の宮大工たちが吉法師らを称賛しているのを聞くと棟梁の岡部は得意気になって言った。


「だろう、こういう非常の時は誰が成功の鍵を握っておるか分からぬものよ、色々な者にやらせて、色々な手を試してみるのが良いのだ」

「なるほど、それは棟梁の経験なのですな」

「おうよ」


 意気揚々と捕獲した猪を運ぶ宮大工たち、吉法師はその横を歩きながら思った。


(なるほど困難な目的ほど、その成功を導き出すために多様な方法、通常ではあり得ぬ方法が求められるということで、つまりは多様な人材が求められるということか)


 これまでも戦の戦術として、平田三位に孫氏の兵法を教わっている。しかし相手方も同様の戦術を以て対抗してくれば、戦勝を得るために別の要素が必要となる。その時には新たな考え、新たな方法が必要になり、新たな考えを有する人材が必要になる。


(う~む、この考えも今後参考になるかも知れない)


 棟梁が本当にその様な意図を持って口にしたのかは分からない。しかし吉法師はこの棟梁の岡部の言うことの一つ一つに参考になるものがある様に思った。


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