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【音闇クルフィ】  作者: たくひあい
炎と少女
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設定メモ

<font color="#73a20a">制限装置</font> 

町のあちこちに埋め込まれており魔力を感知すると発動を抑制するキカイ。

人間と魔法使いの共存の為に作られた。

 人間の統治の下、平和な暮らしが続いているが、力を使うことが出来ない者たちの体調不良も続出している。

 空に巨大な装置がある。



◇魔女狩り大戦◇

コトが生れるよりも昔に起きた、兵器と魔法を同時に利用する戦争。

これによって世界中で深刻な言語汚染、魔法浸食が起きている。

※現在も汚染や侵食は残っている。

~戦争の様子~

・魔女と断定され殺された中に多くの人間が居る。

・何かあればすぐにすべてが悪い魔法に乗っ取られてしまう。

それを利用したカルト商法も盛ん。

・あらゆるものに呪いをかけられる他、言語汚染によって万物に魔法が憑りついてしまう。

・家具が勝手に動きだしたり、意に関わらずに攻撃したり、空を飛んだりということがあった。

・呪詛の込められていない家具や食品を選ばなくてはならない。

・魔除けが流行る。

(魔女の好む南瓜は食べられない、ニンニクを首から下げる、庭に箒を置いておかない、目玉をくり抜かれた蛙が落ちて居たら近づかない等)

・人々は、関わっていると怪しまれると即座に髪を切って捨てることで憑りついたという噂から逃れようとした。


◇長男の呪い◇

込神町に古くから存在する呪いのひとつで、未だに打ち払われることが無い。

昔の偉い人が亡くなってから、現代までずっと続き続ける『偉い人の後継ぎ問題』が呪いになったもの。同じ強さの怨みで年々強大化している。

一見ふざけた名前だが、多くの民に、昔の偉い人の名前で呪いを提議しても誰?って感じだったので便宜上の呼称。


◇神族◇

神の血を引くとされる種族。長命だったり死ななかったり特性は様々。魔族と違った力も持っている。




■宗教団体■

魔法をいくら使ってもなくならない奇跡の力と信じ、使い放題だと『勝手に言いふらしている』

なおそんなことは誰も言っていない。


・アサ様

永遠の朝を創ろうとしており、ある本を探している。

・御幸ミオウ

隣国や日本に特に信者の多いあるカルト宗教に両親を持つ。いろんな業界にある程度の融通が利く。

『お石様』を発見、これを人類を魔術師にする計画に利用することで信者を作りたいらしい。


→パリュス党

魔法を使って生活を豊かにしよう、という他力本願を掲げている政党。

魔法使いたちの寿命や何らかの代償を削っていることを知らないし、知っても自分には関係無いというスタンス。


◇現在◇メモ

・町中で厳しく機械制御がされている。

・それでもときどき、人間側と魔女側組織で制御しきれない人々をどうにかしている。

・モニターがあちこちに置かれ、電波として放映される形で新たな召喚方法が生まれた。オカルト番組そのものは減っているが、特定の単語を利用して呪いをかけていることがある。


・何らかの争いが再び起ころうとしている。

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