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想像力で無双しよう!  作者: りるく
4/17

スキルの価値を理解していなかった…

スキルの説明カッコよくしたい!

「は?」


そいつは俺の声にビビッて動揺していた。


【よし!今のうちに…】


スキル「想像=創造」

〈「魔法拘束」を創造しました。〉


「スキル発動「魔法拘束」!」


「なに?スキルだと!?」


その瞬間、俺の手から縄のようなものが出てきてそいつを捕らえた。


「くそ…なぜハイパーの魔法「魔法拘束」を使える!?」


「ん?どうした?」


過去一そいつは動揺していた。


「そのスキルはこの国の「国宝スキル」に指定されているスキルだぞ!!

それが何でこんな一般人が…」


え?俺たった今余裕で作っちゃったけど…

てか「国宝スキル」だったんだ…あれ!

ハイパーってだけで「国宝級」なんだから…

エクストラ以上って……

ま、とりあえず…話ができるところに移動したいな…

あ!次元魔法って亜空間に行けたりします?


〈YES。「次元操作」を使用すれば亜空間に行くことが可能です〉


「それってこの人も?」


〈大丈夫です。〉


「じゃあ大丈夫か!スキル使用「次元操作」」

「なんだって!?」


〈亜空間に移動します〉


お~~ここが亜空間か…


「お、お、お前、、な、何者だ?」


「ん?俺はお前が言うただの「一般人」だが」


「とぼけるな!こんなことがあってたまるか!!

ただの一般人はハイパースキルを2つも持っていない!」


「へぇー…そんなにこのスキルに価値があったんだ…」


ほげぇ~そんなに価値があったんかい!!

価値教えてほしかったな~


〈価値が書いてあるところ…ありましたよ〉


え!?まじ!?


〈ハイ…ステータスの右上を押してみてください〉


その通りに押してみた。


[スキルレア度一覧]

コモン…普通の人持ってるか持ってないか

スーパー…1000人に一人

ハイパー…国に一人いるか

エクストラ…一大陸に一人

レア…世界で一人くらい


ちょっと待って……その先見たくない……


レジェンド……5000万年に一人


ってことはTYOTTOMATEMATE 


スーパーレジェンド……一つの世界の歴史にいるかいないかレベル

神を圧倒しうる力を持っている。


噓だろ!!!!!

ってことは……これ持ってるのやばいんじゃ……


「お前は一体??」


「俺は天月春翔、この際だから言うが「異世界人」だ」


「は!?お前異世界人ってどういう……」


「スキル発動「催眠魔法」……ちょっと眠ってもらおう。」


整理がしたい……

さてこいつどうしようかな?

圧倒的な差を見せて絶望させてやろうか!けけけけ……

っと冗談はさておき……

あ~~どうしよう……

俺が「ハイパー」のスキル二つ持ってると知れたらやばいな……

口封じに使える魔法とか想像できないかな……

あ、隷属できれば……


スキル「想像=創造」

〈スキル「隷属魔法」を創造しました。〉


これで……口止めできれば……


「う、うぅ~~ん……」


「起きるぞ……」


「あれ?ここ?……!?」


もう使っちゃっていいよね。


「スキル発動「隷属魔法」」


「やめろ……」


〈「隷属魔法」成功しました。〉


「大成功~!」


「く、、……」


「殺せって言うんでしょ。」


「なんでわかった!?」


「そりゃもう「くッ殺」は……異世界の定番ですから。」


「意味が分からん……」


「早速俺の質問に答えてもらう。」


ん?なんだか口が動いて……


「くそ…こうなったら……」


「ちなみに自害は禁止な」


「なんだと!?……」


「じゃあ聞くが、お前はなぜ俺を殺そうとした?」


「それは……お前が妹を毒牙にかけようとしていると思ったから」


な、なんですと~!

「シスコンじゃないか!!!!」


「シスコン?」


「そんな理由で?」


「ああ……」


「り・り・り・ふ・じ・ん!!」


「??」


「ああ……それとこれから俺についてきてもらう」


「な!?」


「当然だろ……俺を殺そうとした報いだ。奴隷としてついてきてもらう。」


「そしたらマリアと……」


「どんだけ好きなんだよ!?」


「まぁ仕方ない」


「あと俺に逆らわないほうが良いぞ……」


「?」


「なんか逆らったら死ぬっぽいから」


「なんだと~!?」


棒読み感スゴイな……


「だからついてきてもらう。いいな。」


「はい……」


なんか急にしおらしくなった……

ほんとに暗殺者か?

なんかつかれたよ~


第四章終わり


スキル説明

「魔法拘束」

魔法の網を相手に投げつける


「隷属魔法」

相手のメンタルが自分の魔力濃度より低いとき

奴隷にできる

俺は暗殺者だ…

「すいません違います」

暗殺者にあこがれを抱いていた。俺は(倒置法)

また上げます。

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