1話「悪役令嬢に転生しました──世界の違和感と新しい出会い
私は、少し前から短編程度の、小説みたいなのを書いていました。そして、このサイトを見つけて、自分でも投稿してみたいと思い書き始めました。
更新日は、週2日の予定ですので、1話1000文字程度となります。
こちらの作品の、人物などの名前は、チャットGPTに、考えて作ってもらいました。
でも、内容は自分で考えたのでそこだけは許してください。
物語を作るのはできるのですが、今まで書いていた時も、もともとあった小説のキャラクターなどの名前をそのまま使っていたので、これは絶対にダメだと思い名前だけ考えてもらっています。
内容はあまり関係ありませんのでそこだけご了承ください。
あと、ほかの小説と少しだけ似ているところもありますが、例えば爵位や、王位継承権など、、、
そこもダメだったらご指摘ください。
では、どうぞ
『私たちなら運命を変えられるよ
だから少しだけ一人で頑張って』
・・・・・
私たちなら運命を変えられるという声が聞こえた気がした
私たち?
バタン
あれ❓
ここはどこ
あれ、自分は車にひかれそうな子供をかばって死んだはずでは ?....
ここどこ?
まじで身体中痛いんだけど
「おいセイラヒィーナ《グズ》、女王様がお呼びだ
私もだ。
食べ怒られたくはないんだ
さっさとついてこい」
セイラフィーラ?
女王?
ガチャガチャドンドン
「女王様お待たせ致しました
お呼び出していたセイラフィーラを連れて来ました」
うそ、こんなに人の前で、ねこをかぶれるなんて、これは本当に才能じゃん
「あらご苦労
下がって良いわよ」
「まさか褒美がもらえると思っていたのかしら?
これっぽちのことで上げるわけないじゃない」
「そうでしょ?
子供たち」
「ええ、本当ですわお母さま」
「あれを連れてきたくらいで、
本当にお馬鹿さんだわ」
「ほんと、これくらいでぼくちん達から褒美なんて上げるわけないのに」
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セイラフィーラって言った?
言ってたよね
ここは乙女ゲーム「この恋は王女に許されない」
の世界じゃん
まじかー
悪役王女ってあり得ないでしょ
セイラフィーラ•アルカディア、この恋は王女には許されないの、悪役王女だ
しかもこんなに小さいってことは、まだクーデター前だよね
王族も生きてるし
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「あら、なにをかんがえいるのかしら
私の目の前でよく、立っていられるわね
ねぇ子供達、私たち王族の前では、土下座だったわよね?
そんな悪い子には、お仕置きしないとね」
ガシャン ぱりん
「さ、ここに土下座しなさい」
嘘でしょ
この上にすわるの、、、
「あら?私の言うことができないのかしら?」
イタッ アツッ
「ほら
早く土下座
できるでしょ
いつもやっているんだから」
「卑しい身分の私が女王様の、言いつけを破ったことを心からお詫びましますどうか、その寛大なお心でお許しください」
うそ、いつもこんなことを言っていたんだ、、
これじゃあ、癖になってるのか、自分で言ったつもりはなかったのに、、、
10話か、15話くらいで、王位継承権などの、話をする予定です。
この作品についている通り、2重人格というところがありますね、その2重人格の人物が出てきたあたりで、話す予定です。
自分は、一気に同じ話を書いているとつまらない性格なので、結構番外編を挟ませてもらいます。
ご了承ください。
裏設定などもありますので、読みたくない人は、その話のところを飛ばしてもらえると助かります。
超簡単に言うとキャラクター説明などですね。
お楽しみに。。。




